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緑風会参議院
総発言数
887
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

887 20 を表示
緑風会1955/07/05

22参議院 文教委員会 第18号

○高橋道男君 そうしますと、今の問題は今年度あるいは全然見込みがないという意味でしょうか。四百万円の増加が認められておるので、法律改正等の方法によって給付をふやしていくことは不可能ではないというようなお考えでしょうか。全然できないというお考えでしょうか。

緑風会1955/07/05

22参議院 文教委員会 第18号

○高橋道男君 この四百万円という金額だけから考えますと、給付をふやすということは可能なんですか。これを念のため伺っておきたいのです。

緑風会1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○高橋道男君 私はこの際、今回の予算で初めて盛られました文化アタッシェイにつきまして文部、外務両御当局の御見解を承わりたいと思うものであります。せんだって文部予算について文部省の政府委員にお尋ねいたしましたら、文部省の方には百万円だけ計上してある、あとは外務省の予算に計上してあるというお話でございましたが、まず外務省の方に文化アタッシェイとしていかほどの予算を組んであるのか、それから伺いたいと思います。

緑風会1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○高橋道男君 ただいま外務政務次官からのお話では、文部省の予算のうちから百万円を削ったというようなことでありましたか、文部省の予算のほうには百万円ある、こういうように了解をしておるのですが、その点を文部省の関係の方からお伺いしたいと思います。

緑風会1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○高橋道男君 そうしますと、この前プリントでお示しいただいた文部省予算にはたしか百万という数字も出ておったように思うのですけれども、そうでなかったのですか。

緑風会1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○高橋道男君 そうするとそれは全部削られて、一切外務省のほうへ移されたと、こういう意味なんですか。

緑風会1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○高橋道男君 次にただいま外務政務次官からは現在すでに現在の在外公館において文化担当官をそれぞれ配置してあると、こういうような仰せでありましたが、実は私一昨年在外公館に数カ所参る機会がありましたので、その節文化関係のことにつきましてその実情を見てきたのであります。もちろん一介の旅行者でありますから、十分の視察ができたということは申せませんけれども、外務省から派遣されておられる方の外国における当該国の文化方面に対する視野、これは決して広い…

緑風会1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○高橋道男君 先ほど文部大臣からの御発言もありましたように、これは当然文部省のひもつきであることを私は希望いたしておるのであります。これは決して外務省とセクショナリズムを作ってもらいたいという意味では毛頭ございませんので、先ほど申しましたような趣旨によって、文部省のひもつきでない、どうしても担当官がやはり外務省の本筋と申すか、そういう方面に重点を置いてしか活動できにくい、こういう意味において、この制度をぜひ活用するようにしていただきたい…

緑風会1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○高橋道男君 ただいま文部大臣の仰せられた今年はフランスに置きたいということ、人は別としましてその御方針は決定しておるのでございますか。

緑風会1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○高橋道男君 一部には東南アジアのどこかの国に置くというような風評も、これは私への風評ですから確かなことではないかもしれませんが、そういうことも伝えられるのでありますが、やはり現在国際的な文化活動と申せばユネスコ関係かと思うのでありますが、そういう方面に対しましても、ユネスコ本部がパリにあるというような意味で、政府の代表官がパリに駐在する参事官ですか、それから任命されておるかと思うのでありますが、そういうようなことも考え合せますと、やは…

緑風会1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○高橋道男君 先ほどお伺いした中で、政務次官から念のためにお伺いしておきたいことは、文化アタッシェイを置くことが、あるいは本筋の外交関係と違ったものができるかもしれんというようなおそれのあり得る言葉を言われたと思うのであります。もしそうであれば、私はこれは外交はもちろんのこと、文化アタッシェイの本務も尽されないと、こういうように思うのでありまして、私は大きな視野から見た場合には、文化アタッシェイを置く、あるいは文化交流することが大きい意…

緑風会1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○高橋道男君 それでけっこうでございますが、さらにもう一点だけ文化アタッシェイについてお伺いすることは、いかなる資格で御派遣になるのか。あるいは大使とか公使とか、参事官とか、そういう身分関係でございますね、それはどういうようにお考えになっておるか。

緑風会1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○高橋道男君 その点につきまして文部大臣にお考えがあれば伺っておきたいと思います。

緑風会1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○高橋道男君 文化外交に関しての質問はこれで終りますが、ぜひこの制度を活用して文化外交の上にも十分の貢献あらんことを希望いたします。 この際もう一点、それ以外のことでお伺いしたいことがありますが、それは文化関係の条約は私は、私が関知している限りにおいては二つ結ばれております。著作権に関する条約と、それから文化財保護に関する条約ですね、その二つが結ばれて相当の日時がたっておりますけれども、まだ国会に批准を求めてきておられませんが、どういう…

緑風会1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○高橋道男君 これは情報局担当ではないのですか。

緑風会1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○高橋道男君 その著作権に関しまして最近パイアレーションが横行とまでは参りませんけれども相当あることは御存じでございましょうか。

緑風会1955/06/30

22参議院 文教委員会 第17号

○高橋道男君 この点につきましては国際信義の問題もありますから、国内における著作権はもちろん文部省の所管でございまするし、文部大臣において何らかの手をお打ちいただいていると思うのですけれども、今本会議のベルもなっておりますから、次回にお尋ねいたします。

緑風会1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○高橋道男君 今高田委員の一番最後の質問に関連して若干伺いたいのですが、田無に研究所ができるときに、地元民の反対があったということが相当大きく報道されたことを覚えておりますが、あれは何かあやまってああいうふうに地元民に考えられたのか、どういう理由があったのでございましょうか。もし教授として関知されておる問題がありましたら伺いたいと思います。

緑風会1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○高橋道男君 それは現在ではそういう誤解から生じたことは一切解消して、そうして研究所の将来について、はっきりした協力態勢ができておる、協力態勢といってはちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、そういう抗議めいたことはないというふうに了解してよろしゅうざいますか。

緑風会1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○高橋道男君 今の町議会の決議ですか、それが取り下げられていないということは、今後の障害になりませんか。