高橋道男
会議録に記録された「高橋道男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 参議院 外務委員会 第4号
○高橋道男君 そうすると、話合があればそういうものを賠償の対象として提供することもあり得るというわけですね。全然別個の話として……。
第21回 参議院 外務委員会 第4号
○高橋道男君 付属書にありまする第五の「ビルマ人の技術者及び学生の日本国における教育」というこの具体的な問題につきまして、日本で教育をする場合には、それだけの施設、設備を要すると思うのでありますが、そういうものを日本国内に設ける場合には、やはり年額五百万ドルのうちの費用として認められるわけでございましようね。
第21回 参議院 外務委員会 第4号
○高橋道男君 質問を終ります。
第21回 参議院 外務委員会 第4号
○高橋道男君 私は上程されておりまするこの条約並びに協定に承認を与えることに賛成するものでございます。 ビルマ連邦が長年の茨の道を辿つて先年独立の宿望を果され、現在新興の意気に燃えておられることに対して、まず祝意を表するものであります。 而して、ビルマ連財は我が国の大戦後における独立を認めるべきサンフランシスコ平和条約には参加されませんでしたけれども、そのサンフランシスコ条約の会議に参加をして調印をされたフイリピン或いはインドネシアに先…
第21回 参議院 外務委員会 第3号
○高橋道男君 夕方までに上げられることは結構ですけれども、五時でも夕方だし、六時でも夕方なんです。大体その見込みを……。
第21回 参議院 本会議 第2号
○高橋道男君 私は、只今の伊能君の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○高橋道男君 私は外交と文化の問題について大臣にお伺いしたいと以います。世界の各国で文化を表面上尊ばない国はないと思いますが、我が国は特に戦後新憲法において、文化国家建設ということを表面に強く繭つているわけであります。そういう意味からして私は外交上、文化の地位をもつと重要に考えなければならないというふうに考えるのでありますが、先だつての委員会におきまして、鶴見委員からブラジルのサンパウロの四百年記念祭に代表が行かれるときの候補になつてお…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○高橋道男君 只今サンパウロの記念祭に対していろいろな宣伝活動をしておられることも非常に結構でありますが、今回の使節に一名でも二名でも文化人を正規に加えられるということが、更に画龍点開ということになると私は思うのですけれども、そういうような御計画はできないものかどうか伺いたいと思います。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○高橋道男君 将来の外交官養成の上に文化の素養を与えることについて御配慮があることは誠に結構でございますが、忌憚なく申して外交官として育成されて行き又実地の修練を積まれる方にはそれだけの十分な能力があられることは私も認めますけれども、純粋な立場、或いは純粋な経路で外交官になつて行かれるという意味におきまして外交上のタクチクスについて主点が注がれて、そうして文化という面についてはどうしても二の次に考えが行くというようなふうに私はなり勝ちじ…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○高橋道男君 只今大臣の御発言の中に文化アタッシェというのがございましたが、十日ばかり前の新聞発表によりますと、来年度の文部省の予算の中にそういう文化アタッシェという名目で計上されておることを知つたのでありますが、そういうことについて何か文部大臣から外務大臣のほうに御連絡でもあつたことがございましようか。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○高橋道男君 そういう関係で文、外務両省の間でそういう専門的な立場の文化アタッシェというような人が配属されて来る計画は、非常に結構に存じますので、これは希望として、そういう予算計上を直ちに認められるということまで行ければ最も結構でありますけれども、両省においてなおそういうことができることに御尽力を仰ぐことを希望しておきたいと思います。 次にお尋ね申したいのはやはり文化関係のことでありますが、先だつての新聞で中国並びにソ連から学者、文化人…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○高橋道男君 そうしますと、具体的になつてからでないとわかりませんが、ソ連のような場合に、向うからの招請があつて、これに旅券を出すか出さんかというような場合には、向うの考えておることも、つまりどういうような会合で、どういうような目的があるかというようなことも、お調べになつた上でなければ旅券が出ないということになるのでしようか。又そうであるとするならば、向うのそういう企てということについてお調べのできる機関などはお持ちなんでしようか。念の…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○高橋道男君 もう一点お尋ねしたいのは、現在外交官を全世界に派遣しておられる上において、これはまあ過渡的な問題だと思うのですけれども、一年なり一年半を任期として交代させておられるということは、勿論これは戦時中の空白期間を埋めるための外交官養成の一つの方式であるかも知れませんけれども、殆んど全部の外交官がそういうような方式によつて、一カ所に落着いてその国の問題の検討ができないというような情勢にあるように私どもは観測するのでありますが、これ…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○高橋道男君 私も昨年あちこち見せて頂きまして、何かこう外交官養成のために国策を犠牲にしておるような感じをしばしば受けたものですからそういうお尋ねをしたのでございますが、そういう方法をなお若干でも続けられるものであるならば、一部の人を、今大臣が止むを得ず妥協したと仰せられるような方式で派遣されることは、これは止むを得ないかも知れませんけれども、そうでない一部、或いは過半の人はその土地に相当長く落着いて、しつかり現状を把握するというような…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○高橋道男君 民族感情をつかまえるにはその土地の、その国の言葉がわかるということは非常に大事だと私は思うのですが、そういう意味において特に韓国の問題です。韓国語というものをどういうように扱われるか。これは外務省だけの問題じやなしに文部省の問題にもなるのですけれども、現存国立大学で朝鮮語というものを正規の学科として扱つておられないように思うのですけれども、これなども私は韓国外交の一つの感情的な問題にも影響があるかと思うのでありますが、そう…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○高橋道男君 只今発言の機会を与えられましたが、私は外務委員としては初めてでありまするし、ほかの委員の方々で前からの連関する問題を持つておられると思いますので、只今委員長から仰せられた二つの問題につきましては、私は質問をやめまして、私だけの問題になつておりまする問題をあとで適当の機会に質問をすることにお許しを得たいと思います。
第19回 参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号
○高橋道男君 この際お許しを得て御挨拶申上げます。 誠に行届きません者が過去一年間図書館運営委員長の任にありまして、今新委員長の仰せのごとく、六月三日を以てその任を辞したわけでありますが、過去一年間各委員の方々並びに図書館なり参議院の当局者の方々の御援助、御支援によりましてこの期間を務めさして頂きましたことを厚く御礼申上げておきたいと思うのでございます。私は誠に不束者でございますけれども、文化問題として、又文化運動としての図書館に深い関…
第19回 参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号
○高橋道男君 極めて大雑把で結構ですから技術的な差異を御説明頂いたら、なお委員としては了解がしやすいかと思います。
第19回 参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号
○高橋道男君 御説明を頂きましたが、審査の際には恐らく予算関係などは問題外として、ただ設計図そのものについて御審査を頂いたことと思うが、図書館当局においてこの入選の作品を今仮に実現できるとした場合におけるこの工費の見積りなどについてお考えを頂きましたことがあるかどうか。若しお考え頂いたならば、その見積額はどのくらいのものになるだろうか、それをお示し頂きたい。
第19回 参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号
○高橋道男君 ついでにお尋ねをしておきますが、図書館長としてはこの一等、二等のどちらを実際に採用して、どういうふうに工事をやられるか、そういう御態度も確定しておられないということ、これは勿論了解できることでありますが、只今用地において地均しなどの工事が進められておりますけれども、これの終る時期には少くともこういう細部設計もきめられておかなければ、最もこの次の大きな問題となる予算の事柄についての支障が起り、現在進められている地均し工事など…