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日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
153
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1988/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

153 13 を表示
日本放送協会理事1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○高橋参考人 先生御指摘のとおり、国民を基盤とするNHKといたしましては、絶えず経営に当たりましては中長期の計画をにらみながら運営に当たるということは当然のことでございますし、これまでもそういうことでやってきておるわけでございます。 今後、これから私どもが二十一世紀へ向けて日本がどう変わっていくのか、あるいは世界の情勢がどう変わるのか、そういう中で公共放送としてのNHKの果たす役割はどうあるべきかというようなことをにらみながら、六十四年…

日本放送協会理事1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○高橋参考人 ちょっと言葉が足りなかったと思います。五十九年度の料額改定におきましては、五九―六一の三カ年の経営計画ということでお願いしたわけでございますが、具体的な経営計画はそれはそれとして、NHKは事業運営に当たりましては常に将来を考えながらNHKのあるべき姿というものを考え、そしていただける受信料を効果的、効率的に業務にどういうように反映していくかという姿勢で仕事に当たっておるということで申し上げたわけでございます。

日本放送協会理事1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○高橋参考人 衛星放送の料金体系についてはいいろいろな考え方がございますが、一つの方法としては、衛星放送を含む料金と含まない料金というようなことができてくるのだろうと考えております。

日本放送協会理事1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○高橋参考人 基本的には、現在のNHKの受信料というのは、受信機を設置している方からいただくという建前になっておりますので、当然地上の放送も見ておるという考え方で対応したいと思っております。

日本放送協会理事1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○高橋参考人 衛星放送につきましては、総体的なNHKの経営の中で考えなければならない問題はございますが、少なくともNHKの希望したとおり衛星料金が設定されるということになりましたら、衛星による収支については国民の皆さん方に御理解できるよう明確にしていきたいというふうに考えております。

日本放送協会放送総局副総局長1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○高橋参考人 ただいまの御質問にお答えいたします。 今のところ、衛星の第二テレビジョンを使ってハイビジョンの放送をやろうと考えております。この第二テレビジョンの方は、六十一年の十二月に衛星の試験放送とあわせて実験放送局の免許をいただいておりますので、こちらを優先的に使いたいというふうに考えておるわけであります。 それで、その開会式、閉会式の中継以外の部分につきましては、競技の主なものをテープで空輸いたしまして、東京で一日のハイライトとい…

日本放送協会放送総局副総局長1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○高橋参考人 さようでございます。総合テレビと教育テレビを混合編成しているチャンネルでございます。

日本放送協会放送総局副総局長1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○高橋参考人 ハイビジョンはまだ実験放送の段階でございまして、今度のソウルのオリンピックにつきましても、ハイビジョンの実験放送として私どもはこれにアタックしたいということで取り組むわけでございますので、そういう意味で言うならば、現在のNHKがいただいている免許の中で言うならば、第二衛星テレビジョンを使うということになろうかと思っております。 それで、その放送時間、ハイビジョン放送中にいわゆる第二テレビジョンを見ている方が映像が映らないと…

日本放送協会放送総局副総局長1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○高橋参考人 オリンピックの放送そのものはNHKがいただいている免許の各メディアによって実施するわけでございますが、ハイビジョン実験放送というのはやはり実験という域で私どもは免許をいただいているわけでございますので、その与えられたメディアの中で視聴者の方々に大きな影響が出ない最小限の範囲内でやりたいということでトライしているわけであります。御案内のようにハイビジョンというのは将来の放送にとって大変存在価値の高いものでございますので、公共…

日本放送協会放送総局副総局長1987/07/27

109衆議院 決算委員会 第1号

○高橋参考人 先生御案内のように、全国国民を基盤とするNHKといたしましては、放送法に基づきまして番組を放送しているわけでございますが、昭和二十五年からNHKは独自に番組審議会というのを設けておりましたけれども、昭和三十四年の放送法の改正によりまして放送法四十四条の三で中央番組審議会と地方番組審議会並びに四十四条の六で国際番組審議会の設置を義務づけられました。この条項に基づきまして、NHKとしては襟を正しながら一層番組の公平化を期すとい…

日本放送協会放送総局副総局長1987/07/27

109衆議院 決算委員会 第1号

○高橋参考人 御質問の、国会開会中にプロ野球がどの程度放送されているかという数字につきましては、手元に材料がないのでございますけれども、今、林が申し上げましたように、私どもは、政治に対するNHKの放送の取り組みというものは大変重要だという考え方のもとに、国会の中継、いわゆる生での中継番組のほかに、ニュースとかニュース解説などでもって国会の動きは逐一放送しているわけで、トータルな時間数というのは大変算出しづらいのでございますけれども、私ど…

日本放送協会放送総局副総局長1987/07/27

109衆議院 決算委員会 第1号

○高橋参考人 言葉の問題については、先生御指摘のとおりだと思っております。 特に方言につきましては、私どもは、その地域の生活の言葉であり、文化であろうという認識をしております。しかしながら一方で、先生御案内のように、わかりやすく理解されやすい放送をということを義務づけられておりますので、ニュースなどでは方言は使わない、ドラマその他で、現実味を持たせるとか親しみを持たせるということで方言を使うことはございます。放送をつかさどる、言葉をつか…

日本放送協会放送総局副総局長1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○高橋参考人 先ごろの国会でNHK側としては調査をしておるということで御報告をしておるわけでございますが、ことしに入りまして、福島県と名古屋と東京の三ヵ所、それに京都を加えまして四ヵ所で、どういう格好の手話が使われておるか、あるいは特定の品物なり国の名前についてどんな方法で表現されておるかというようなことにつきまして、日常生活に関係する易しい言葉あるいはテレビなどでよく出る国の名前、こういったもの約七十語を全日本聾唖連盟の御協力を得まし…