P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
709
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会30 件・30%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 20 を表示
民社党1978/02/28

84衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋委員 お話はその時点では理解いたします。ところが最近、現在あるこの自主ルールの展開が依然として不十分のように思われることがたくさんあると思うのです。平ったく言えば野放しにされているんじゃないか。その点では、皆様方の先輩でもあり、私も大変尊敬している、現在東証の理事長をやっていらっしゃる谷村さんが、昨年一月にどこかの講演会で、時価発行についての経営者に対する戒めを述べていらっしゃる。私は実は大蔵当局からその小冊子をちょうだいしている…

民社党1978/02/28

84衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋委員 局長が御存じないのでは仕方ございませんけれども、直接そうおっしゃっているんじゃないんですね。もう十分御承知だと思うのですが、「時価発行で集めたお金のうち、額面の五十円分は資本に組み入れますが、あとのプレミアム部分は資本準備金として資本に組み入れません。そしてこのプレミアム分はコストの安い金であるとか、ひどいのになるとただの金であるとか、ひところはそんな考え方をする向きもありました。内部に留保したものも、ただの金であるというよ…

民社党1978/02/28

84衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋委員 大臣もすでにこの問題は十分御承知のことと思いますし、過去当委員会あるいはその他の場所で時価発行増資に対する問題というのは審議がずいぶん重ねられてきたと思います。ところが、現実は同じことの繰り返しで、日本熱学のときに生々しく経験し、そのまま何も改善されないというか、行政として手が打たれないままに今度の永大の問題が引き起こってきた。こういうことに対して大臣、責任のあるお立場から何か御発言ございませんですか。

民社党1978/02/28

84衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋委員 大臣おっしゃるとおりだと思うのです。ただ、国の行政というか、やはりわれわれの基本的な姿勢というのは、健全なる投資市場の育成という、そういうことが大きなたてまえになろうと思うのです。ですから、いわゆる投機家、これを対象に考えるよりも、一般投資家を中心に考える、そういう意味合いから、やはりプレミアムに対して何らかの、現在のいろいろの取り決めよりももう一つ足を運んだというか、先へ動いた姿勢をこの際とっていただきたい。いろいろ微妙な…

民社党1978/02/28

84衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋委員 知っていらっしゃいますと、その発足をしてからしばらくして永大の役員が、大口株主並びに機関投資家に対して、何とか株を売らないようにしてほしいという陳情に歩いたということの現実は、証券局、御存じですか。

民社党1978/02/28

84衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋委員 これは私が知っていて、証券局知らないはずはないのですがね。まあ知らないと言われたら、知っているはずだと言うこともやぼだから申しませんけれども、八月に現実に永大の役員が、大口の株主並びに機関投資家のところを回って歩いているのです。逆に言えば、永大は危ないよという話をして歩いているわけです。だから、その時点から変わり身の速いというか、動きの速い大口の投資家並びに機関投資家は売りを始めているのでしょう。 逆に伺いますけれども、昨年…

民社党1978/02/28

84衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋委員 確かに十二月決算の会社ですから、有価証券報告書は三月末でなければ出ないと思いますよ。出ないと思いますけれども、これだけの問題を起こした会社の、そしてしかも、一部週刊誌や新聞がすでに大口投資家並びに機関投資家は売り逃げをしたということのうわさが出ている段階で、証券局が御存じないということは、これもまた知らないと言われればそれっきりですけれども、私にはなかなか、ああそうですかとは言えませんが、われわれの常識でこれ以上の追及はいた…

民社党1978/02/28

84衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋委員 私は、実はその資料を持っておるのですよ、どういうふうに株を動かしたかというのを。(「教えてやれ」と呼ぶ者あり)先輩議員がそうおっしゃいますから、一部を申し上げますけれども、極端な例でいきますと、証券会社さんを窓口にして機関投資家の売りはすべて一月いっぱいでほとんど終わっているということです。そのきっかけは御承知のとおり、大和証券が十二月に、十一月に比べてざっと四倍半の売りをしているということから始まっているわけですね。大和が…

民社党1978/02/28

84衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋委員 残念なことに本会議が正午からだそうでございますので、次の機会にこの残りの十分間活用させていただきます。午前中これで私の質問を終わらしていただきます。ありがとうございました。

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋分科員 私、昨年もこの分科会で下請問題についていろいろお伺いをさせていただきました。ことしもと言うよりも、私がこの席におじやましたら、あいつが来たら下請の問題だなとお考えいただいて結構でございますので、どうぞひとつよろしく御答弁を願いたいと思います。 最初に中小企業庁長官にお尋ねしたいのですが、中小企業の対策を政府がいろいろとお考えいただいて、その都度その都度手当てをされておることに対しては、私はある場合には敬意も表し、またありが…

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋分科員 昨年から一年間経過しました。この一年の中で、中小の企業を取り巻く環境というのは、少なくとも今日の時点までは決して明るくなったと言えないと私は思う。むしろ円高問題でもおわかりのように、環境はいろいろ悪化している。その具体的なあらわれとして、親企業が、たまたまある下請を限った場合に考えていただきたいのですけれども、親企業が下請に対して、代金の支払いで不都合なことを要求してきているおそれというか、現実があるのじゃないかとまず思い…

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋分科員 そこで御提案を兼ねて御検討いただきたいことの一つに、この支払われるまでの間、いわゆる六十日間、この六十日間というものをそのままこの一年間も変えずにやってこられたと思います。私は、一年間のうちに何らかの変化が、あるいは好転があったのではないかと、関係資料を絶えず注意深く見ておったのですけれども、とうとう私が昨年お願いしたような意味での好転なしに、一年間同じ状態で、この六十日以内ということで済まされてきた。長官、どうでございま…

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋分科員 その点は、大臣も含めた関係の方方の御決断になろうかと思いますけれども、私は、これが一日でも五日でも短縮されるまで、あらゆる機会をとらえてお願いを続けるつもりでおりますので、どうぞひとつ御記憶を新たにしておいていただきたい、かように思います。 そこで、昨年末の、いま振り返って考えるのも忌まわしいような円高問題の中で、親企業が下請に対して値引きの強要をしているということの事実が私たちの耳には大分入っております。この辺について、…

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋分科員 この種の問題は、後段申し上げることもそうなんですけれども、なかなか特定の企業名が出て、あるいは下請の企業名が出てやりとりのできる筋合いじゃないのです。これは力関係といいましょうか、現在までの商いという点から言って、取引先に対して何か申し出るということは、やはり納入側にしてみると勇気の要ることですし、ある場合には取引をもうやめることを覚悟した上でないと、あるいはやめてからでないと、こういう問題を露骨に取り上げられない。 そこ…

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋分科員 私はただいまの御答弁では不満足なんですけれども、ちょっときょうは先を急がしていただいて、後段もし時間が残りましたら、また続けさしていただきます。 きょう私が中小企業庁長官を含めて関係の方にお尋ねしたいことは、前回に前もっての御連絡はしておいたつもりでございますけれども、下請企業が獲得したパテントを大企業がどう管理し、どう押さえ込んでしまっているかというその実態でございます。例の資本自由化問題が起こりましてから、大企業が特許…

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋分科員 長官、現実には、ひどい例でいきますと、自分の考え出した特許を大企業の方に押さえられてしまったために、ある組み立ての部品の一部を担当しているような企業の場合には、その部品がサービスパーツとして市場に出る、あるいは一般市場品として売りたいというときに、その大企業に対して特許の使用料を払ってまでも売らなければならないという現実があるのです。これも商売の場へいくと、大騒ぎをしたくてもできない。これを政府並びに私たちが何らかの形で、…

民社党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋分科員 長官、ひどいとおっしゃるのですけれども、逆に言うと、問題として出てこないということです。いまお読みいただいたその基準に対して違反があったとかあるいはひどい例があったとかということの下請側からの実情調査をしてほしいというようなことは、恐らく長官のお耳には行かないと思うのです。なぜかと言えば、国でいろいろ対策を立ててもらう反動として自分のところの企業が大変な罰をこうむっては困るからという、そういう恐れがあるわけです。だからとい…

民社党1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○高橋委員 永大産業の問題がきょう大きく取り上げられておりますので、まず、この件について、大蔵大臣初め関係の方々の御意見をいろいろ伺いたいと思います。 この問題、永大産業の件はずいぶんと前からその企業不安がうわさされておりまして、関係者はずいぶんといろいろ手当てをしてきたかと思います。そして昨日、恐らく最終的な結論として、もうこれは銀行側が手放す、こういう結論に達したかと思います。したがって、まことに突然なことではなくて、かなり長期間に…

民社党1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○高橋委員 いまお話を伺っておりますけれども、私は先ほども前提で申し上げましたとおり、過去何カ月あるいは一年以上も前から、この会社に対する不安があり、当然話し合いがあり、その中でのいろいろな御相談事にすでに大蔵当局に来ておられると思う。だから、今日時点においては十分なそういう準備ができた上での新聞の発表であり、公表であろうと私は思う。これからやるということでは、私はちょっとのみ込めませんし、これが突然起こった問題でないだけに、すでに大蔵…

民社党1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○高橋委員 政府委員のお答えの前に、私からもう少しお伺いしたいと思うのです。 それは、立て直しを図っている期間というのが長かった。今日の社会的な常識から言ったら、この立て直しと同時に、やはり最悪の場合には当然備えていると私は思うのです。だから、ある時期に決断したその瞬間においては立て直しの案と同時に、いろいろな手当を持っておられるはずだと私は思うのです。それがなければ、今日の社会常識の中で、勝手に行き詰まったから銀行が投げ出すということ…