P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
887
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

887 20 を表示
緑風会1955/03/29

22参議院 文教委員会 第2号

○高橋道男君 暫定予算の関係なのですが、小学校の新入生に教科書をやるという問題ですね、これが計上されていないということを聞くのですけれども、この問題は、昨年補助金等の整理に関する法律、あれによって二十九年度はやらないという法律が出たために二十九年度はやられなくなったわけですが、今回も又やられないということになるためにはそういう法律が必要だと思うのですが、そういう法的措置は講じられているのかどうか。その点をはっきりお聞きしておきたい。所管…

緑風会1955/03/29

22参議院 文教委員会 第2号

○高橋道男君 私はまだその法律案が出たことを聞いていないのですけれども、もしあさってまでに出されない場合ですね。(矢嶋三義君「出ています。大蔵委員会にかかっております。六月三十日まで継続というのが出ておりますよ」と述ぶああそうですか。その場合に、そういう法律が出されているならばこれをまた別に審議しなければなりませんけれども、四月の一日から施行されるされないは、これは法律案の審議をやらなければわかりませんが、これは昨年の約束では三十年度は…

緑風会1955/03/29

22参議院 文教委員会 第2号

○高橋道男君 今の法律を六月三十日まで延ばすということになった場合ですね、その後において、さらに本予算においてその補助金をどうするかということが問題であると言われましたが、この教科書以外の分は、その後において復活するならば問題は起らないと思います。ところが教科書の場合は、これは四月にやらなければ、事実上としてはこれはもう何にもならぬですね。ですから結局六月三十日まで法律を延ばすということは、教科書に関する限りは来年はやらぬということに事…

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 先輩同僚各位によつて外交一般の問題が議せられ、いろいろ啓蒙されたことがございまするが、私からは当面の条約と協定の問題を主としてお尋ねを申上げたいと思います。先ずお尋ねをいたすのは、この上程されておる条約と協定以外の秘密な協定とか、覚書とかいうようなものはないか。つまりこの条約、協定を議するに当りまして、そういうものはないという前提で出発してよいかどうかということをお尋ね申すのであります。と申しますのは、昨日のどなたかとの応…

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 次にお尋ね申しますのは、条約ができておりますが、恐らくは我が国といたしましても、或いはビルマの国といたしましても、この成文となつた条約や協定以外に、こういうことを条約に盛りたい、或いは協定に残したいというような案件をお持ちではなかつたかと思うのでありますが、この条約の成文となつていないものでそういうものがありますれば、それをお示し頂きたいと存じます。

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 その最恵国待遇の問題につきましては、前々からのお話で事実上は最恵国待遇をされておるということで満足できると思うのでありまするが、防衛というような問題につきましては、何らお話合に出なかつたものかどうか。伺うところによりますと、SEATOの場合にもビルマはこの問題に相当積極的だつたと申すか、協力的だつたと申すか、そういう態度であつたということを聞きますので、この問題について何か議せられたところがないかどうか、これをお尋ねします…

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 その防衛の問題について議せられたことがないとおつしやいますが、これは全然今後も問題とする必要はないか、そのことも併せてお尋ね申します。

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 私が重ねてお尋ねを申したいのは、ビルマと日本との間だけならば或いはそういう問題が起らないかも知れないけれども、東南アジア一般の問題として問題とされることがありはしないかということを思うのでありますが、これは単なる御見解を伺うことにとどまるかも知れませんが、お尋ねを申したいと思います。

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 次にお尋ねを申しますのは、文化の提携という問題でございます。このことにつきましては、私は岡崎前大臣の時代にも御意見を伺つたことがございますが、今回は直接にこの条約の問題についてお尋ねを申したいのであります。と申しますのは、この条約がまあ実質的には賠償の問題を中心にしておることは申すまでもないことでございます。併しながら、この条約の本当の狙いとすべきところは、私は平和の成立と正常なる国交の回復という点にあるだろうと思うのであ…

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 この問題について、これは直接条約に関係はないかも知れませんが、外務大臣からも是非御見解を伺いたいと思います。

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 只今条約局長からは、将来文化協定を結びたいというような御発言があつたように思いまするが、そういうように了解してよろしうございますか。

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 それではこのビルマとの間においては、只今のところは文化関係に関しての協定などの必要はないという意味でございましようか、只今のところ……。

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 次に賠償直接の問題について、これは解釈になるかと思うのでありますが、お伺いしたいと思います。それはビルマにありました日本国及び日本国民の財産が、先方の権限において処理されるということが示されておりますが、そういう財産の評価総額というものはどのくらいになるものなのでございましようか。

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 そうしますと、向うで処理される対象となるものから除かれる政府なり、宗教団体、慈善団体などの財産の総額というようなものもはつきりいたさんわけでしようか。

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 私はこの外交関係について余り知識がありませんのでお尋ねいたすのでありますが、こういうような条約の場合には勿論一〇〇%正確な資料を得ることはむずかしいかも知れませんが、大方このくらいだというようなつかみ方もできなくて、こういう条約が結ばれることが先例になつておるのでございましようか。これは国民の権利義務に相当深い関係があると思いますので、重ねてお尋ねいたします。

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 只今の条約局長の言葉尻をつかまえるわけでは決してありませんが、日本人の財産が僅かしかないだろうからどうでもいいというふうにちよつと受取れるようなお言葉のように思つたのですけれども、そういう意味ではないのでしようね。

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 それに関連いたしますが、この賠償の主たるものは、サンフランシスコ条約では役務でございましたが、今回の条約には生産物というものも加わつておりますが、この場合、只今おつしやいました没収される、押収される日本人の財産というものは極めて少ないかも知れませんけれども、そういうものはこの生産物としての賠償の対象にはなり得ないのか、又それを賠償として扱いたいというような問題は、話題は起らなかつたのか、これも念のために伺つておきたいと思い…

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 これは仮定の問題になるかも知れませんが、押収される日本人の財産というものは相当多額になり得る場合、これはほかの国の場合にはあると思うのですから、そういう場合にも賠償の対象に考えることはできないのか、その点お尋ねしたいと思います。

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 私はサンフランシスコ条約の及ぼす年限が三年だ、三年以後に結ばれるほかの国との条約は全然これを無視することはできないでしようが、これとは違つてもいいのじやないかというようなふうに理解しておつたのですけれども、そうじやないのでございますか。

緑風会1954/12/19

21参議院 外務委員会 第4号

○高橋道男君 細かいことをもう一点お伺いしますが、協定関係で三条の二項、三項に「収用」とあります。向うに供与したもの、投資したものはその約束があれば収用しないということがございますが、そういうものは改めて、賠償に相当する生産物などとして賠償物に供与されることはないのか。