高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋委員 それでは、執行面で直接の窓口はどういうところでおやりになりますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋委員 その辺で、証券会社とのコンビを組むというようなことはお考えにならないのですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋委員 その辺については理解いたしました。 問題は、やはりとかくこういう問題に不公平な税制というか金持ち優遇、持っているものだからこういうことができるんだという声が町にございますので、どうぞひとつ適用に当たってはより厳しくやっていただきたい。ある場合には調査の対象にして、年間を通じて何件こういうものが取り上げられたかというようなことを報告願えるような取り上げ方をしていただけると、不公平感が幾分でもやわらぐかと思いますので、その辺もあ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋委員 ありがとうございました。 それでは次に、通産省の方お見えいただいておりますので、転換投資減税のことでちょっと伺ってみたいと思います。 実際の数字等は大蔵省の方でお持ちかとは思いますけれども、まず最初に、昨年一年間の期限でおやりになられた投資促進税制、これは大体どれくらいの額になって、また見込みに対してどれくらいの見通しでございますか、金額的にどれくらいつかめそうでございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋委員 確かにそのとおりだと思うのですけれども、要するにいまおっしゃるようにアンケートを含めて動きとして、反響といいましょうか恩典に浴したという声というのは、お考えになっているのに比べていかがでございますか。案外税制が生きてない場合もございますし、現段階ではいかがでございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋委員 大臣お疲れのようでございますけれども、恐れ入りますが、私、前にもちょっと申し上げたかと思うのですけれども、こういう財政事情の中で減税したくない、できることであれば増税だけで減税なんか一切したくないというふうにお考えになるのはわからないじゃないのですけれども、事製造業といいましょうか装置産業も含めて、ある時期に設備のスクラップ・アンド・ビルドをしっかりやっておかないと、後年国として大変なマイナスが出てくる。そういう点については…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋委員 国全体の方向として私はこれをあえてもっと進めて、租税特別措置法の対象なんかにしないで、もっと座り心地のいいきちんとした法律にしてしまって、毎年検討するというよりはもう国としてそういう方向になっているんだからという取り扱いをすべきじゃないか、そこまで考えているわけです。と申しますのは、大変失礼ですけれども、どんなにやりくりが窮屈でも——どんなにというとちょっとオーバーですが、やりくりが窮屈でも子供さんを学校に行かすということに…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋委員 問題はそこら辺なんですね。ですから、名目だけとは決して申しませんけれども、中身としてもとにかくはっきりとした投資促進、去年は名前のとおり投資促進で、ことしは産業転換というのが上にくっついたようですけれども、私のように割り切って、産業転換という名前がつこうが、とにかくそんなことは関係ないんで、投資促進をするんだ、これは企業優遇でも何でもないんだ、これをしなければ国の長期にわたっての大変なマイナスになる、後年の人に対して無責任な…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋委員 さらにくどく伺いますけれども、主税局長、たとえば私は中小企業の立場でお尋ねするとしたら、中小企業に対しては優遇してしまった、あるいはし足りない、どちらをお考えになっていらっしゃいますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋委員 大蔵省のお立場からは、やらない方の資料を一生懸命見つけてくるわけですね。私たちの方では、やりたい方の資料を一生懸命探してくるわけです。私たちの立場に立てば、たとえば償却はこちらの方が長過ぎる、アメリカの方が償却が中小企業なんか短い、こういう例もあるわけです。ですから、そこは立場、立場でいろいろ違うと思います。 大臣、重ねてでございますけれども、余り短い間にちょこちょこ法律を再度また出してきたりというようなことじゃなしに、もう…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋委員 私の生の経験からいきましても、たとえば安全の装置をつけた機械については、償却の年数を短くするとかあるいは税額で有利な税を認めるというと、その機械の需要がふえるのですね。ですから、これはただ単に産業転換投資というのではなしに、とにかく何か刺激を与えれば投資減税というのは絶えず続くし、また続かせざるを得ない。それから、皆様御専門でいらっしゃいますけれども、たとえば機械が古くなってきた、古さを何で判定するかということも最近問題があ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋委員 くどいのですけれども、量をつくるのが投資というふうにお考えにならないでいただきたい。量もその一つでして、量をとめても質の面で競争力を持つということはいつの場合でも要求されますので、そういう意味での投資というふうにお考えいただかないと、私は後手を踏むのではないかと思います。 ここで私の考え方を申し上げるのは恐縮ですけれども、いま構造不況業種というものが抱えている問題の中で、どうして構造不況になったかということの一つに、質を発展…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋委員 当分の間というふうに今日段階で承ってよろしゅうございますね。——ありがとうございました。終わらしていただきます。
第87回 衆議院 本会議 第7号
○高橋高望君 私は、民社党を代表して、ただいま提案されました租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに大蔵大臣の見解をただしたいと思うものであります。 まず、総理にお伺いいたします。 租税特別措置法が、ある時代ある時期、時の政権担当者によって、特定の政策目的を達成せんがために、本来あるべき税負担の公平さを犠牲にして行われるものであることはよく知られるところであります。政策目的を達成せんがための租税の軽減、繰り延べ等、誘導手段…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 すでに同僚議員からいろいろお尋ねがあって重複することを大変申しわけなく思うのですけれども、重ねてひとつより平易にお答えをいただきたいことをお願い申し上げます。 まず大綱として、現在の東京ラウンドの進行状況についてお尋ねしたいのですが、東京ラウンドはなかなかどうも私たちが考えていたような展開を見せずに、何か絶えず足踏みしているような感じがこのところ特に一段とするわけですが、東京ラウンドの現在までの発展状況と最終段階に臨むわが国…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 そうしますと、この一連の東京ラウンドの交渉の中で、ECのいろいろ与えている問題というのは、非常に大きく障害になったり、ある場合には滑らかにいくときの一つのきっかけになったりしているわけですが、ECとの間の問題で私どもの国日本が一番問題になって難航している点というのはどこにございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 そうしますと、大変極端な言い方かもしれませんが、ECという一つの集団といいましょうか連合体と私たちとの間で交渉事をすること自体にかなり問題点があるんじゃないか。要するに、EC自体がそれぞれの構成国の実情によってなかなかにまとまりきらない。そのために、われわれに対してとかく交渉事が進まないという現実になっているんで、この辺はそろそろかなり強硬な姿勢をとらないと、いつになっても展開しないんじゃないですか、いかがでございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 これはいろいろ見方の相違かと思いますけれども、何か私は重ねて言うようですけれども、そろそろわれわれも決断といいましょうか、他の国々に対して日本側の意向というものをはっきりと述べる時期が来ているんじゃないか、そんなふうに思われてならないわけです。ですから、その辺については現在の段階では、政府側ではいまの局長の御答弁のような態度で終始なさる、これも一つの行き方かもしれませんけれども、何か私などには、そろそろ決断する時期が来た、こ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 いや、いつの場合でもそうなんですけれども、こういう国際交渉で、日本側の姿勢の人のよさというのが絶えず目立つんですね。ですから、そろそろすべてについて、やっぱり幾ら現在黒字が多いからといって、余り人のいい態度で終始することは悔いを残すような気もいたしますので、押すべきことは押し、それこそ譲るべきは譲るというのが私は筋じゃないかと思うのです。 そこでちょっと向きを変えまして、四十六年でしたか、アメリカのドル防衛策の一つで、ガット…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋委員 局長、ただ一方では、やっぱりいろいろなたてまえからの保護貿易論もいま強くなってきている。特にアメリカを初めとして、そういう意味では、日本に対しての圧力がかなり大きいと思うんですね。ですから、これは何とかひとつお願い事項になるのですが、公認されるという形をとらないように押し切っていただきたいように思います。これはお願い事項になろうかと思いますけれども、その辺はひとつ国の立場から善処願いたいと思うところでございます。 いろいろお…