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民社党・国民連合衆議院
総発言数
709
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会30 件・30%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 20 を表示
民社党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 新しく大臣に御就任をなさいまして、各同僚議員からいろいろお祝いやら激励やら申し上げましたけれども、本当に大変な時期で、いろいろと誤りのないかじ取りをひとつお願いをいたしたいと思います。

民社党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 そこで、今日の情勢認識ということについて、大変失礼かと思いますけれども、現在の財政状況を招いた主因ですね。今日の国際社会でございますから、国際関係を無視してわが国の国内だけでの政策の失敗、成功が今日の状態を招いたとは思いません。国際関係の中でのいろいろの状況のもとに今日の財政状況ができてきたかとは思いますけれども、新大臣にまずお伺いしておきたいのは、今日の財政状況を招いた主因をどのようにとらえていらっしゃるか、またそれが逆に…

民社党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 いきなり石油ショック問題をお取り上げになられたのですが、私たちの立場からすると、これも本当に大きな原因だと思いますけれども、現在までの政権担当のお立場でやってこられた大きな柱の中に何かやはり欠陥があったのではないか、また、その欠陥をこの際はっきりと認識なさって、そして新しい方向を見出されるという必要があるのじゃないか、私はそう思うのです。たとえて言うならば、重化学工業尊重主義が、今日のいろいろな諸税制の上での展開の中で不公平…

民社党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 歳入歳出の見直し、こう一口でおっしゃられるのですけれども、歳出については私は大蔵省として、関係省庁全体に対する見直しといいましょうか洗い直しを、より強烈にやっていただかないと困ると思うのです。これは実はもう毎年、あるいは大変失礼ながら総理大臣が新しく就任されると必ずおっしゃるのですけれども、まずこれができないし、ましてや税制面で、こういった意味での歳出の洗い直しということがなかなかできない。そして、金がないから仕方ないだろう…

民社党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 それでは私ちょっと細かなことになろうかと思いますが、大臣並びに関係の局長の御意見をいただきたいと思いますが、私は、片方でこうした金のかからない行政、役所のあり方と思う反面、どうしてもやはり日本人の今後を考えた場合に、かせぎ出さなきゃならないという点もあろうと思うのですね。ですから、片方でこれから先、増税論議が行われる。同時に私は、やはりかせぎ出すための減税というものも、これは同じような重要性を持って考えなきゃならないと思う。…

民社党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 大臣が冒頭にいろいろお話しになったように、経済と財政のあり方というので非常にバランスがむずかしいというふうにおっしゃっておられたのですが、ただ私は、これは日本の国の中長期的な立場、それから目前の問題としても、いま局長の御答弁のようにどうもむずかしいのではないかというとらえ方をなさると、悔いが残るように思えてならないのですね。ですから、これはひとつ中長期的な立場というとらえ方であると同時に、目前の雇用の問題も含めて、この投資促…

民社党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 残念ながら時間が参りました。私がきょうまとめて新大臣にお願い申し上げておきたいことは、とにかく日本の国の場合には、付加価値を高める仕事に対して国策としてこれをしっかりと見守るという姿勢をずっとおとりいただきたい、このことだけを申し上げておきたいと思いますが、いかがでございましょう。

民社党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 終わります。どうもありがとうございました。

民社党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋委員 私はきょうはまずお伺いしたいことは、このところ問題になっております例の株の大口買い占めの問題について、証券行政についてがまず第一でございます。 証券業界の近代化というようなことは、もう本当にあらゆる専門誌あるいはその筋の小冊子等に絶えず書かれ、われわれが目にし耳にするところでございますけれども、依然として実態は旧態依然といいましょうか、なかなか一般の方が考えるほどの近代化の方向へ行っていないようにまず思えるということ、その例…

民社党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋委員 いまおっしゃいます取引所の方で異常な変動というふうに解釈をなさるその解釈のポイントは、どういう点をとらえて異常な変動、こういうふうにお考えになったんですか。

民社党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋委員 私もう少し詳細に極端な例で申しますと、安定していた時代の株価が仮に三百円だったものが九百円になり千円になりする、そういう具体的な数字の裏づけの中でこの判定は下されるのではないんですか。

民社党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋委員 そうしますと、もっと極端な言い方をすれば、もう動きの最中ではわからずに、ある結果が出てから手当をなさる、こういうことになってしまうと思いますけれども、いかがですか。 〔委員長退席、野田(毅)委員長代理着席〕

民社党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋委員 私もう少しずばりお答えいただきたいと思うのですが、確かにずばりお答えをされればもうひとつ悪い連中がいて、さらにその上をいくかもしれませんからなかなかむずかしいこととは思いますけれども、やはり動きに対してある程度、被害といいましょうか一般の方に迷惑のかからないうちに手当てをするというのは、私は大きな使命だと思うのです。そういう点から判断すると、逆の伺い方をしますけれども、特別報告銘柄というものを決める要因についてより具体的にも…

民社党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋委員 そうしますと、今回の、ヂーゼル機器さんの場合には、恐らく証券局に対して、特にこれは特別報告銘柄に指定したいと思うという問い合わせといいましょうか、了解を求めるお話が東証から来たのじゃないかと思うのですが、そのときに逆に今度は証券局のお立場とした場合は、よしそれじゃそのようにしろという御判断をなさる根拠というのは何を持っていらっしゃるのですか。

民社党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋委員 実はいまいみじくもおっしゃいましたね、ケース・バイ・ケースで判断をするというところにこういう問題が再三再四起こり得る危険性がある、私はそう思うのですね。というのは、もちろん東証の内部、取引所の内部でこういう審議をする場所もございましょう。それに対していろいろの情報がもたらされて結論が出るのだろうと思います。しかしその中で、やはりある程度機械的にといいましょうか自動的に、たとえば発行株数全体に対して過去三ヵ月間にこれ、だけ動い…

民社党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋委員 伺い方をまた別の角度にいたしまして、ある意味においては大変迅速にといいましょうか適切にといいましょうか、特別報告銘柄指定ということを始められた今度の、ヂーゼル機器さんの場合に、この背景にはどういう背景があったのですか。普通でしたらこういう制度なりなんなりはもう少し時間をかけていろいろと論議がなされるべきなのに、いきなりこういうものがさっと出てきて、これは恐らく初めてだろうと思いますけれども、こういうものが決められた背景にはど…

民社党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋委員 私が基本的に望んでいることは、証券界というものは、自由経済をたてまえにしているわれわれの社会ではできるだけ自由潤達にやらしたい。ところが、それを一部の人たちの、法を適当に利用する連中の登場によって全体に不信感を持たせて、これが結果としてわれわれの国の証券の仕組みというものを傷つけることを非常に恐れるわけです。そのためには、自衛上と言うと大変失礼ですけれども、過去何回もこういうことをやってきているだけに、自衛上もう少し前向きの…

民社党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋委員 残念なことに、また現職の国会議員の名前が、どれほどの確率があるかは別として新聞に出てきたり、今度は直接に大同酸素の買い占めの問題が出てきている。ところが、こういう人たちの意見あるいは関係筋の連中の意見は、決して法に触れた悪いことをしているとは思っていないのですね。むしろこれは頭のいいやつがこういうことをやるので、やらないやつの方がという感じで、現在の日本の国の制度といいましょうか仕組みを利用しているのですね。 だから、いま局…

民社党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋委員 期待をしたいと思います。それと、やはり純粋に投資の方もあるでしょうし、よく言われるコングロマリットのように企業グループとしての連携の中で発展させていきたいと思って株を市場から買う場合もあろうと思うのです。ですから私は、言うはやすく行うはむずかしいことだとは思うのですけれども、どうかひとつむずかしいことは百も承知の上で御検討になっていただきたい。そして、少なくともこういうケースが社会面をにぎわすことのないようにしたいものだと願…

民社党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋委員 どうも従来もそのようなお話で、結果として大した前進もなしに新しい年を迎えてしまったという繰り返しだと思うのです。確かに損金が出たときどうするのだというお考え方も常時おっしゃっておられる。その辺を余り厳しくやれば、一般投資家が投資に対して関心が薄まってしまうから、証券業界全体としてプラスにならないという御判断もあろうかと思います。ただ、やはりこうした、不労所得とは言いません、頭を使っておられるのでしょうけれども、こういうことに…