高橋雄亮
会議録に記録された「高橋雄亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1990/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 先生御案内のように、二カ月の集金パターンになっておりますので、二月分、三月分というのが今集金途中ということでございますので明確な数字は出ておりませんが、私どもの今の予測では、今のペースでいくと三月末までに百二十万件の契約ができるものと予想しております。したがいまして、当初目標百三十八万件でございますから、それに比較しますと約八億ぐらいの歳入欠陥になるのではないかというふうに考えております。なお、この歳入欠陥につきましては支…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 平成元年度から衛星放送有料化事業に取り組んだわけでございますが、平成二年度から新しい五カ年の経営計画を立てまして、その中で衛星放送の普及、契約の促進につきましても実は見直しをさせていただいているわけでございますが、私どもといたしましては、平成六年度には今のベースで普及していくならば一千万台の普及が達成されるのではないだろうかというようなことを考えております。 当初、元年度、衛星放送についての料額設定をお願いしたときは、五年…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 お答えいたします。 私どもは、放送をあまねく受信できるように送出するということで放送法七条で義務づけられておりますので、どこでも受信できるように電波を出すということを大前提にしておりまして、それを受信する場合の受信機の設置についてはあくまでも受信者の負担であるというように大原則を考えております。そういう中にあって、辺地共聴につきましては置局の補助局としての助成は今日までやってきております。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 現在、地上放送が受信できなくて衛星放送だけに受信を頼っているという地域につきましては、減免措置ということではなくて、衛星放送料金を設定しました昨年八月以降、特別料金ということで割安の料額を設定しております。したがいまして、私どもとしては、先生の今の御提案でございますが、今の段階ではそれを全部免除するということには至らない、設備を持っている方については料額いただくというのがNHKの受信料制度の基本になっておりますので、そうい…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 先生十分御存じのとおり、衛星テレビジョンの第一の方は情報波ということで、国際関係のニュース、情報、それから国内の情報も多角的にこれを伝えておりますが、第二テレビジョンにおいては難視解消を大きな目的の一つとしておりますので、朝、昼、夜の国民生活に欠かせないニュースその他についてはこの時間を使って情報を流しておりますし、そのほか要望の強い大型ドラマだとかそれからのど自慢その他のものも時間を選んで放送しております。特に、国会中継…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 先生御指摘のとおり、三百万近い未契約者がおります。この捕捉は私ども実は一番頭を痛めているところでございまして、この方たちのほとんどは、私どもがテレビを持っていると想像しながら実は契約に結びつけていない方たちで、実態を調べてみますとNHKとの契約拒否というのが一部十六万ばかりございますけれども、残りの大半は転勤だとか住まいが変わるとかということでなかなか私どもが捕捉できないわけであります。私どもとしましては放送その他を通じな…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 お答え申し上げます。 NHKの衛星を含めた受信料の収納は、現在訪問集金とそれから口座ということでもっていただいておりますが、全体の中で口座は七五%まで拡大してきておりますが、かかっている経費の八〇%はほとんど人的経費であるということが言えるわけでございます。したがいまして、この人的経費を効率的に圧縮していかないと、なかなか営業経費率の削減というものは今日物価が上がっている中で難しいものでございますから、私どもとしましては全…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 NHKの受信料の契約の見通しでございますが、過去、NHKは、年間の新しい世帯の増加数を大体三十六万ぐらいと推定しておりますが、これに事業所の新しい展開といいますか、そういうものを含めてできるだけ多くの契約を結ぶことによって受信料の増加を図るということでまいっております。特に五十九年に料額改定をいたしまして、これは三カ年計画の中で改定をさせていただいたわけでございますけれども、今日この六年間受信料を据え置いてきたのは、一方で…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 私どもと受信契約を結んでいただきまして、その上で、契約はいただいておるのですが、実際には支払いが滞っていらっしゃるという方が六十三年度末でも九十八万、大体百万以内にはおさまっておりますけれども、毎年その程度の数になっておるわけです。 私どもは、今の受信料制度を維持するためにはやはり広く皆さん方から負担していただかなければならない。公平負担が崩れますと、これは今の受信料制度の崩壊にもつながりますので、特にこういうNHKに対し…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 先生御指摘のとおり、私ども平成元年度は契約総数を四十五万件ふやそうという目標を立てて鋭意努力してまいりましたけれども、残念ながら契約の進捗がおくれまして、年度内では恐らく三十五万件、目標に対しまして七八%程度に終わるのではないかというように考えております。 私ども従来、昭和五十九年から六十一年まで三カ年計画で受信料を変えていただきました後、昭和六十二年以降は、契約の増加を図って収入増を図りながら鋭意経営努力をしてまいったわ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 先生から御提案がございましたように、私どもといたしましても、特に衛星放送については新しい事業でございますし、全世帯の中でまだ普及が三%かそこらというような状況ですので、大変捕捉に苦労しております。既に一部のメーカーにはNHKのありようについて御理解いただいた上で、衛星放送の器材をお売りいただくときに、NHKに契約していただく用紙を入れていただくようにお願いして、一部はそういう方向で御理解を得ています。これをさらに広げてまい…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 今度の経営計画の基本となっております受信料収入の点でございますが、この五カ年間の中で、平成二年度は総数で三十三万件の増加を私どもは目途としておりますが、平成三年度以降四十三万件の総数の増加を図るということによって今回料額改定をさしていただく中での収入の確保というものを当然目指したいと思っております。 それで、この数でございますけれども、過去のNHKの契約増加が昭和五十九年から六十年の料額改定の三カ年計画の後の四十三万件を超…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 お答えいたします。 最初に、収納に当たっている外部の委託集金員にどの程度の金がかかっているのか、その人数はどのくらいかということでございますが、今年度、平成二年度の予算で私たちが予定しておる陣容は三千三百四十六人ということでございます。これは元年度に比べますと百二十九人減らすという格好になっておりますけれども、そういうような人数になっております。そういうようなもので、そのほかにもいわゆる地方の委託所といいますか、NHKが集…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 これは歩合制でもって私どもはお仕事をお願いしておりまして、一定の担当していただく地域を指定しまして、その中でいわゆるNHKの視聴者あるいは新規にそこに転入して新しくNHKが契約を結ばなければならない、お願いしなければならない人たちのいわゆる管理といいますかそういうものを含めまして、一般的に言うところの私どもとしては事務費といいますか基本的な部分のことで、あとは歩合制で出来高払いというような契約形態になっておるわけであります…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 平成二年度で申し上げますと、そういうような事務費関係は二百六十一億円でございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 私どもは直接の雇用契約ではございませんので賃金ではございません。あくまでも請負制による出来高払いの契約をしておるということでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 支払いは当然お願いした仕事に対して報酬という格好でNHKが払うわけです。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 これは平均でございまして、非常に成績のいい方はかなり取る方もいらっしゃいますが、平均ですと年間約五百万円ぐらいになろうかと思います。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 最初の方の御質問でございますが、委託さんの平均年齢は現在五十二歳でございます。 それから、平均勤続といいますか、NHKとの関係でいえば大体七年ぐらいのところでございます。 それから、今私が申し上げました五百万というのは六十三年度の実績でございまして、平成二年度の予算ではそのくらいになるかなという見込みで予算は一応計上しておるということでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 お答えの前に一つ、先ほど私の答弁が十分でなかったので誤解を与えていると困りますので、一部もう一回補足させていただきたいのです。 人件費、先ほどの事務費二百六十一億円の中にはNHKが契約しているいわゆる集金委託員のほかに、辺地の部分については郵政省にも収納契約業務をお願いしております。これが全国で三千カ所ぐらいございますが、そういうものもございますし、そういうものを合わせての金額でございますので、七百万にはならない。実績では…