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民社党・国民連合衆議院
総発言数
709
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会30 件・30%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 20 を表示
民社党1978/09/22

85衆議院 大蔵委員会 第1号

○高橋委員 私、残念なことにもう時間が来てしまいましたから、また次の機会に譲らせていただきますが、最後に、捨てぜりふではございませんけれども、中身といい、その取り組み方の姿勢といい、とても私たちにとっては今回は容易に受け入れがたいものだということを最後に申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民社党1978/06/02

84衆議院 法務委員会 第27号

○高橋委員 私は、この法案の審議に当たっては、当初から、できるだけこの法案を必要としてきた事実を知りたいと思ってまいりました。たとえば、一口に荒れた法廷、こう言われましても、遺憾ながら今日まで私その実態を大多数の国民と同様知らなかったわけです。ですから、その対策を考えるといいましても、軽々しく判断を下すということはなかなかできなかったので、この際、すでに先んじて同僚の委員から質疑が行われた後ではございますけれども、少々足取りを戻していた…

民社党1978/06/02

84衆議院 法務委員会 第27号

○高橋委員 ありがとうございました。冷たい水でもちょっと飲んでおいてくださいませ。 そこで、いま喧騒状態というものの代表的な例を第三回の公判で私に教えていただいたのですが、こういう事態がこの第三回公判のときに突然発生したのではなくて、それよりも前からそういう傾向ば出ていたのではないかと私は思うのです。裁判所側としてこういう状態はちょっと問題だなという意識をなさったのは大体いつごろからでございますか、年数でも結構です。

民社党1978/06/02

84衆議院 法務委員会 第27号

○高橋委員 少なくとも四十四年にそういう傾向が出てきて、何とかしなければいかぬというお考えがあった。現実にいま私たちがこの法案を審議しているのは昭和五十三年ですね。そうするとざっと十年近くになる。私に言わせれば、ちょっと長く時間をかけ過ぎている。異常な事態に対しての手当て、幾ら何ぼ何でもこの長い間対策なしでこられたとは思えませんが、この時間のあきについてばどのような事情の説明をなさいますか。

民社党1978/06/02

84衆議院 法務委員会 第27号

○高橋委員 やはり拙速であってはならないと思いますけれども、実態を国民の前により明らかにして、いわゆる鉄は熱いうちに打てという言葉もございますので、私はその辺について、いま局長御自身から反省の余地があるというお言葉をいただいたのでこれ以上のお尋ねはやめますが、何か少し時間をかけ過ぎて、かえっていろいろな問題をそこへ絡ませ過ぎてしまったのじゃないか、そんな気がしてなりません。 そこで問題を少し原則的な方へ移させていただきますが、私自身にし…

民社党1978/06/02

84衆議院 法務委員会 第27号

○高橋委員 私もそう思いますが、その上に立つてもなおかつお尋ねしたいことは、日弁連を初めとしてこの法案に大変な反対をなさる方々の声に、裁判長の無理な訴訟指揮が法廷を荒らす原因になるということをよくわれわれは聞かされるわけですが、この実情をひとつ率直にお述べいただきたいと思います。

民社党1978/06/02

84衆議院 法務委員会 第27号

○高橋委員 私は、きょうは自分の意見はできるだけ申し上げないことにして、伺う立場を続けたいと思います。 そこで、この種の法律をつくると、俗に法律の一人歩きと申しましょうか、法の拡大適用ということを懸念する人が多いのですが、私もこの特例法についてはその危険性を考えますけれども、この特例法が仮に成立をしたとした場合の一人歩きについて、どのような御説明をなさいますか。危険性についての私の疑問にお答えをいただきたいと思います。

民社党1978/06/02

84衆議院 法務委員会 第27号

○高橋委員 定められた時間もありますので、ここで私、弁護士問題をひとつ伺ってみたい。 とは言いながらも、弁護士さんに対しては、いろいろとこれを監督する官庁もないという組織もよく存じた上で伺うのですが、まず、昭和二十四年に弁護士法が制定されましたが、議員立法だと伺っております。この制定の経緯をごく簡単にひとつ御説明いただけませんでしょうか。

民社党1978/06/02

84衆議院 法務委員会 第27号

○高橋委員 経緯としてはわかりましたが、私が現在の弁護士法をざっと勉強させていただいた範囲内でも、非常に自律権の許された世界でもまれな制度だろう、私はこう思います。 そこで皆様にちょっとお伺いしておきたいのです。特にこれは大臣にちょっとお伺いしたいと思いますが、私、つい先日、たしか五月二十七日でございましたが、読売新聞に、日弁連が総会の席上で「国連軍縮特別総会が開催中だが、日弁連としても核兵器の使用を禁止する国際条約を締結するよう提言し…

民社党1978/06/02

84衆議院 法務委員会 第27号

○高橋委員 私、先ほどから自分の意見を言わないよう心がけていると申し上げながらも、どうも申し上げちゃうのですけれども、日弁連さんのこの種の政治活動というものは、くどいようですけれども、強制加入団体として妥当かどうか、何かの席にはひとつ取り上げてお考えになっていただきたい、そんなふうに思います。 そこで、続いてでございますけれども、われわれの社会で一番むずかしいことは、個人も団体も含めて、みずからを律するということは非常にむずかしいものだ…

民社党1978/06/02

84衆議院 法務委員会 第27号

○高橋委員 わかりました。 それでは、すでに他の委員が尋ねられたことと若干重複するかと思いますけれども、例の百回指定問題とも関連して、私思うことなんですが、日弁連側が言われるような月一回あるいは月二回きりの裁判開催、それ以上は困難だということの理由の中で、ほかにいろいろ事件を抱えていて、それで忙しいからできない、こういうことをよく聞くのですが、逆に言えば、仕事をたくさん抱えると、重大な事件でも公判が開かれない、あるいは回数が少なく開かれ…

民社党1978/06/02

84衆議院 法務委員会 第27号

○高橋委員 それでは、ここでちょっと憲法問題で一つだけお伺いしておきたいことがあります。どうかひとつできるだけ平易にわかりやすくお教えいただきたいと思いますが、憲法三十七条第三項、条文も私も知らない間に暗記しちゃいましたけれども「刑事被告人は、いかなる場合にも、資格を有する癖護人を依頼することができる。被告人が自らこれを依頼することができないときは、國でこれを附する。」とこうあるのですが、この「依頼することができる。」という言葉を考えま…

民社党1978/06/02

84衆議院 法務委員会 第27号

○高橋委員 委員長、私は、与えられた時間は十分過ぎまでだったと思うのですが、もう一問だけお許しをいただきたいと思います。それは、他の委員にも御了解を願いたいのですが、ちょっと最後に現在のことでお伺いしたいことが一つあるのです。 それは、過激派の最近の無法事件で、この間の三月二十六日の成田の管制塔乱入事件、一連の暴力革命運動だと私が思うものが行われておりますけれども、これについては私たちの党の立場からでも、国民一般としても強い関心を持って…

民社党1978/06/02

84衆議院 法務委員会 第27号

○高橋委員 時間を超過いだしまして申しわけございません。またの機会に再度いろいろ伺わせていただきたいと思います。ありがとうございました。

民社党1978/05/31

84衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋委員 最初に私、実は前もっての御連絡をしてなかったことで大変恐縮でございますけれども、大臣にお願いを兼ねてお尋ねをしたいのでございます。 と申しますのは、例の佐世保重工の救済問題。総理を初めとしていろいろ御苦心いただいておることはよく承知しておるのでございますけれども、きょうたまたま私のところへ佐世保の労働組合の仲間が状況の報告を兼ねて陳情に参りましたものですから、その辺をあわせてちょっと大臣に、現在までの政府内でのお取り扱いの状…

民社党1978/05/31

84衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋委員 高いお立場からいろいろと御配慮がなされようかと思います。まあ前提条件としての会社側の姿勢、特に経営者の姿勢が問われているかと思いますが、ここで私はあえて私たちの仲間の組合の連中の立場に立った場合に、会社との間に希望退職の募集がございまして、それに応じて仲間千六百八十二名でございますか、希望退職に応じた。そして当然のことながら退職金をお願いした。ところが、その退職金の額の八十三億というものが四月末に支払われるということで希望退…

民社党1978/05/31

84衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋委員 いまお挙げになった花、お茶のほかに、最近たとえば着物の着つけというようなことでもずいぶんと人様を集めて、またその理事長もわれわれの先輩の有名な方がなっていらっしゃるところもあるようでございます。いずれにしても、その収入というものがなかなかつかまえ切れないというふうに伺っておりますが、とりあえず昨年度の申告の状態の中で、踊りの方の世界で花柳や藤間、尾上の三つぐらいの流儀でどのくらい申告をしておられますか。

民社党1978/05/31

84衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋委員 個人の主観もございますから、外見から判断しては大変失礼ですけれども、少なくとも私なんかがいろいろとはたから見していただいている範囲内では、とてもそのような収入の御生活でもなければ、そのようなおつき合いでもないわけです。当然そこに国税庁の方も、この場合は東京国税庁の方かと思いますが、疑問を持たれる低い収入の申告であろうと私は思っております。 そこで、四月の上旬に藤間の、あのときはもう勘右衛門さんじゃなかったと思いますけれども、…

民社党1978/05/31

84衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋委員 私の仲間——仲間などと言ってはいけませんけれども、知り得ている範囲内では、大体八百人を超えた人が五十年ぐらいでは名取りを取っているのですね。名取り料というのは、多い人で五十万ぐらい払っているようですし、特に最近量産してしまったものだから、名取りの価値が下がってきて、もう一つ師範という免許を取らないと本当に人を教えられないというので、また新しく師範というお金を取る分野もつくっているようです。それは私はいろいろとやり方はあると思…

民社党1978/05/31

84衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋委員 そうしますと、それに伴う収入というものを国税庁側で疑問を持たれて、四月の新聞をにぎわすようなああいう形で一般の方にわからすようになってしまった、このように判断してよろしゅうございますか。