高橋道男
会議録に記録された「高橋道男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○高橋道男君 ただいま御説明のあった相当多くの職種に波及するかもしれないというお考えでございましたが、むろんこれは法律化しなければそういうことはないと思うのです。ここで当然そういうふうにならないか。
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○高橋道男君 その場合に学校看護婦に相当する人たちはほかの職種と比べてきわめて特殊の立場にあった、あるいは特殊の身分関係のものであるというような御判断はできないものでございましょうか。
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○高橋道男君 恩給局のかたにお伺いする問題でありますが、そうしますと、この学校看護婦という立場の方は、従来恩給法の対象になっていなかったので、当然この恩給に関する国庫納付金は出していないかと思うのでありますが、その点いかがですか。
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○高橋道男君 提案者にお伺いいたしますが、その点納付金は今まで納めていない。この法律が成立した後において、さかのぼって納付金をするものであるか。それとも、これは特殊の恩典によって不問に付していかれる御方針であるか。その点いかがですか。
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○高橋道男君 最後に、これは文部省に伺いますが、御意見を伺っておきたいのでありますが、この法律案についての御態度ですね、それはどういうように政府としてはお持ちであるか。それをお伺いしておきたい。
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○高橋道男君 私はこの法案に賛成をいたします。まずこの学校看護婦として長年、見方によりましてはきわめて下積みの地位にあって、学校衛生、特に児童を守る上に誠意努めておられ、今回この法案の対象となられた方々に対しては敬意を表する次第であります。この法案につきましては、いろいろな問題が含まれておると思いますので、法文自体としては一条のきわめて簡単なものでございましたけれども、私としては時間をかけて質疑をすることのお許しを得たわけでございます。…
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○高橋道男君 本問題につきまして、十分の把握ができていないかもしれませんので、若干のお尋ねをいたしたいと思います。本法案の対象としておる年限に関する範囲でありますが、これは御説明を伺ったところなどから考えまして、昭和十六年以前の人、こういうように考えていいのでありますか。
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○高橋道男君 そういたしますと、法案に現われておりまする昭和四年十月二十九日以後という文字が現われておりまするが、その昭和四年の十月から昭和十六年の間の人と、こういうように考えておるのでございますか。
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○高橋道男君 そうすると、ただいまおっしゃった、このさしあたり対象となるべき人数でございますね。先ほどは高等学校に関するものは二、三人というようなこともおっしゃいましたが、それにとどまらずこの法案の対象としておる人数はどのくらいになっておりまするか。
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○高橋道男君 ただいまの人数はこれは直ちに恩給を受けるという人数であるのか、その中には現在も引き続いて勤務をしておる人があるので、その数、直ちに恩給の対象になる人はそれより減るのかどうか、それもお示しいただきたいと思います。
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○高橋道男君 私のお尋ねいたしたいのは、直ちに恩給を受けるべき人の数でございますね。それはそのうちの何人くらいでございますか。
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○高橋道男君 今の二十九人という数字は、これは先ほど高等学校関係者が二、三人とおっしゃいましたが、地方の方も含んで二十九人と、こう了解してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○高橋道男君 次にお伺いいたしまするのは、昭和四年以後と伺いましたが、昭和四年以前にはこれに該当し得るような人は残されていないのかどうか。
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○高橋道男君 この法文には、はっきりと現われていないのでありますが、学校看護婦等として常勤した者だけを対象になさるのか、あるいは非常勤とか臨時とか、そういうような人たちは含まれていないのかですね、それを念のためにお伺いいたします。
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○高橋道男君 この法案の題となっておる教育公務員特例法第三十二条の規定の適用をするので、当然この非常勤の者は含まない、こういう御弁解でございますね。それにまあただいま非常勤の者はないと、こうおっしゃいましたが、なかったはずだとおっしゃいましたが、それにつきまして文部省での御調査などはいかがでございましょうか。はっきりと、今赤城議員からおっしゃった非常勤者はなかったということは、はっきりいたしておるのでありましょうか。文部省の方からも伺い…
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○高橋道男君 緒方局長に、もう一度押してお尋ねいたしますが、そうすると、調査ができていないというのは、この法律ができた場合に対象となるその人の人数もはっきりわからないと、こういう意味でしょうか。
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○高橋道男君 先ほど提案者からおっしゃいましたこの対象となる人が一千百余名とおっしゃいましたが、緒方局長の御推定ではやはりそのくらいの人数だと、かりにはっきりした調査はできていなくても、大体そのくらいのものと御推定されるというような御見解なんでしょうか、これも全然わからんというようなことですか。
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○高橋道男君 この提案者の御説明の中で、今川のこの法律案の対象とするところの者は、現在の養護教諭、養護助教諭の前身たる学校看護婦と、こういう御説明がございましたが、そうしますと、恩給法の関係において新しいものをつけ加えると、しかもそれを遡及してつけ加えるというようなふうに私ども考えるのでありますが、そういうように考えてよろしゅうございますか。
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○高橋道男君 この学校看護婦の方々のお立場などにつきましては、もちろん十分御同情できるのでありますけれども、ただいま仰せられた恩給法の建前からすれば、例外中の例外だというような御見解であるようでありますが、この法律案が成立することによって、例外中の例外というものが、例外がなくなるというように押し広められるおそれも、おそれという言葉は当らんかもしれませんけれども、国民の保護という上からいたしますれば当らんかもしれませんが、非常に拡大される…
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○高橋道男君 同様なものがあまりあるまいという御意見でありますけれども、あまりあるまいということは全然ないということではないのでありまして、その点私も検討が足りませんので、どの範囲までの人がなおこのほかにあるかということについては、もちろん申し上げることはできませんけれども、今仰せられた、ある見方からいたしますれば、見忘れられておったというような人たちを、いわば拾い上げるのでありますから、そういう意味においては非常に結構でありますけれど…