高橋道男
会議録に記録された「高橋道男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 文教委員会 第5号
○高橋道男君 もう一点。ウイルス研究所について、先ほど湯山委員の御質問に対して組織五部のうち、あと三部はいつできるかということについて、はっきりした年度の上のお答えがなかったように思うのですが、それはいつということは、はっきりしないのでありましょうか。
第24回 参議院 文教委員会 第5号
○高橋道男君 その点私はこういうような組織ができる上からは、やはり少くともこの五部門がそろって初めて総合的なあるいは立体的な研究が進められるというように思うのでありますが、ぜひ三十二年度に増設できるように御尽力を願うことを希望して質問を終ります。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○高橋道男君 大学院問題について、もう一点お伺いしたいことがありますが、簡単に伺いますが……。 大学院のことでお伺いをいたしたいと思いますが、大学院が学術探究の最高機関であることは、これは申すまでもないと思います。その大学院が設けられることにつきまして、従来何べんかの常会におきまして審議をいたしました上から考えまして、大学院が設けられるについて、そのための増員というものが並行しては必ずしも行われていない。たとえば東京の大学の文学部で、各…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○高橋道男君 簡単にお尋ねいたしますが、この文化大使につきましては文部大臣の御推薦によって寺中君が初代のアタッシェイにきまりましたことはこれはけっこうだと思います。その直後私外務省の二、三の者に会ったのですけれども、これに対して若干白眼視しておるのであります。そういうことでは、私は前国会の末期にそれに関する質問をし、念を押して、当時外務次官にも出ていただいてお確めをしておいたことが違った空気で伝っておることはこれは遺憾でございます。その…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○高橋道男君 戦後においては最初の問題でございますし、今後文化協定の運営あるいは対外的な文化政策の重視ということにきわめて深い関係があると思いますので、ただいま大臣から言明をいただいた通りに今後もこれは属僚間の中でも、そういう誤まった意見のないようにおまとめをしていただきたいことを要望しておきます。 それから次に文化財に関する保護条約、それから著作権に関するユネスコにおける条約というものがたしか二年近くも前に議され、また調印をされておる…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○高橋道男君 条約のことでありまするから、時期の誤りのないように私も文教委員の一人として、その二条約には特に関心を持っておりますので、その点の要望をいたしておきます。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○高橋道男君 午前の質問におきまして僻地の学校に養護教員を配置する、それも全部にはできかねるので、地方の状況も勘案して行政指導の上から、なるべくその本校にこれを配置するというような案を政務次官からお話しがございましたが、もう一応この見地を変えまして、学校の生徒児童の健康管理ということはまことに大事なことでありますが、さらに国民全体の健康管理ということも考えなければならぬと思うのであります。国民全般の健康管理ということになりますと、文部省…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○高橋道男君 押してお尋ねをしておきたいのでありますが、これも午前の政務次官からのお話しで、この養護教諭を置く場合には、地方で置きさえすれば、それに対するまあ半額国庫補助をするんだというような意味のお話しがあったかと思うのでございますけれども、そうするためには、置くためには国庫から半分いただいても、地方でそういう財源がなければこれを置けないというようなことになるわけでありまして、当然これは観念的にできることであつても、実際的にはできにく…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○高橋道男君 余剰農産物の協定第三条に、「日本国の歌校児童の福祉計画を拡大するため、」云々という文句がありますが、その学校児童という言葉をそのまますなおに受け取りますと、これは日本語も成文になっておりますから、すなおに受け取るべきだと思いますが、小学校の児童だけで、中学校の生徒は対象にはならんというふうに受け取れるのですが、その点はどういうことになっておりますか。
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○高橋道男君 そういったものは、「学校児童」と書いてあるのは、英文に直した場合に、向うの英語では生徒児童というような意味に解釈もされて、またそういう方針であるということに受け取ってよろしゅうございますか。でないと、文部省の計画がくずれてくるように思いますから。
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○高橋道男君 もう一つ伺っておきたいのは、この給食会法案の第十四条に「法令により公務に従事する職員とみなす。」とあるのですが、これは公務員じゃないのですね。
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○高橋道男君 そうしますと、これはやはり恩給関係などには浴し得ると考えていいのですか。
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○高橋道男君 もう一点お伺いしたいのは、先ほど高田委員からも御質問があったのでありますが、二十条で、「営利の目的の介入がないものでなければならない。」というこの売渡価格の問題ですが、この営利の目的の介入はならないというのはどの程度のものであるか、そういう基礎はお持ちになっているのですか、具体的な基礎ですね。
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○高橋道男君 そうすると、確定的に幾らというその具体的な数字があるわけではないので、そのときによって変動もあるし、また不定なものであるというふうに見てよろしいのですか。
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○高橋道男君 私はただいま上程されております日本学校給食会法案並びに白井委員発議の付帯決議に賛成をいたします。 さきに学校給食法が制定されまして、それによって従来から行われておりました学校給食を法定化して国民の食生活の改善の基礎を教育の場においてこれを始めるというようなことがここに打ち立てられて参りましたことは、まことに喜ぶべきことであったと思うのでありますが、今回その制度をさらに拡充発展せしめる意味をもって従来の財団法人の給食会を今回…
第22回 参議院 文教委員会 第27号
○高橋道男君 私はただいま拠出されました決議案に賛成をいたします。本質的に申して私は各学校が屋内運動場を全部備えるべきである、こういうように思うのであります。しかしながらわが国における財政上その他実際問題のためにただいままでは積寒地帯に優先せしめてこの屋内運動場の設置の促進をいたしておるわけでありますけれども、さきに申しますように、それ以外の地方においてこの種の運動場が不必要であるということは、われわれ毛頭考えていないのでございます。先…
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○高橋道男君 お尋ねいたしたいのは、昭和十六年以前の問題となっている人たちの身分でありますが、それはどういうように考えたらいいのですか。これは提案者に。
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○高橋道男君 昭和十六年の以前ということで身分に相違があるように思うのでありますが、ただいま問題とされるものにつきましては職務の内容でございますね、それは名前はかりに変っても職務の内容などは一貫しておるものであって、一貫していないものがもしあるとすれば、これは対象には入らない、こういうように了解してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○高橋道男君 私のただいまお尋ねいたしましたのは、もし同様の職務内容でないものがある場合にはこれは含まない、こういうふうに了解してよろしいかということです。
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○高橋道男君 恩給局の方にお尋ねいたしますが、ただいま提案者からは昭和十六年以前の学校看護婦の身分は雇であるというように仰せられましたが、そういたしますればこれと同様の職種ですね。それが文部省はともかくといたしまして、それ以外の領域に相当あるのじゃないかというように見えますが、その点の見解はいかがでございますか。