P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
153
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1989/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

153 20 を表示
日本放送協会理事1989/03/28

114参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(高橋雄亮君) 六十三年度予算の御審議のときに、一般勘定といたしましては百二十四億円の赤字でございますが、それに債務の借り入れ充当ということでさらに百三億の民間借り入れがございますので、トータルとしては二百二十七億円の赤字であるということを御説明申し上げたと思います。 六十二年度の決算で百八十三億円の余剰金が出ておりましたので、これで埋めますと実質的には六十三年度単年度で見ますと四十四億円の赤字になるのかと思っております。これを…

日本放送協会理事1989/03/28

114参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(高橋雄亮君) 料額設定につきましては、かねがね協会といたしましては、普及台数が百万台に達した段階では受信料を御負担願わなきゃならないかということを公の場で表明してきたところでございます。現在既に百三十七万台に普及し、今私どもの推定では平成元年度三月、つまり来年の三月末では二百三十万台に達するだろうというようなことが予想されているわけであります。 それでは、衛星放送にどの程度の金がかかっておるかということでございますが、六十三年…

日本放送協会理事1989/03/28

114参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(高橋雄亮君) ただいま郵政省の方からお答えがありましたとおり、基本的にはそういう認識でございますが、私どもといたしましても放送技術につきましては体系的にさらに公共放送として研究を進めてまいらなければならないだろうと思っております。 しかし、最近のニューメディアの発達その他研究内容が大変大規模になり、しかも長期化してくる中では、外部との共同研究なりあるいは外部の資金を入れての計画も必要になってくる。そういう意味で言うならば、国に…

日本放送協会理事1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○高橋参考人 御質問にお答えいたします。 先ほど会長の補足説明の中にありましたように、平成元年度のNHKの財政事情は大変厳しいものがございます。そういう中でどういうように企業運営をするのかということでございます。 まず一つは、私どもといたしましては、できるだけ収入の増加を図ってまいりたいというふうに考えております。これまで年間の受信契約の増加を四十三万件ということできておりますが、平成元年度においてはこれを四十五万件にふやし、さらなる努…

日本放送協会理事1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○高橋参考人 来年度予算におけるハイビジョン事業の内容でございますが、トータルといたしましては八十四億九千万円を予定しております。 その内訳でございますが、番組ソフトの制作、これに要する経費を約三十四億円見込んでございます。それから、ハイビジョンの推進経費でございますが、これは約三億円見込んでおります。これは、広報とか機器の展示とか、そういうような事業化戦略のための推進とか、そういう経費でございます。それから、技術関係の研究開発費でござ…

日本放送協会理事1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○高橋参考人 消費税の問題につきましては、私どもは、受信料というものが受信者による特定の、特殊の負担金であるということから、対価を必要とするものに対する消費税となじまないという考え方をとっておりますが、幅広く税をかけるということで、今回御提案し、御承認を求めております予算の中で、料紙につきましては、税制の法律の十一条に基づきまして広く取るということから三%を付加して、地上の料金は据え置いておりますけれども、それに三%付加して千七十円とい…

日本放送協会理事1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○高橋参考人 私どもが料金の設定を考えるときには、NHKの受信料は原価主義という建前になっております。短期で、例えば二年、三年で受信料を設定しますとかなりの額になります。衛星放送の普及を図るためには、高額な負担はやはりこの際我々としても公共放送の立場から避けなければならない。そういうようなことで、衛星放送の将来五年ぐらいの見通しの中で算定した場合、一戸当たりの御負担は千円ぐらいになろうかと思いますけれども、新しく衛星放送を普及促進させる…

日本放送協会理事1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○高橋参考人 元年度に計上いたしました百六億については、これは打ち上げ経費と製作経費で、そのほかに、百四十五億といっている部分につきましては保険とそれから衛星打ち上げ後の成功報酬ということで、これは事業費の中で見るというふうに考えているわけでございます。

日本放送協会理事1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○高橋参考人 今回打ち上げます2Xの減価償却を含めての考え方は、八年で収支を償おうという格好にしております。したがいまして、百四十五億のうち百六億というのは、これは八年間の中で減価償却をしていく。百六億は建設費でございますが、その他の部分につきましては、先ほど申しましたように保険とそれから成功報酬については事業費の中で見ていこう、八年間の中で見ていこうという考え方でございます。

日本放送協会理事1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○高橋参考人 先生御指摘の点ももっともな部分もあるわけでございますけれども、私ども収支予算を今回御検討いただくに当たりまして、二年連続の赤字であるというような状況の中で、先ほど副会長が申しましたように種々考えましたけれども、やはりこの際NHKもこの法の対象外でないという決定の中で、国民の皆さん方に御理解を得て御負担を願う以外に道がないんではないだろうかという結論を下したわけであります。

日本放送協会理事1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○高橋参考人 料額設定に当たりましては、どの期間で収支を償うかというような観点から考えるわけでございますが、今回の衛星料金の設定に当たりましては、現在の普及状況その他を考えますと、例えば二年で収支を償うということにしますとかなりの額にならざるを得ない。衛星料金は地上のカラー料金の付加料金ということで、新たに総合料金として設定していただくという観点から、通常的に五、六年のところで収支が償うような格好を考えたわけであります。そういうもとで計…

日本放送協会理事1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○高橋参考人 今後の衛星放送にかかります、私どもが今回打ち上げる2XそれからBS3まで見込んだいわゆるハードの部分の減価償却、それを今後どういう格好で償却していくか、あるいは番組の制作を今後さらに衛星放送普及のたびに充実さしていく、そのための権料がどういう格好で将来展開していくのか、そういう種々の問題を考えた上で九百十円くらいがこの段階では適当であろう、そしてこのことは先ほど来何回も答えておりますように、当面の三年間くらいは衛星放送だけ…

日本放送協会理事1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○高橋参考人 高橋でございます。 先生御指摘のとおり、ここ数年、NHKの財政が大変厳しい状況にあるということはそのとおりでございまして、私ども、財政の厳しい中で経営の効率化、合理的な業務の進め方なども詰めながら番組の質の維持というものに努めてまいったわけであります。その結果によりまして、五九―六一の中で前回料金改定をお願いしたわけでございますが、その後二年間現在のような格好で耐えているわけでございます。 先生御指摘のように、NHKは今後…

日本放送協会理事1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○高橋参考人 この五年間を見ますとNHKの財政が大変厳しいということは先生御指摘のとおりでございまして、カラーテレビの普及が既に飽和状態になっておりますので、事業収入の伸びが年間一%ぐらいの割合でございます。それに対しまして事業支出の方は三%ぐらいに伸びてきておりますので、五カ年間の累計では先生御指摘のような格好になるわけでございます。 これは、番組の質の向上とあわせまして、五十九年以来、NHKは公共放送として将来の放送、ニューメディア…

日本放送協会理事1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○高橋参考人 受信料を基盤とする公共放送であるNHKといたしましては、経営の効率的な運営ということにふだんから努力することは当然のことでございます。先生御案内のように五十九年から六十一年までを見通した三カ年計画の中で料金改定をさせていただいたわけでございますが、私どもは業務を進めるに当たりまして不断なる経営の効率的な運営ということに努めまして、その後二年間料額を据え置いたまま今日に至っておるわけでございます。単に、公共放送なるがゆえに新…

日本放送協会理事1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○高橋参考人 六十四年度以降の経営につきましては、目下会長を中心にどうあるべきかということを鋭意検討しておる段階でございます。放送業界がニューメディアの中で大きく変革を遂げようとしている中でございますので、その中で公共放送としてのNHKが果たす役割は何かということを十分見詰めながら、国民の皆さん方にはできるだけ大きな負担をかけたいようにして、その使命を果たせるような方向で事業運営に当たりたいというふうに考えておるわけでございます。

日本放送協会理事1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○高橋参考人 私どもが関連団体と一緒になって新しい発想の中で仕事を進めてまいっておるのは、視聴者への負担をできるだけ抑えていくという経営の考え方の中でやってまいりているわけでございまして、限られた受信料の中でその予算の配分につきましては重点的に効果を上げるようにしてまいっているわけでございます。 関連団体につきましては、さらなる効果を上げるために、現在、再編成について鋭意原案をまとめる段階に来ておりまして、そういう中でNHK本体と関連団…

日本放送協会理事1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○高橋参考人 先生御質問の趣旨のように、仮に消費税が三%受信料に課せられるということになりますと、私どもは、今度の税制改革法案の十一条に基づきまして受信者の皆さん方に新たな御負担をお願いしなげればならないということになろうかと思います。 それから、その額がどうなるかということでございますが、先生御案内のようにNHKの受信料についてはいろいろな種類がございます。訪問集金あるいは口座とか若干の料金の差がございますので、端数の整理ということが…

日本放送協会理事1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○高橋参考人 先ほど申しましたようにNHKの受信料が幾らになるかというのは、収支という格好で国会の御承認をいただいた中で受信料の調整を行わしていただくということでございますので、なかなか答えづらいことではございますが、あえて仮定のこととして申し上げるならば、三十円ぐらいになるかなというような見込みで考えております。

日本放送協会理事1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○高橋参考人 八俣の送信所の整備につきましては、当初計画では百四十三億円ということでございましたけれども、調達努力をしまして七億円ばかり減額して、最終的には総額で百三十六億円でございます。この間、政府の交付金は十億五千万円ということでございます。したがいまして、トータルでは約八%ということでございます。