高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 私きょう国税庁の方をお呼びすることをちょっと省略してしまいまして、大変恐縮なんですけれども、国税庁の方がいらっしゃらないのであれなんですが、現行の五十回、二十万株の中で、何件ぐらいこれに触れたというので挙がってきているんでございますか、どうもちょっと……。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 私の想像でも恐らく大変少ない件数だろうと思うのですね。ということは、現在の制度というものがほとんど活用というか生きていないということになるのじゃないか。そういう点も考えあわせますとなおのこと、有価証券に対するキャピタルゲインの課税というのはより実情に即した姿勢をとっていただけたらと、これも最後には願望になってしまいますけれども——大体おわかりになりましたですか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 いずれにしましても、不公平税制ということの一つに挙げられていることでもございますので、どうかこの辺についてはさらに御検討願いたいとお願いを申し上げます。 ここでちょっと話題を変えまして、私、中小企業庁の方にきょうちょっとおいでいただいているので承りたいことがございます。それは現在、仕事をして支払いを受けるいわゆる代金決済構造に支払い手形というものが大変に行き渡ってしまって、悪い意味で行き渡ってしまっていると思っております。 …
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 手形をもらえばそれを金融機関へ持っていって割るわけですけれども、いま中小企業庁で資料として持っていらっしゃる中で、先進工業国でこういう代金支払いというものに手形が日本ほど普及している国というのは、どういう国があるのですか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 実は私、一年ちょっと前にもこの問題を別の席で伺ったことがあるのですが、いまも他の国ではほとんどないというお返事があった、ただしそれをよくつかんでないというお話なんですが、これは何か定期的にあるいは定例的にそういうものが資料としてお手元に届くような問題じゃないかと思うのですけれども、そういう御準備の体制にはなってないのですか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 私なりにことしの夏から秋にかけていろいろこの問題で討議の場がございまして、ワシントンへ出向いたわけでございますけれども、その席で日本のこの手形支払い制度、しかもこれを金融機関に持っていって割って金として使うというようなことを話題に出しますと、他の国の連中は大変奇異な感じを持つのですね。ところが、日本の国では何かそれが常識化とは言いませんけれども、かなり定着しちゃったものになっている。この辺について、金融機関にもうけさせている…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 大臣、これは直接いま御担当の部署のことじゃないのでありますけれども、実際問題として手形で代金をもらい、それを金融機関に持っていって金利を払っている、こういう国は先進工業国でほとんどないですね。ところがわれわれの国ではそれがあって、俗に割ってもらうという言い方を中小企業者はいたしますけれども、結局銀行へ行って金を借りてくるということになるわけですね。ですから、ある品物を売って値段の契約をしましても、現実に手元に入って金として使…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 確かに企業ですから、いついかなるときに倒産あるいは経営悪化が起こるかわかりませんけれども、常識的に考えて、その手形の期間内に急変するというようなことがないにもかかわらず、現実には同じ会社の発行している手形の金利が異なるということについては、きょう銀行局の方をお呼びしてないのでお帰りになってしまいましたけれども、私は、これはやはり金融業界の持っている一つのまことに手前勝手な、安全第一の、念には念を入れて安全を図るという方策以外…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 そんな体裁いい話ではなくて、実際は発行人が、自分が何日間の手形を発行してしまったかという日数を計算されることを体裁上いやがっているというのも大きな要素なんですね。だから、それを今度は逆に言えば、どこかでそれをちゃんとチェックアウトしてくれないと困る。それは私は金融機関だろうと思うのですけれども、特に割引手形などで、その手形を持ち込んだときに、金融機関がしっかりとこれをチェックアウトしてくれれば、そういう問題は防げるのじゃない…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 どうぞよろしくその辺はお願いを申し上げて、中小企業庁の方のお尋ねを終わらせていただきたいと思います。 これはきちんとお届けをしていなかったのですけれども、大臣にちょっとお願い申し上げたいことがございます。 私どもの党が、この二年間を現行税制の見直しということで、基本的な将来設計を考える二年間だというふうにお訴えしていることはすでにお聞き及びかと思います。そしてまた最近、決して本の宣伝ではございませんけれども、「日本経済の新し…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 私たちが考えた場合の政策遂行のための優遇策というものに対しては、やはり打ち切ることに蛮勇を発揮しない限り、これはなかなかできることじゃございませんし、また逆に言うと、この辺が今後の政治が信頼をつなぎとめ得るかどうかのポイントにもなろうと思うのですね。ですから、歴代の大臣にお願いしておったのですけれども、そういう意味でひとつ取り組み方について御決断をいただきたい、ぜひ御展開願いたいとお願い申し上げたいと思います。 少々時間があ…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 一般消費税について税調会長に伺うのですが、本来、大臣あるいは政務次官でもいらっしゃってお答えいただくことに中身があろうかと思うのですが、その辺はひとつどうぞ主税局長、かわったお立場でお願いしたい、そう思います。 私は、今度の一般消費税の論議の細目に入ることはこの際、できるだけ避けたいと思うのです。それよりも財政政策の立場から、一般消費税というものをいまの日本の国の財政事情の中でどういうふうに考えておられるかということをひとつ…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 重ねてお伺いしますけれども、いわば導入するということを前提として税調では仕組みを検討した、それだけだ、今度の場合はこういう御説明でございますか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 そのことはわかりました。 ここで、ちょうだいしておいた部会報告の中の「序言」の一文についてお尋ねをしたい。これは税調の内部のことであろうと思います。 「序言」の第一ページに、「歳出の節減合理化及びいわゆる不公平税制の是正に向けて従来にもまして積極的に努力を重ねるべきであるが、そのことによって問題がすべて解決すると期待することはできないとし、」こう書いてあるわけです。ここでわかることは、税調の内部で現在の段階で、歳出の節減合理…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 もう少し御親切に、主計局のお立場を尊重なさったそのままでも結構なのですが、この中期答申のときに考えられていた現在の政府サイドでの合理化できる金額というものをお示しいただけないものでしょうか。政府側、いかがでございますか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 そこで、前任の主税局長のお話で、たしか七月の十六日か十八日だったと思いますが、どこかのゼミで、五%の一般消費税の枠をまず公式的というか表向きになさった。新任の方に前任の方のお話の御説明を願うのは大変恐縮ですけれども、前主税局長の五%のお話というのは、この辺からの兼ね合いでするとどういう数字を踏まえて出てきたものですか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 そうすると、くどいですけれども、この現大蔵次官の御説明は、物価の上昇分が五%だということで解釈してよろしいのですか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 わかりました。そのお話のとおりに承っておきます。 それで私、続いてお尋ねしたいことは、今度の「一般消費税について」というより薄いパンフレットの中で、十一ページになろうかと思いますけれども、「新税導入の際、一時的にもせよ物価上昇が生ずるのはそれ自身増税の反映であり、やむを得ないところであるが、それは価格の形で税金を納め、国の収入となる性格のものであって、いわゆるインフレ的な物価上昇とは異なるものである。」こう大変割り切っていら…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 私は、今回のようないわゆるシャウプ勧告以来の税制の大きな改革に伴っての国民への周知徹底の仕方というものが、最大のポイントになろうと思うのですね。また、これはひとつ間違えたら大変な反税運動が起こってくると思う。そういう意味合いから、税法の導入以前にこういう配慮のない中で税法を取り上げられるというこの辺に、国の政策として大変温かみがないものだと言わざるを得ないと思うのですね。 それで、いま現実に今度のこの導入に当たって、大蔵省御…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 主税局長、全力を挙げてというような言い方でやれば、いままでと同じようなことだと私は思うのですね。こういう問題を今回取り上げられる以上は、従来のような姿勢でいいかどうか。仮に大蔵省御当局が十分にやったと言ったって、私は反税闘争が起こる危険性があると思いますよ。それを、全力を挙げてというような取り上げ方の中でこの問題を国民に知らせていくというのは、私は大変危険なことだと思いますね。 ですから、すでに試案が出てきた。試案というか、…