高橋道男
会議録に記録された「高橋道男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 次にお尋ねしたいのは、世界的に見て原子核の研究に関することには何ら秘密がないと、すべて開放的であると伺って安心したものでありますが、ほかの研究機関から、たとえば原子力の関係の研究機関では、必要な原子力の研究の基礎に関するデータを原子核研究所に求められるということもこれはあると思うのですが、そういう点いかがでございましょうか。さらにもう一つつけ加えて、原子力研究あるいはその他の機関から、原子核研究所で得ておられるだろう、ある…
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 私もそれは原子力の研究を阻止すべしという理由は何ら持っていないのでありますが、先ほど朝永教授がおっしゃつた中に、別にこれも原子力の研究を阻止するというお言葉じゃなかったと思う。原子核の研究に専念することは、その他の研究にくちばしを入れたりあるいは関連を持つということはとうていできないくらい大問題であるということを仰せられたのであります。もっともそうであると私も思いますけれども、それは原子核研究所の立場からすればそういうこと…
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 私の申すのは、原子力研究までも予定されておる原子核研究所で将来行われるということは、これは考えられないことだと思うのです。ただ教授の個人的な立場において、また個人的な研究内容において原子力研究と関連をつけて外から協力を求められるということは、これはあり得るのじゃないかと思うのです。そういう場合は協力をするというように考えていいものか、これは少しく問題が離れるかもしれませんけれども、見解をお伺いいたしたいのであります。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 もう一点。これは念のためにお伺いしておきたいのは、共同研究施設であるということでありまするが、従前の国立学校設置法に、共同施設というものが立案される場合には、共同研究施設ということはたしか明示してあったと私は考えておるのであります。今回はそういうことが明示されていないのでありますけれども、この明示してあるしてないは、これは菊池君一人の問題じゃないと思いますが、先ほど来共同研究施設ということがはっきりしておりますので、これは…
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 まず私午前中の参考人に対する発言の中で、東京大学の原子核研究所は共同研究施設であるということを明示されていないということを申しましたが、この今回の改正案にはそのことはもちろん明示してありませんけれども、現行法を見ればそのことははっきりと明示してありますので、その点私の言葉の足りなかったところを申し添えて訂正をいたしておきたいと思います。 次に昨年の国立学校設置法の改正の場合に、大学別の定員表等を国立から削除をいたしたのであ…
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 ただいま仰せられた機関というものは正規に作られておるものであるかどうか、それを念のためお聞きいたします。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 私は定員表などを削除するときに、その削除することの経過を熟知しておられる大学局長である稻田さんが御在任中には、その趣旨を含んで大学の定員などについて十分の配慮をなさって均衡がとれるように、不均衡の起らないような措置をおとりになると思いますけれども、年限がたつに従ってそういうきまったものがない。大学局長の専断的な判断によって不均衡が起らないという保証はできにくいように私は思うのでありますが、そういう上から稲田局長の局長在任中…
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 これに関して大臣に御意見がございますれば、お伺いいたします。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 大学全体の運営の上につきまして、そういうような機関があることが私は好ましいと思いますので、そういう御質問を申し上げたわけでございますが、こういう機関があることによって、先ほど局長が言われたような大学の自治を侵すと、第三者がその何らかの拘束をするということは、これは私は起らないものだと思う次第でございます。 次にお尋ねいたしますのは、あるいはあとさきになるかもしれませんが、午前の東京大学の原子核研究所に関する朝永教授の御発言…
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 共同利用という点でほかにも研究施設がございますけれども、これが開かれましてから、共同研究の立場から十全に共同利用が行われているかどうか。これは局長のお立場から行われていないということはおっしゃらないかもしれませんが、そういう点に十全を尽されていないというふうな点は起っていないかどうかをお尋ねいたします。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 今回のこの原子核研究所と関連して、ただいま局長はこれは純粋な学術研究の機関であるということをおっしゃいましたし、また私もそういうふうに信じておりますけれども、他の機関、たとえば航空研究所なり、あるいは原子力研究所というようなものも総体のうちに含めて考えるのでありますが、そういう機関との関連というようなことについては何かお考えはございましょうか。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 ただいま私のお尋ねいたしました、そういう機関との関連をお考えになっていないかということについて、薄いというお答えがございましたが、関係がないというようなことに考えていいのかどうか、はなはだくどいようですけれども。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 次にお尋ねは、たしか学術会議から放射線基礎医学研究所というようなものの設立について勧告があったことを聞いておるのでありますが、こういうものに対しての御見解をお伺いいたします。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 その問題につきまして考究する場合には、ただいまの原子核研究所と同じように共同利用施設としてどこかの大学にただ一つ設置すべきものかどうか、そういう点についての御構想はございませんか。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 次にお尋ねいたしたいには、大学院に関する問題でございますが、今回横浜の医科大学に大学院が置かれる。で、学校教育法の施行規則でありますが、それを見ますると、その六十六条に「設備、編制、学部及び単科の種類並びに学士に関する事項は」――「別に定める大学設置基準による」ということがうたわれておりますが、その大学設置基準というものによって、今回の方策をお定めになったのかどうか、これをお尋ねいたしたい。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 そうしますと、大学設置基準がなければ、いかなる方法によってこれをおきめになるのですか。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 ただいま仰せられた大学設置審議会というものは、これは官制で定められておるものでございますか。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 そうしますと、大学設置基準というものは研究しておられるということでありますが、この法が施行されてから相当もう長くなるのでありますが、いつごろ制定されるお見込みでございましょうか。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 できるだけ早くその案を得られることを希望します。 次に、それにも関連があるのでありますが、新聞紙の伝えるところによりますと、京都大学に今回航空学科が設けられるということを見たのでありますが、それは事実でございますかどうか。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○高橋道男君 応用物理学科の再転換と言われましたが、応用物理学科は航空学科ができた場合にはなくなるという意味ですか。