高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○高橋委員 そうしますと、やはり私の想像したように、もう十分知っていらっしゃって動き出された。そして、現実にある数字はつかんでいらっしゃった。しかし、これは少なくともまだ完全に終わった段階ではございませんから、途中の段階では詳細な数字はお述べになるわけにはいかない。私は、そのお立場はよくわかりますし、またそうあってほしいと思います。ただ基本的に、こういう免許収入とかそれから襲名披露等を含めて、どうやってこういうお金を把握していこうという…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○高橋委員 微妙なことはよくわかります。ただ、結果として今度の場合過少申告になっているんだろうと私は思うのです。この過少申告が、一罰百戒みたいなもので、この方ばかりじゃなしにほかの方に対する警鐘の意味もずいぶんあると私は思うのです。 これはちょっと話が違いますが、四十二年に華道の世界で池坊さんがおやりになった。それから、四十五年だったか、草月流かなんかにいろいろと目を向けられたかと思いますが、この二つの大きな家元に対するいろいろな展開か…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○高橋委員 私の立場からしますと、今度の問題などは、なぜ査察という手続を踏まれないで任意調査の段階で終わられたのですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○高橋委員 私が申し上げたいのは、お花とかお茶とか踊りに限らずいろいろの家元さんというのは、過去二回の事件で、内部的にはこれは大変なことになったというので非常に大騒ぎをしているわけです。ある意味においては備えていらっしゃったと思うのです。備えるというのは内部的にですね。その中でなおかつこういう問題が出てきた以上は、当然のことながら、一番厳しい手段に訴えてなさるべきではないかと私は判断をするものなんです。これが全く最初の方であれば、まだい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○高橋委員 それは御専門の方の御判断ですから、尊重することにいたします。 そこで、尾上松緑さんという個人的な名前が出ましたので恐縮だったのですけれども、私は、この方は芸能人でいらっしゃいますから、失礼な話が、税務の細かなことを一々御存じないと思うのです。ただ、責任者というか、やはり最終的には本人の決断というか、裁断でなされたととらざるを得ないと思いますが、当然のことながら、スタッフといいましょうか、税務相談役の方がいるはずだと思うのです…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○高橋委員 私、実はこの税務相談役の方の言動というものは非常にけしからぬと思っている一人なんですよ。と申しますのは、一昨日ですか、松緑さんがまた記者会見をやっておられて、御承知だと思いますけれども、この事件で新聞に私の名前が出ることないだろうなと言ったら、税務相談役の連中がないと言っていた、マネージャーもないと言っていた、ところが出ちゃった、こういう話をしておられるわけですね。それは逆に言えば、長期にわたって内部でいろいろ相談していらっ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○高橋委員 全体の取り扱われた額からすれば、それこそ大騒ぎをするというような問題でもないとは私なりに百も承知の上できょうお尋ねをしたのですけれども、ただ問題は、やはりわれわれの市民感情としてなかなか納得のできない種類の脱税行為であるというふうな気がしてなりません。 それからもう一つは、冒頭も申し上げたとおり、けいこブームという名のもとに、こういうことが私たちの社会に大変いい意味でも悪い意味でも広まっておりますので、いろいろ御苦労は多いか…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○高橋委員 参考人としておいでいただいて、まずお礼を申し上げます。ありがとうございました。 こういった形での参考人のお願いというのは、法務委員会では比較的例のないことのようでありまして、ふだんはもう少し審議が進んでから参考人をお呼びして、あるいは終了のころにお願いするということが多かったのですが、今度は私のわがままを通させていただいて、審議の冒頭といいましょうか、しょっぱなに参考人の方においでいただいたわけです。 すでに二、三の同僚議員…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○高橋委員 それはある意味においては、失礼ですけれども、参考人の世代と私の世代などとは少々違いまして、私はそんなふうには卑下はいたしません。むしろそれよりも、あなた方が御職業として金をもらって犯人との間で弁護の契約をする、先ほども御自身でおっしゃっておられたけれども、犯人の立場を弁護することを、金もらって契約しているんだから第一に考えるということは、これはやむを得ないと私は思うのですね。ただ問題は、社会正義との関係をどうするかというとこ…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○高橋委員 やはり弁護士さん自体が、弁護士法第一条に掲げている人権擁護の問題と社会正義との問題に対して、もう少しはっきりとしたお気持ちをこの際持たなければいけないんじゃないかな、私はそう思うのです。それが今日の問題を非常に複雑にさせている大きな原因であろうと私は思います。これは私がそう思うことで、今後のいろいろの当委員会での審議の中で、この問題は裁判所側も含めてまだまだ私たちいろいろ検討していかなければいけないことだと思いますので、とり…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○高橋委員 柏木参考人はそういうお立場に立たれるが、私の立場に立った場合に、一つの考え方として、この種の法律に対する略称の呼び方で、いま盛んに皆様方は弁護人抜き裁判とおっしゃる。この弁護人抜き裁判というような言い方ではなしに、裁判不当遅延防止というようなお気持ちはございませんか。いかがでございますか。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○高橋委員 それでは次に移らしていただきますが、皆様方の日弁連新聞の三月一日号で「ひまわり」という囲み欄がございます。ここで「弁護士会の自律権は、国会議員の自律権と対比されることこそ必要ではあっても、裁判官、検察官のそれと比すべくもない本質を持っているのである。」こう堂々と書いてあるのですね。これは国会議員と同等の地位にある、こういうふうにお考えでございますか。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○高橋委員 私、なぜそんなことを申し上げたかというと、私、今度のこじれている原因の一つに、やはり弁護士さん、弁護士会というものが戦後昭和二十四年の設立以来三十年たってきて、いろいろとポジションの問題をお考えになっていらっしゃるのではないかと思う。平たく言えば、御承知のように江戸時代には公事師という制度でたしか弁護士さんはお白州で付き添いましたね。そしてその当時はまさにお白州で裁きのアドバイスで、被告の弱みにつけ込んで何か悪いことをした人…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○高橋委員 お言葉の端をつかむようですが、いま一段上からとおっしゃられたのですが、それでよろしいわけですか。そういうふうな御解釈ですか。違うのじゃないですか。私が拝見している感じでは、一段上からということは私自身もそう余り思いたくないのです。とにかくそういう同じ輪の中で争うという対象ではなくて、争うべきは検察官で、裁判官というのはもっと別の輪のところにいる人たちじゃないのですか。一段上からというふうに参考人おっしゃると、私ちょっとまた考…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○高橋委員 安心しました。それじゃないと困るのです。 そこで、裁判所法七十一条をちょっとお考えいただきたい。この七十一条の御解釈をちょっと柏木参考人から伺いたいのです。私は、この七十一条というものが、いまの私たちの国の裁判、特に近代裁判の骨格になっていると思うのですね。これはどのように御説明いただけますか。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○高橋委員 参考人に伺いたいのは、その裁判の秩序の維持をだれがするかということです。それを私、御見解を承りたい。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○高橋委員 ありがとうございます。私そうだろうと思うのです。そうしますと、裁判官のお立場に立つ方が法廷秩序の責任をとられる。弁護士さんも検察官も、御自分では妥当なことを言っていると思われても、またこれは当然だと思われていることであっても、裁判官がそれに対して、いろいろな意味での秩序維持の立場からの御発言が出てくるのは当然だろうと私は思うのです。ここでおのずから弁護人の方も検察官の方も、自分たちのやりたいようにはすべてやれないのだというこ…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○高橋委員 参考人、私がここでお互いの約束事項として知っておきたいことは、弁護人の方あるいは検察官の方が、何でも自分たちのやりたいようにやるということは必ずしもできないのじゃないかということを、ここでわれわれは知っておかなければいけないのではないかと私は思うのです。それは、私はこの際私たちの了解事項としておきたいと思いますけれども、いかがでございますか。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○高橋委員 大変残念でございますけれども、きょうはあと本会議があるので、また私の持ち時間でございますので、きょうはこれで終わります。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○高橋委員 同僚議員がすでにいろいろとお尋ねをなさっていると思いますが、重複をいたしました場合も恐れ入りますが、はしょらずに御説明願いたいと思います。 教育基本法を現実のこの私たちの社会に展開するには、いろいろな難問題が横たわっていることは私たちもよく知っているところでございます。本日は、そういった文教問題にお話を移す場所でもございませんし、また時間もございませんので、あえて現在提案されております進学ローンについて一、二お伺いをしてみた…