高橋雄亮
会議録に記録された「高橋雄亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(高橋雄亮君) 高橋でございます。お尋ねにお答えいたします。 先ほど会長の答弁の中にもございましたけれども、私どもが持っておりますメディアを使いまして、まず一般向きには積極的にやってまいりたいと思っております。特に、当然御承認をいただきましたら、新年度のスタートに当たって会長が総合テレビジョンを通じまして視聴者の皆さん方に御理解と御支持を訴えるというようなことをやってまいりたい。そのほか、総合テレビジョンでは「テレマップ」とか、…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(高橋雄亮君) 先生御指摘のとおり、現在営業経費の約八割が人件費でございます。営業の経費率の引き下げということもこれは厳しく指摘されております。 ただ、私どもはいたずらに経費を下げるのではなくて、先生御指摘のように、やはり営業現場というのは視聴者と直接接しているNHKのいわゆる窓口でございますので、家庭の主婦と対話しながら視聴者の意向を吸収できる、こういう役割も果たしているわけであります。また、NHKの考え方を理解してもらう先兵…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(高橋雄亮君) NHKは平成元年度、難視地域においては本土で千五百世帯、離島関係で千五百世帯の契約に結びつけるということで計画を立てておりますが、御指摘のように、離島関係では高い率で契約が進んでおりますが、本土では二月末現在四百十四ということで、計画に対しまして大変低い数字になっております。これは特別契約ということでございますので、私どもの営業関係の技術者が現地を訪れまして種々認定して特別契約に本当にふさわしいのかどうか、本当に…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 先生の御指摘ももっともな点もございますが、現在の私どもの受信料に対する考え方は、トータルなものとしてNHKが供給するものを受信していただく、そういう設備をお持ちの方に料額を負担していただくという考え方でございます。今度の衛星料金の設定に当たりましては、これはあくまでも私どもは地上の放送をメーンとしまして、それに付加する格好でこの衛星料金を設定しておるわけでございます。したがいまして、先ほど尾畑理事の方から御説明申し上げまし…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 お尋ねの件にお答えいたします。 NHKの番組なり制度に対して不満で私はNHKを見ていないということで、受信料支払いが滞っている方が三十四万人おることは事実でございます。これは六十三年度の実績でございます。こういう方たちに対しましては、これは何回ということではなくて、機会あるごとにそれぞれの放送局で私どもの関係者がお訪ねいたしまして、NHKの性格なり番組なり、それから今置かれている財政事情などをその都度お話しして、ともかく理…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 具体的に今回三百円値上げするというような格好でのお尋ねはいたしておりません。私どもとしてはこういう人たちに対しましては、NHKのいわゆる存在というものは、公平負担、皆さん方に負担していただく、そういうことで成り立っておるのだ、少しでもこういうようなNHKの受信料制度に対してこれを否定されるようなことになりますと、NHKの存亡にもかかわります、あるいは公共放送の使命が全うされませんし、公平負担という意味からもぜひNHKのあり…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 先生御指摘のとおりで、私が申し上げましたのは、具体的な料額について御理解を求めるということは決定された後でなければし得ないだろうというふうに考えております。 ただ、NHKの財政が非常に苦しいということ、そのために私どもとしては料額改定が必要だということは、先ほど来会長が述べておりますように、視聴者会議あるいは視聴者懇談会、視聴者懇談会というのはいろいろな地域に営業が行ったときにその地域の方たちに集まってもらってやっていただ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 国会で御審議いただく段階になりますれば、当然料額の幅については私どもは機会あるごとにこれから理解を求めていかなければならないと思っておりますが、料額を改めざるを得ないという苦境については、これは何も決定する前にやっていけないということではなくて、むしろ決定する前にNHKの財政の苦しさというものを訴えてやっていくべきものだろうと思います。三十四万人の方たちは現在値上げする前の料額について不満で払ってないという事情でございまし…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 最初のお尋ねの未契約者の対応でございますが、私どもの立場からいうと二つあるかと思うのです。一時的にNHKと契約ができていない方、この捕捉が大切だろうと思います。それからもう一つは、契約をしていただきながら支払いが滞っている方の対策、この二つに分けてお話を申し上げたいと思います。 最初の一時的な未契約者の方につきましては、私どもの集金関係者、そのほかにアルバイトなども動員いたしましてその情報を収集し、あるいは家屋が空き家にな…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 武部委員御指摘のとおり、そういう実態にございます。マンション関係の収納、契約というのは大変難しくなっておりますが、二月末現在の実績で申しますと、特に集合住宅でございますが、私ども、普及は十七万七千世帯ぐらい衛星放送を見ているだろうと思っておりますが、契約の方は三万九千、普及に比べますと二二・二%ということで、個人の方が五二・六%いっているのに比較しますと半分以下だというような状況になっております。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 マンションでの、あるいは集合住宅での受信の方法として幾つかあろうかと思うのでございますけれども、個人の方がベランダで衛星放送を受けているときは、私ども外から見て直ちに把握できるわけです。この場合はほとんど問題ないわけでございますけれども、マンションなり高層住宅の屋上にアンテナを立てて共同で受信されている場合です。この場合、受信の方法として、各御家庭がチューナーを買ってそれぞれ見られるような方式の受信の方法と、周波数を変えて…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 CATVにつきましては、いろいろな過程がございまして、いろいろな種類のCATVがございます。難視のために行われた共同施設的なCATVもございますし、都市型CATVもございますので一概には言えませんけれども、今後CATV側がどういうソフトをより多く供給できるか、どういう質の映像を、素材をCATV加入者に満足いくように流せるかということによってさらなる普及度合いというものは変わってくるのではないだろうかということで、当然CAT…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 お尋ねの件は、CATV事業者とNHKが一括して契約できるか、その可否についてだろうと思うのですが、ただいまNHKの受信料制度の中で私どもは個々の世帯の方々と、つまり映像を見ている方々と個別に契約を結ぶというような建前になっておりますので、今の段階では直ちに連盟全体と一括して契約を結ぶということは非常に難しいわけです。 しかしながら、CATV加盟者の方たちがより衛星放送を見ていただいて契約を結んでいただくということは、私ども…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 一つは、CATVが全部の加入者に同意をしていただきまして、例えば定款の中で各加入者の代表としてNHKと契約を結べるような格好になるということがまずあると思います。それからもう一つ、地上を含めまして衛星、つまりカラー衛星全体についてCATVの業者が全加入者を代表してNHKと一〇〇%契約していただけるような体制にしていただきませんと、私どもは今の受信料制度の中では問題が起こるのではないだろうかというように思っております。 しか…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 先生御指摘のとおり、私どもも普及と契約数の乖離が広がることが一番恐ろしいことでございます。特に公平負担という観点で言うならば、衛星についても、将来あそこは見ているけれども金は払っていないというようなことになってきますと、公平負担の原則が損なわれるということでございますので、現在のところ、ともかく今の段階はまず普及だということで普及に力を入れておりまして、平成元年度については三月末に約三十万台という目標はほぼ達成できると思い…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 先ほど集合住宅の普及と契約数について申し上げましたが、私どもも、この集合住宅関係の契約収納というのは大変難しいということで、目標自体を低く押さえておりまして、例えば先ほどの申し上げました実績でございますけれども、二月末現在の三万九千件というのは、私どもの年間計画では四万件というように推定しておりましたので、契約率的には九八・四%に達しておるということで、今後ともこの部分を時間をかけながら拡大していくという手順で、手がたくや…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 まだ平成元年度の予算執行中でございますので、不確定要素がございますので、予算の上で私どもが推定した数字を申し上げたいと思っております。 私どもは、テレビの所有世帯が平成元年度末では三千四百二十一万世帯になろうかと思っております。これに対しまして有料契約、契約を結んでいただくということで今やっておりますが、三千八十六万件になろうかと思います。したがいまして、テレビをお持ちだろうと私どもが推定して契約を結んでいただいている契約…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 捕捉率では、ほぼ横ばいでございますが、年々少しずつではございますけれども向上しております。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○高橋参考人 大変厳しい御指摘でございますので、私どもも捕捉、契約の向上ということに、この受信料制度の上で不公平感をなくす意味でこれが一番必要だということで日夜努力してまいっておるわけでございますが、私どもが年間契約しております受信者の数の約八%、二百七十万世帯が実はいろいろな格好で移動しておりまして、この捕捉というものに、転出先から転入先でもって私どもが協会の手で確認するまでのタイムラグというものがどうしても生ずるわけであります。これ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○高橋参考人 お尋ねにお答えいたします。 まず最初の普及の状況でございますが、二月末現在、総数でございますが、私どもの推定では二百二十七万三千件普及しているものと推定しております。その内訳でございますが、個別の受信者でございますが、これは各家庭で各一戸建ての方が見ているということでございますが、それは百三十万四千件でございます。CATV、集合住宅、ホテルなどのいわゆる共同受信者の方でございますが、これが九十六万九千件ということで推定して…