高橋雄亮
会議録に記録された「高橋雄亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(高橋雄亮君) お尋ねの、口座がふえている割には収納経費がそれほど下がらないじゃないかということでございますが、実は、口座は確かに七三%普及しておりますが、NHKが契約している全体の中でなお八百三十万を超える訪問集金ということがございます。私どもは、職員一人当たり委託さん一・四人、そして委託さん一人当たり約一万世帯、これを一つの単位といたしまして、そこの受信者の収納ということを口座も含めてやっておるわけでございますが、口座がふえ…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(高橋雄亮君) お答えいたします。 先生の御意見も大変もっともな点で、非常に示唆に富んでいるわけでございますが、私どもとしましては、契約の種類にかかわりなく一定の免除条件、基準に合っておりましてそういう手続をとっていただいた方には免除するという方針で今のところ臨んでおるわけです。したがいまして、衛星放送につきましても衛星カラー料金、衛星普通料金―それから特別料金についても要件を満たして申請していただければ免除をするということにな…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(高橋雄亮君) 最初に、集合住宅の衛星につきましては、先生おっしゃるように今大きく分けますと二つございまして、各家庭がチューナーを買っていただいてつけないと衛星が見られないようなシステムをとっている集合住宅、それからあとは、衛星を受けたところで転換しておりまして、各家庭が今お持ちの受像機の中で衛星が見られるようになるシステムのマンションといいますか集合住宅、二通りあるわけです。前者につきましては、チューナーを持っていなければこれ…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋参考人 そのとおりで結構でございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋参考人 まだ年度途中でございますが、平成元年度といたしましては、トータルで約二百五十八億ぐらいかかるかと思っております。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋参考人 基本的に、私どもが衛星放送の料額設定のときの収支見通しを立てたときは先生のおっしゃったような状況でございましたけれども、最近有料化ということで放送権料は非常に上がってきております。そういうような事情はございますけれども、私どもはこの当初の目的を一年でも早くいい状況の方に持っていきたいということで努力しようということでございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋参考人 衛星放送の受信方法としては、各家庭がアンテナとチューナーを持って見るという方法と、集合住宅、ホテルその他、一つのアンテナでもってそれをいろいろな方法でもって各部屋なり各住宅に分岐して見るという方法がございますので、そういうことでこの数字がそのままイコール受信世帯という格好にはならないということでございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋参考人 過去における電気製品その他生活に関係ある耐久消費財の普及というのは、全体の消費量の大体一〇%くらいになったときに可及的に上昇するという傾向が出ております。この衛星放送の予測につきましては、私どもといたしましては、NHK独自並びに外の機関の需要見通しというようなものを参考にしながら、NHKの普及努力というものをあわせて、こういうような一応の予測を立てたわけでございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋参考人 先生十分御案内だと思いますけれども、その年度の予算を立てる場合には、減価償却というのを見込んでいくわけでございます。減価償却費の中には、当然設備投資その他もろもろのものをそこで消化していくということですから、見込んでございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋参考人 お答え申し上げます。 平成元年度については、先ほど申し上げましたように赤字ということになりますけれども、単年度で見ますと、平成五年度の段階になりますと収入も大分ふえますので、大体七百十万台くらいの普及になるだろうと私どもは計算しておりますが、そういう中で見ますと、約百億くらいの黒字になるかな、そういうふうに見ております。 それから、現在の収入は、平成元年度トータルで、事業費収入としては三千九百億程度を私どもは見込んでおりま…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋参考人 再度、今調査中でございますけれども、九月の末で調べた段階では三二%でございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋参考人 受信料の免除の廃止につきましては、経過については先生十分御案内でございますが、御質問の来年度についてどうかということでございますが、私どもは、国会の決議その他がございまして、財源が厳しい中で免除の廃止という方向でこれまでお願いをしてまいっておるわけでございます。学校関係につきましてもそういうことで文部省に対して免除の廃止をお願いしております。 ただ、放送の学校教育における重みと公共放送としての協会の役割を考えまして、この免…
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(高橋雄亮君) 先生御指摘のとおりでございまして、私どもとしましては、個人の受信者の拡大といいますかその方にも一層力を入れていかなければならない、それからただ、既存のCATV加入者の方は既に衛星放送をかなりの方が見ていらっしゃるということで、こちらの対応の方も不公平感をなくす意味で力を入れなければならないということで取り組んでいる状況でございます。
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(高橋雄亮君) 将来的にはいろいろ問題が先生御指摘のごとく出てくると思いますけれども、当面私どもとしましては、平成元年度予算の中でお願いしましたように衛星放送の普及に目下全力を挙げている最中でございまして、来年度、つまり平成元年度末には二百三十万台ぐらいの普及を今期待しております。そのうちの百三十八万を契約収納に結びつけたいということで鋭意努力しております。 予算を御審議いただきました四月以来、各職員を動員いたしまして衛星の普及…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(高橋雄亮君) 先生の御質問は、NHKと日本CATV連盟との関係はどうなっているかと、そういうことだと認識してお答えを申し上げますが、当初NHKが衛星放送を有料化するという情報が流れました昨年の秋の段階では、CATV側はNHKの放送を無料でCATV拡大のために使っておった、そういう素材として利用してきた立場がございますので、有料化することによって加入者の負担がふえるという危惧を持ちまして、当初私どもとの間で厳しいやりとりがあった…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(高橋雄亮君) 現在の時点においては、NHKが受信料をいただくということについては基本的に了解を得ていると思っております。ただ私どもは、個々のCATVの加入の方々と直接NHKが契約を結ぶわけではございますが、先生御指摘のとおりCATV側の協力を得て名簿を出していただければ私どもも余計な労働が少なくて済むというようなこともございまして、その辺の御協力をこれまで三回にわたって全国のCATVに一応お願いをした、そういう話し合いの中から…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(高橋雄亮君) NHKの受信料につきましては、国会で御承認を得た上で郵政省の方に私どもは受信契約という、こういう格好で受信料をいただきますということを届け出ておりますので、その範囲内で行うということになろうかと思います。 CATVにつきましては、御審議いただきましたように十件以上まとめていただければ各家庭について私どもが直接集金する手間が省けますので、百五十円は割引させていただきたいし、それから利用者の方には一件について五十円奨…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(高橋雄亮君) これについては、私どもはリストの提供をしていただければ大変好ましいことではございますけれども、基本的に先ほど申しましたように一件一件私どもが当たって契約するというのが前提でございますので、今の段階では一とおりお願いをいたしましたけれども、各CATVの態度もまちまちではございますが、一応わかってきましたので、今後は無理強いしないで、御協力いただけるところは協力をお願いしてまいりたいというふうに考えております。
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(高橋雄亮君) 実は記者会見で御質問が出まして、こういう話が出たのは、先生先ほどから御指摘のように、特に集合住宅とかマンションなんかの場合の各家庭に、建物の上に衛星のアンテナがございまして、各家庭でそれをとるとり方がいろいろ方式がございます。そういうようなときにどうやったら、今ロックマンションとかいろいろなかなか玄関までたどりつけないという中で、いい知恵があるのかというようなことから、それじゃ何か考えてみるかというような努力の一…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(高橋雄亮君) 先生御指摘のとおり、オリンピック並びに大喪の礼ではNHKは公共放送としての使命を達成すべく、特にオリンピックについては既に六十三年度予算に計上された額の中で努力いたしました。 御指摘の六十三年度の決算はまだ最終的に締めておりませんけれども、この赤字についてはできる限り経費の節約をして幅を狭めてまいりたい、そういう考えで今最終的な調整をしている段階でございます。