高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋委員 両参考人、時節柄大変お忙しいところ、御列席いただきましてありがとうございました。お礼を申し上げます。 与えられた時間が短うございますので、直ちに質疑させていただきたいと思います。 私、証券市場というのは、自由経済のとりでだろうと思います。したがって、時代の変化に対応した合理性のある存在でなければならないと思いますし、そういう点から申しますと、大変失礼ながら、その実態は、いわゆる株屋さんという表現が多くされるように、旧態依然た…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋委員 それがいわゆるプレミアム還元ということだろうと思いますけれども、現実にこれはどの程度お考えに対してやっておられるか。大体私は一年に二〇%ずつぐらいやろうというふうに御意向があったかと思いますけれども、現在の展開としてはどれぐらい進捗していらっしゃるものでございますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋委員 時価発行自体は四十六年ぐらいから大変盛んになったかと思いますけれども、そういう点から申し上げると、大変失礼ながら、御希望が先行していて実際が伴っていない、このようにどうも判断できるかと思います。 そこで、山内局長にお尋ねしたいのですけれども、この株主への利益配分については、大蔵省のお立場で時価発行増資に対する考え方というのを持っていらっしゃると思うし、また、証券業界とのお打ち合わせもしていらっしゃると思いますが、この辺につい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋委員 まあ基本の考え方としては、増資発行時の配当性向を下回らないことというふうにお考えになっていらっしゃると思うのですね。ところが、現実には時価発行して増資をして減配するという会社もずいぶんある。こういう問題に対しては理事長どのようにお取り上げになられますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋委員 そうであれば少なくとも、これは私の一つの提案なんでございますけれども、増資完了直後に、現在のままですと二〇%ずつ五年間で考えるという一応の何かお考え方はあるようでございますから、この分についての少なくとも額面に相当する配当分を供託するというようなことはお考えになるお気持ちはございませんでしょうか。利益をこの分だけ供託しておこう、そうして減配などのないように備える。なぜならば、とにかく時価発行というのは、先ほど理事長御自身がお…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋委員 私は、投資家に対する保護という立場からお考えいただきたいということの一つの提案として、何かのときに御検討いただければありがたいと思います。 いずれにいたしましても、私自身考えましても、額面五十円のものが五百円も六百円もし、なおかつそれに対する配当は五十円に対する配当だというようなことで済まされてきている現在、これは冒頭申し上げましたように、何か従来のそのままを延長しているだけでございまして、こういう状態が続くと、個人投資家は…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋委員 この辺について証券局長、お立場からどのようにお考えになられますか、
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高橋委員 確かに割り切り方として、私企業だというふうに割り切ってしまえば、おっしゃるようにいろいろとそこでは一つの線が出てきてしまいますけれども、現実の姿として、やはり今後も十分予想されることでもございますし、私はもう少しお時間があればいろいろとお尋ねしたいのですが、特に証券業のアンダーライター業務等々の兼ね合いから言っても、こういう点を含めて証券界の方々に対するある程度の拘束と申しましょうか、何か義務づけというものは私はあってしかる…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋委員 五十三年度の予算編成がきわめて窮屈な財源の中で、特に一般消費税の新設は、われわれのところにまでも来ないくらいの段階で終わりました。そこで財源として巨額の為替差益を抱える石油業界に目をつけられる、私は当然だろうと思うのです。先ほど主税局長は、それは本意ではなかったということをおっしゃっておられましたけれども、どう考えても私は、税金の取りやすいところからこの際取っておこう、それには石油業界が為替差益があるだろう、あるというたてま…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋委員 そこで、石油税の新設構想というのが為替差益の吸収だとよく言われるものですから、あえてお尋ねいたしますけれども、OPECの価格が大変上がってしまっている。数度にわたって上がっている。しかも率も大変なものだ。それからまた、石油業界の保安防災コストとか備蓄コストというものも含めて、要するにコストアップ要因がたくさんある。 これは通産省の方にちょっとお伺いしたいのですが、五十二年度石油産業の利益というのは、一体どれくらいあるというふ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋委員 そうすると、差益が利益に占めている比率というのは大分高いように思われます。為替差益というのは、私に言わせればこれは一時的なものでして、恒久的なものではない。その一時的なものを当てにしながら恒久的な石油税というものを新設するあたりに、私は大変な間違いがあるように思われますけれども、この辺については主税局長、いかがでございますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋委員 私も主税局長のおっしゃることわからないじゃないですけれども、為替差益とか差損というのは、差益が出ればユーザーないし消費者に還元する、それから、差損が出ればやむを得ず製品値上げもあるだろう、ある場合にはユーザーに転嫁するということも私はあり得るだろうと思うのですね。だから、この際基本的な姿勢として、石油税をお考えになるということの前に、差益というものに対してもう少し国民生活に還元されるという状態をまずお取り上げいただいて、その…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋委員 大蔵省としては、新税収入の使途としてエネルギー対策全体を考えていらっしゃるかと私は思います。たとえばサンシャイン計画も含めて。そういう意味から言うと、他の研究開発費までこれを賄うのは行き過ぎじゃないかという気がするのです。しかも、いまだってエネルギー税制というのはいろいろな複雑な税制がありまして、また新しい税で複雑化するということは、私は避けなければいけないのじゃないかと思いますが、この新税収入の使途として少し含め過ぎている…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋委員 それでは今度は、石油税の負担というか、諸外国に比較しての問題を少し大臣にお伺いしたいのですけれども、とかく都合のいいときにだけ国際比較を持ち出される傾向がある。この石油税負担が諸外国に比して低いというのも、今度の決断をなさる最後の踏み切り台になっていらっしゃる。でも、これはそれぞれの国の租税制度も違うし、それから、石油製品の需要構造とか価格体系一切違うので、ただ単に都合のいいときだけ、もっと言葉を悪く言えば、国際比較のつまみ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋委員 それでは、その問題に引き続きましてですけれども、石油税を設けると、石油資源のいわゆる省資源、節約につながるという期待があると伺っておるのですけれども、この辺についてはそのようにお考えでございますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋委員 私も実はそう思っているのです。というのは、石油がわれわれの生活あるいは産業の中に食い込んでいるいまの度合から言って、少々の値上げ等で使う量が節約されるということは、私は期待できないと思います。 逆に申しますと、物価を引き上げる材料にはなるんじゃないかというおそれを持つのです。特に消費税的な立場ですから、先ほどもお話がございましたけれども、石油産業界としては、その上げた分だけは価格に上乗せをするということをすでに非公式な席では…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋委員 大臣、ちょっとここでお尋ねしておきたいのは、産業とか国民生活の基礎的な物資である石油に課税するということは、私は本来は妥当なことではないと思うのです。たとえば先進主要工業国では、石油とか鉄鉱石、石炭、木材等の原材料に対しては、関税は無税の方向が大変出ている。そういう点から言って、今回の石油税というのは、実質的には原油関税の増徴と同じ経済的影響を各方面にもたらすだろうと思いますので、この辺については、関税率審議会がこれまで答申…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋委員 そこで、主税局長にまた大きな表題としてお尋ねしたいのですが、今回のような従価税ですね、いままでの従量税をずっとやっていらっしゃったのが、今回の石油税に関して従価税をとられたお立場、これをちょっと御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋委員 いま局長もおっしゃっておられたとおり、従価税にしたためにいろいろ実務面で複雑要因を増したかと私思うのですね。たとえばその一つとしてよく言われるデマレージの問題もそうだと思うのですが、あるいはスロースチーミングの問題もそうだと思うのです。ここいら辺は割り切り方として着地換算だ、着地、港へ着いたところでの計算だからいいじゃないか、こういうふうに私は割り切っておりますが、それで間違いございませんでしょうか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋委員 現実には中国から例の油を引き取ったときは、このデマレージは中国側か負担したかと思いますけれども、私は記憶に間違いございませんでしょうか。中国がたしか負担して、われわれの方ではなかったかと思いますけれども……。