高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 これはとかく私たちの大蔵委員会でいろいろとお話を聞いている段階で、郵政省の方の郵便貯金の問題がいろいろと話題に出てくることがございます。特に金利も含めてですね。実際に三月十六日に公定歩合の引き下げが行われて、昨日、十七日でございますか、預金金利が下がったかと思いますが、これに伴っての郵便貯金の金利をどうするかということを、私はまことに勉強が足りないのですが、なぜか郵政審議会の方でだけこの郵便貯金の金利は検討される。こういう仕…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 いや局長、実はその辺がよくわからないのですけれどもね。逆にお伺いするのですが、そうでしたら、これを郵政審議会でやってもらう利点というのはどこにあるんでございますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 私のお尋ねの仕方が少し的外れなのかもしれませんけれども、郵便貯金の額が多くなっているがために、こちらの方でいろいろと考える。私は、郵便貯金は必ずしも最近は零細な方の貯金とは思えないのですけれども、そういうことを仮に考えた場合でも、何か預かっているお金全体がもう多くなってきているから、その多い分の発言というものは尊重しなければいけない、こういう配慮が銀行局におありになるのですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 銀行局長に重ねて伺いますけれども、それでは、郵政審議会に大蔵側の意向を盛り込むためにはどのような接触をなさいますか。逆に伺うならば、大蔵省御当局でどういう肩書きでどういう立場の方が郵政審議会のメンバーになっていて、少なくとも常識で考えたら一元化しなければならないものに対しての歩み寄りと申しましょうか、意見具申というか、そういうものはどのような方がどのようになさっておられるのですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 政府の金利決定の姿勢として、どう考えても、近い将来に一元化するというのが筋のように私は思うのでございます。なぜかと申しますと、もう皆様苦々しく御体験のように、最近預貯金、特に郵便貯金の金利を考えると、それに伴って必ず何か新しい制度が出てくるわけです。私は、そのこと自体はありがたいことでもあると思うのです。けれども、それを取り上げる部署がどこかということになりますと、私は、郵政省が取り上げられることには、御説明聞いても何かどう…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 さらに局長にお尋ねしたいのは、郵便貯金は財投の有力な財源だと思いますけれども、郵政省の方が財投計画に対して少し口出しをしたいというような気持ちを持っているのですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 大臣に私はこのことで最後にちょっと御意見を伺っておきたいのですけれども、こういうのは世間では、何か仕事の分捕り合いじゃないかとかそういうふうな評価をするのが、決して皮肉な見方じゃなく行われて、これが逆に言えば、努力なさっているわりに正当な御評価を受けないという、お役所の仕事に対する世間の声になってしまっているのじゃないかなと私は思うのですね。ですから、これはある時期にやはりすっきりさせなければいけませんし、それからまた、現実…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 わかりました。ただ、くどいようでございますけれども、何か御努力のわりに、こういった仕事を続けていらっしゃいますと、下世話ないろいろの話題の種になるというようなこともございますので、何かひとつお考えになっておいていただきたいなと思います。 少し深入りし過ぎましたが、話を変えさせていただきまして、私は、国債整理基金特別会計の問題をちょっと伺ってみたいと思います。特に、時間のあれもございますが、繰り入れの定率の問題ですね。この辺に…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 そこで、企業経営とはいささか質を異にするとは思いますけれども、やはり赤字を抱えている企業の再建のような場合には、思い切って赤字は出してもためるものはためる。要するに、こそくに、その瞬間、瞬間だけ間に合わさないで、ある時期には、やはり蓄積するものは蓄積しておくという手段をとらないと、企業的には本当の意味の経営にならない場合もあるんですね。これは個人の家と違って、個人は、貯金があるのに借金してくることはないじゃないかという理論も…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 一・六をはじき出されました根拠が、現在の財政の立て直しというものを考えた場合の根拠としても、私はいささか適さないのじゃないかという気がするんですね。ですから、これはあくまでも決断でおやりになることであって、一・六の妥当性はいまは私はないと思うんですね。それであるだけに、要するに経営感覚と申しましょうか、立て直す感覚というものから言って、この際決断が必要なんじゃないか、そう思って再度お尋ねをしたいのですけれども、一・六の根拠は…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 いずれにいたしましても、大変な課題を抱えた私たちだと思いますので、大蔵大臣、一つお願いがございますけれども、先ほども申し上げましたとおり、来年度いろいろの予算の編成も、夏ごろからのお考えの中で出てこようかと思いますが、いままで以上にひとつ早目にいろいろな形でわれわれに情勢をお示しいただいて、たまたま私たちの党は、中期経済計画もこの間きちんとまとめ上げましたものですから、その辺との兼ね合いも兼ねて、ひとつ御一緒に協力させていた…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 参考人には、大変遅くまでありがとうございます。時間も限られておりますので、直ちにお伺いさせていただきたいと思います。 植谷会長にまず最初にお伺いしたいのでございますが、いろいろどなたもおっしゃいますように、個人消化が今後の公債市場を左右する重大なポイントである。すでにいろいろと御努力なさっておられますし、特に五十二年度には、発行条件の引き下げ幅がまあまあ御希望に近い条件があって、さばけたと言いましょうか、個人消化の拡大が達成…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 大蔵省の方がいらっしゃる場所では、なかなか困った問題をおっしゃられたかと思いますけれども、ただ、私も正直に申し上げて、マル優枠三百万というのは、要するに個人資産という意味からいっても、もう時代に少しマッチしないのではないかという気はいたします。ですから、これはお立場からいって、具体的な数字をおっしゃるということも筋が違いましょうし、いろいろと御心配も出てこようかと思いますから、私もこの件についてはよく承りまして、いろいろの場…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 馬瀬参考人、大変恐縮なんですが、もしあれでありましたら、お供にお連れいただいた方からの御説明でも結構なんでございますけれども、地方銀行の姿勢として、預金と貸付金の比率、これが都市銀行と比べてどのような違いがございますか。もしあれでしたら、後ろの方でも結構でございますけれども。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 私のいままで得ている知識の範囲内では、都市銀行のこういった比率よりも皆様方の方が内容がよいというふうに判断をしているのでございますけれども、私のこの見方は間違いございませんでしょうか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 ありがとうございました。 それで、前川参考人にお願い申し上げたいのですが、御承知の毎年公債の発行がふえてまいりまして、ある節度というものは昨年まではあったのですけれども、最近この節度もちょっとまた指標も変わってくるかと思います。そういう中で、M2に絡めまして、伸び率に対して——ある程度の伸び率であれば、いまの日本の経済の力からいいまして、まあまあそうショッキングな影響がない。日銀の御見解として、ターゲットと言いましょうか、伸…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 ありがとうございました。お礼を申し上げて、お尋ねを終わらしていただきます。
第84回 衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第2号
○高橋小委員 議院証言法の問題の審議が、残念なことに過去にあった私たちの先輩議員の中での動きの中から取り上げられてきたことは大変遺憾なことだろうと思っております。特に議院証言法自体は私はもうそれこそ国会議員の矜持として持たなければならないことであって、政党間のいろいろの、政党の立場に立っての発言などがあってはならないと思いますし、その点では当法務委員会では皆様それなりのお考えをきちんとお持ちで、いまこの問題の合意を求めようといたしている…
第84回 衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第2号
○高橋小委員 それでは私、国政調査権の公務員の方のあり方についてちょっと御見解を伺いたいと思います。 私たちの立場からでございますと、公務員が在職中またはやめられた後でも、その間において知り得たことに対して国政調査の証言を求められたときにはこれを拒むことができないという姿勢をとりたいと思っております。もちろんそれには外交問題、防衛問題等々の二つの条件は除外するように考慮しておりますが、公務員の方がこの辺についていろいろな配慮の中から、あ…
第84回 衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第2号
○高橋小委員 ありがとうございました。