高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋分科員 私は、大都市圏の私鉄の一つの問題をここで提起していろいろと御意見を承りたいと思います。 大都市圏の交通網の一つとして、私鉄の占めている率は大変に高いものがあろうと思いますが、まず端的にお伺いいたしますけれども、関東周辺の私鉄大手、準大手の最近の経営状態をどんなふうにとらえていらっしゃいますか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋分科員 その収入の中で、常識的に考えられる、本来あるべき収入の主体となる運賃収入の占める比率はいまどのくらいになっておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋分科員 わかりました。 その状態の中で依然として増加を続ける大都市周辺圏の人口に対処する私鉄を仮に延長したい、あるいは建設したいというような問題が出たときに、現在の監督官庁としてはどのようなお取り組み方をされる計画がおありでございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋分科員 私は、一つの具体的なテーマとして、神奈川県に動いている相模鉄道の問題をこの際取り上げさせていただきたいと思います。 相模鉄道は、従来の線から枝線を走らせて、二俣川駅から平塚に向かって約二十五キロの工事計画を持ち、すでにその六キロは建設が終わり、営業をしておられます。ところが、この六キロで本来予定されていた二十五キロの延長計画がすべてストップしてしまっておる。工事計画全体がストップして営業されていないなら話は別なんですけれど…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋分科員 経営者が私企業であるから足踏みをしておる。それは企業としてそういう姿勢をとる場合もございましょう。しかし、本来の交通網の持つ社会的な責任からいった場合に、仮にそれが私鉄であるからといって放置しておいてよいものかどうか。この辺については、何か、私鉄だから国鉄と違って直接の監督下にないからという意味で、取り上げ方としては同じように取り上げなければいけない問題を放置しているように思われてならない。 あえて申しますと、この最終の駅…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋分科員 局長、私たちの党がつくった言葉で、国鉄の構造赤字という言葉を御存じだと思う。われわれの先輩並びにいろいろとお考えになる方は、構造赤字の原因になっている路線を引いていることも十分知っていらっしゃると思う。 私は、これは構造赤字になるような対象じゃないということをまず申し上げたいのですよ。本当に利用できる状態になれば、大ぜいの人口を抱え、発展しつつあるこの周辺の地区の方々は必ず乗るのですよ。そうであるのに、それこそ発想の転換も…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋分科員 開発の見通しがつかないとか、現在の収支状況が思わしくないとか言っても、だからといって線を途中でとめていいということにもまずならないと思いますよ。 さらには、そうであればあるほど、この線は利用価値のある路線であるだけに延ばして、それこそ前向きに取り組む方がこの会社自体に対してもプラスであろうと思うし、そういうふうに行政指導をなさるのが関係官庁のお仕事じゃないのですか。もうかりませんからやりません、途中でやめました、そうだなと…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋分科員 私も免許失効なんかされては困るのですよ。免許失効をされたらそれでやれないのですから、そうじゃなしに、やってほしいという前提の上に立って、こういうふうに免許を更新しているという姿勢を早く実現させる方向に持っていってほしいという割り切り方をしていただきたいのですよ。高橋がうるさいことを言ったから免許を取りやめてしまうと、それでは困るのです。そうじゃないのです。これはおわかりいただけると思う。 そこで、大臣、すでにおわかりいただ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋分科員 くどいのですが、局長、最近相鉄さんは新しい計画を局長のところへお持ちしておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋分科員 免許の期限がまた来ると思うのですけれども、そのときにはどう取り扱われるお気持ちですか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋分科員 局長、免許のお願いに来るときに、行政のあり方として、より一層工事の進捗方を会社側にもひとつ求めていただきたいのです。 というのは、この場合にとかくよく問題になりますのは、鉄道の敷設については地元の反対が多いとか、あるいは個別買収に対してのいろいろな声が出てくるとか、こういうことが大きなネックになって今日まで皆様を悩ませてきたと思うのですが、ところが、この地区に限っては、地元の連中にはそういうことで全くそろった合意ができてい…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋分科員 私、言葉が足りなかったかもしれません。おっしゃるとおり、鉄道施設はあの場合は大阪府がやっておるようですね。ですから、この場合で言えば、神奈川県あるいは横浜市が、両方がまず決断をするということがあろうかと思います。ところが、いつの場合でもこういう問題というのは両方がもたれ合うのですね。片方は国が踏み切ってくれたら、片方は地方団体が踏み切ってくれたら、こういうことで現実にはずるずる展開が遅れていく。それがプライベートの企業と地…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○高橋分科員 時間が参りましたので質問を終えさせていただきますが、大臣、こういう例が生々しくこの周辺にあるということを御認識いただけたかと思います。そして大臣のお力で一日も早く工事を着工して住民の気持ちを安らがせていただきたいとお願い申し上げまして、私、質問を終わらしていただきます。ありがとうございました。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋委員 私は、ただいま直接の議題は有価証券取引税でございますけれども、すでに他の委員の方からいろいろとお尋ねのありました後でもあり、直接に有価証券取引税の対象としてのお尋ねを少々抑えさしていただいて、証券業のあり方、証券行政のあり方について、一、二お尋ねをしてみたい、そのように考えます。 最初にお尋ねしたいことは、時価発行増資に対する証券行政の姿勢でございます。 まずお尋ねいたしますけれども、ただいま大変な問題になっております永大産…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋委員 証券会社がこの三回の時価発行で得た引き受け手数料は、証券界としてどれぐらいになっておりますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋委員 大変に多額なお金が集められたかと思います。 ここでちょっと横道へそれますけれども、この日産農林の株を買い占めたときにある仕手戦が行われて、途中で当時の永大の責任者であった深尾さんが、自分の考えていたほどまでのお金がかせげないうちにやむを得ず仲介という形で第一勧銀に買い取ってもらって、そして第一勧銀の責任ではめ込んだかと聞いておりますけれども、こういう形をとった場合には、例の有価証券の譲渡所得に対する取り扱いというものはどんな…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋委員 審議官、私がお尋ねしたいことはそうではなくて、私が申し上げるのは、第一勧銀さんという仲介者があった場合には、例の有価証券の譲渡所得に関する取り決めといいましょうか御指導の方針、それに対して仲介者が一回入ってしまった場合にはどういうふうな取り扱いをなさるのかということを伺いたいのです。仲介者が入った場合です。 あれは特定の株をどんどん買い集めていって、発行法人に対して買い戻させたときには対象外になりますね。こういうふうに仮にも…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋委員 それでは、別の場所で私に教えてください。お願いしておきます。 それで、この時価発行増資に伴って自主ルールというか、お互いの約束事みたいなことを行政指導でなさっておられる。それで、たとえば無償交付をしろとか、その他のいろいろなお話し合いがあろうかと思いますけれども、この永大が先ほど申し上げた百八十億から百九十億——恐らく日産農林の株では十億以上の差益が出ていると私は思いますから、百八十億から百九十億ぐらいのその差益に対して、以…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋委員 一六・四%という率は、本来証券局がまあまあ認めていらっしゃるというか、内々として承認をしていらっしゃる自主ルールと照らし合わせたときに、どのような立場にありますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋委員 それでは、これは法律の遡及せずということと同じで、四十七年度までの分についてはこの適用を受けてないから、だからこれは野放しにされている、こういうふうに解釈してよろしいわけですか。