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民社党・国民連合衆議院
総発言数
709
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会30 件・30%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 20 を表示
民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 ただいまの数字は、いわゆる月謝それから生活費、それから教材費といいましょうか、そういうものを一切含めてと解釈してよろしゅうございますか。

民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 いま月額でそれぞれ国立の自宅、自宅外、私立の自宅、自宅外について数字が述べられましたが、それでは、この額に対して各種の奨学金がどれほど助けになっているか、その辺についてはいかがでございますか。

民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 大体二割から三割の間は奨学金の支給を受けて助けられている、このように理解させていただきます。 さらに、いわゆるアルバイトといいましょうか、学生がこういった費用を自分の働く負担の中で獲得している金額、これは大ざっぱなパーセンテージで結構ですけれども、残りの七〇ないし八〇%に対してあとどれくらいいわゆるアルバイトで埋めているものでございますか。

民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 ありがとうございました。大体わかってまいりました。 それで奨学金は、どなたもおわかりのように、学校に入ってから手続をしてもらうものであって、今度問題になっております進学ローンは、いわばその以前の段階におけるいろいろな取り扱いであろうと思います。そこで、今日まで文部省自体がこういった入学一時金等々に対して、何か手当てをしていらっしゃるのじゃないかと期待を込めてお尋ねしたいのですが、実情はどんなふうなことになっておりますか。入学…

民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 いまのお話ですと、私学に対して、私学振興財団でございますか、ここから学校に対してお金を貸し、学校がめんどうを見ている、これが奨学金の一つとしてはある、一時金については分割制度を認めている、そういうことですね。 そうすると、入学一時金を分割した場合に利子はどのくらい取っているのですか。

民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 そうすると、理解としては、無利子で一時金が貸していただけている、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 そこで実は、本題に入りたいわけでございますけれども、今回提案されましたこの国民金融公庫の進学ローンの態度としては、私まず冒頭申し上げたいのは、どう考えても、これはおそらくどなたもおっしゃると思うのですけれども、金利が高過ぎるということですね。特に大蔵委員会の調査室でつくっていただいたもの等を読ましていただいても、貸付利率の説明のときに、これは一般貸付も進学積立郵便貯金預金者貸付にいたしましても、「国民金融公庫における事業資金…

民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 私は、こだわるわけじゃないのですけれども、取り上げ方として、わざわざ基準金利というようなことをうたい込む、この考え方に何か冷たさがあると思うのでございますね。それは確かに合理性から言えばそういうことになるのかもしれません。しかしながら、現実に金を借りたいと思っている人の立場から見れば、事業資金というような言葉がここへ出てきて、そして利子は同じだというような割り切り方で金利が決められたとなると、何かせっかく御配慮のあることがそ…

民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 実際金がかかりますのは私立なんですね。私立は一〇〇%近く学債を要求するわけですよ。ですから、そういう点を勘案された場合には、せっかくここまでお考えいただけることなら、五十万というものの枠、文科系統でも、お挙げになった項目だけでもかれこれ五十万近くなってしまうのですから、もう少しその辺に細かな御配慮をいただく、あるいはその辺について再度、実際問題に展開なさるときにもう少しよけい貸し増してやってもいいよというような通達等を含めた…

民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 現実の姿というものをいろいろお考えいただいて、これは一時で終わるものでもございませんし、将来の姿として続けられるであろうと思いますので、何かひとつその辺についてはお考えになっていただきたいなと思います。 これももうすでに同僚議員がお尋ねをしているかと思いますけれども、その貸付期間も実際のことを申し上げて、こんな期間内に返せるくらいなら、借りないとは言いませんけれども、もっとほかの方法を考えられると思うのです。高校三年、大学は…

民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 いずれにしても、資金コストも含めて資金の出どころ等々から言っても、いわゆる金融的な色彩が出てくるということは、事務面では私はわからないじゃないですけれども、やはり事の内容からいって、その辺は一段と温かみのある配慮というものを重ねてお願いを申し上げておきたいと思うのです。 さらに、次に移りますけれども、この保証の問題でございます。無担保であるということは私は大変ありがたいことだとは思います。しかしながら、保証人が一人要るのだ、…

民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 どうぞその辺はよろしく、この保証人の問題は将来の課題として、小口のしかも金融を受けにくい方の立場に立ってひとつ御配慮を願いたいと思います。 そこで、最後になりますが、この一般貸付の貸付手続として、「公庫本支店、代理店等(農協、漁協を含む。)において、通常の貸付手続による。」という表現になっているわけであります。この「通常の」という意味ですね。字句にこだわるわけじゃございませんけれども、何か私はここでまた、金融機関的な色彩が出…

民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 念を押しますけれども、この場合、たとえば住宅ローン等々でもうお金を借り切っちゃっている、窓口としてはちょっと危険でこれ以上貸せないというような場合でも、この進学ローンだけは貸すというふうに理解してよろしゅうございますか。

民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 極端に言えば、住宅ローンで一番困っておられる世帯の方が子供さんを学校に行かす世帯なんですね。そうすると、住宅ローンで限度いっぱいになっちゃっているから貸せないということも起こり得るのですか。それだったら、この法律は大変な問題を持っておると思うのです。私の解釈では、いろいろそういった在来借りているものを超越して、いわば貸し増しの対象になるんだ、そういうふうに割り切ってこの問題を取り上げたいと思うのですけれども、私の方が身勝手過…

民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 くどいのですけれども、そうすると残念ながら、やはり本当に困った人は借りられないという場合もある、こういうふうにお伝えをしなければならない場合もございますね。私そのように理解するのは大変残念ですけれども、いまの御説明を伺っていると、やはり「通常の貸付手続」という言葉がどうもここで生きてきちゃうような気がして仕方がございません。ケース、ケースによって、われわれがそういうことを一件一件に対して窓口へ行ってお手伝いするわけにもいかな…

民社党1978/05/09

84衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋委員 育英資金等については、九十何%かいま返っているそうでございますから、国民意識として非常にそういう点では向上しているので大丈夫だと思いますけれども、私はこの辺について、抜本的な、お気に入らない方があるかもしれませんけれども、成年に達した方の背番号システムを含めた何かの配慮が、そろそろこういう問題をいろいろ取り上げていく過程の中で出てくるのじゃないかということも、一部このことからもまた考えられますので、その辺、私の考え方を一部御…

民社党1978/04/18

84衆議院 本会議 第23号

○高橋高望君 私は、民社党を代表して、ただいま上程されました刑事事件の公判の開廷についての暫定的特例を定める法律案につき、総理大臣並びに法務大臣に対し、若干の質問を行うものであります。 本法案の提案理由説明によりますと、現行刑事訴訟法はその二百八十九条において、一定の重大事件について弁護人がいなければ裁判が開けないという必要的弁護制度を定めておりますが、一部の過激派事件の裁判で弁護人と被告が一体となって、いわゆる法廷闘争戦術としてこの制…

民社党1978/04/18

84衆議院 大蔵委員会 第25号

○高橋委員 大蔵大臣に冒頭お尋ねしたいのでございます。 特に昨年でございましたが、私たちの国の財政の節度ということで、公債発行三〇%という枠を非常に厳しくと申しましょうか、しっかりと歯どめをかけられてスタートされたかと思います。ところが、御承知のような経済環境で、補正予算並びに十五カ月予算等々で、この三〇%の枠がやはりどうしても守り切れなくなって、御承知のような数字の展開になってきた。ただ、この枠を超えたからといって、今度はその節度とい…

民社党1978/04/18

84衆議院 大蔵委員会 第25号

○高橋委員 五十三年度、とりあえず特例債の依存度を二四%にしたい、こうおっしゃるのですが、やはり経済見通しでございますから、少なくとも五十四年度、来年度くらいに対してのお見通しはいかがでございましょうか。

民社党1978/04/18

84衆議院 大蔵委員会 第25号

○高橋委員 私が申すまでもなく、特例債の依存度ということは、いろいろな意味で私たちの国の財政の体質を根本的に悪くする筋合いのことでございますから、どうぞ大臣、ひとつこの辺はお考えをいただいて、適時適切というよりも早目に野党側にもその協力の要請等々をおやりいただきまして、それこそ一日も早く脱却をするということに私たちの務めとして取り組みたいと思いますので、ひとつ早目の御指示あるいは展開の方向等をお示しいただきたいとお願い申し上げておきます…