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緑風会参議院
総発言数
887
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

887 20 を表示
緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○高橋道男君 そうすると、本を持って来ずに登録をするというところで、何か手落ちができるように思うのですが、それからむしろ方法としては国会図書館の納本の時期を利用するというか、それと結び付けるというような行き方ができるならば、登録ということについてのはっきりした方法が考えられるのじゃないかというように思うのですが。

緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○高橋道男君 それから登録について、もう一点伺いますが、これがベルヌ条約圏では無方式主義であり、米州圏では方式主義である、登録をするということがベルヌ条約圏の無方式主義を逸脱して方式主義の方へ近づけるというようなふうにもみえるのですが、その点はいかがでしょうか。

緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○高橋道男君 無方式主義と方式主義で、わが国は無方式の方をとっておるわけでありますが、従って無方式主義の方がいいということは、われわれの立場としては言わねばならんことだと思うのですけれども、その両方の特質ですね。さらに申せばベルヌ条約と米州主義条約との一番大きな差異がそこにあるのじゃないかと思うのですが、その特質について御感想を伺います。

緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○高橋道男君 今のお言葉でですね、登録はするが、そのうちの一%くらいしか訴訟のとき問題になるまいという見解からいたしますと、きわめて少数のものを保護するために、非常に多数のものにもそれと同じ累をかけるというようなふうにも思えるんですがね。

緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○高橋道男君 その登録をするのに、話が前後しますが、第一発行の年月日から一年以内にすればよいということは、そういう保護を与えるという強い意思からいたしますと、少し緩慢なように思えるのですけれども、特に一年以内と期間を延ばされておるのはどういう意味なんでしょうか。

緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○高橋道男君 それからこのCだけの場合、登録をせずにCだけの場合に訴訟が起るというときにはあらためて登録をする必要があるかどうか、これはこの法律とは別でしょうが。

緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○高橋道男君 もう一点、この法案と少し離れるかもしれませんが、いわゆるパイレート・エディションですね、外国の印刷物と著作物をそのまま翻訳ではなしに写真版等の方法によってわが国で刊行するというようなことに対しては、この法案では何ら規定はしていないんですね。

緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○高橋道男君 それは現在の著作権法の方で処置はしておるのでしょうか。

緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○高橋道男君 それについて昨年でしたか相当大きな計画でそういうパイレート・エディションを計画しておるものがあり、またそれに対して文部省としても処置をとられたことを聞いておるのですが、現在そういう心配はございませんですか。これは見方によりますと国際信義の上からも非常に工合の悪い話だと思うのですが、そういうことについて……。

緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○高橋道男君 そのためには罰則のようなものが現行のものでは非常に軽いのではないか、たとえば罰金をふやすとか、あるいは場合によっては体刑を考えるとか、そういうような点の処置がつかないので、今言われるようなやみの行為を続けている、処置がつかないというようなことになっているようにも思うのですが、いかがでしょうか。

緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○高橋道男君 そのパイレート・エディション、去年一年間における被害について、被害高といえますかどうか、そういうものの算出は何かされておらないでしょうか。

緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○高橋道男君 見方によりますと、これは写真版でやれば非常に安くも上るし、従って価格も非常に安いというので、目をつぶっておれば、収入の少い学者、その他の人が安く買えるというようなことで大目に見ておられるというようなことはないでしょうか。

緑風会1956/03/06

24参議院 文教委員会 第7号

○高橋道男君 それでは今日は私はこの程度で終ります。

緑風会1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○高橋道男君 大臣に一般的な問題で一つお尋ねいたしたいと思います。松村前大臣のときに、国立学校関係については新設をしないで、もっぱらその大学の充実の方向へ持っていきたいと、こういう御方針を伺っておりましたが清瀬文部大臣はやはりその御方針を踏襲するのでございましょうか。

緑風会1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○高橋道男君 当時その御意見と御方針を伺って了承いたしておったのでありますが、その際に私の意見として、国土計画の上から、現存する大学はもちろんのこと、将来計画としていろいろな調査をしなければならない、全般の上から見まするならば、過重になっておる学部あるいは学生などもありましょうし、またこれから充足していかなければならない研究学部あるいは学生の増員というようなものもあるだろうと思うので、全体計画の上から調査をされるような点について伺ったの…

緑風会1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○高橋道男君 ただいま臨時教育制度調査会のお話を伺いましたが、それとおそらく別個の立場で、文部省自体で御調査になっている点があると思うのですが局長いかがですか。技術的の問題だと思いますから局長に伺います。

緑風会1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○高橋道男君 大学研究の充実という上から、今回のこのウイルス研究所もお取り上げになったと思うのでありますが、これが現われるまでに、おそらく予算折衝のこともあって結局これだけが残ったのではないかというように、これは私が見るのである。実際のところは存じませんけれども、もし予算折衝で結着する以前において、ウイルス研究所と相並んで充実をはかりたいというような御計画があったものはございませんでしょうか。

緑風会1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○高橋道男君 この法律改正に上らずに、充実をはかられ、これを進められておるものがおそらくあると思うのですが、これはできれば、資料にでもして御提出願えませんでしょうか。もちろん簡単でありますればここで……。

緑風会1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○高橋道男君 ただいま伺いましたところに、東京工業大学に原子炉設備をなさるということを伺いましたが、これは原子核研究所等の関係などはどうなんでございますか。

緑風会1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○高橋道男君 主として理工科関係の充実がはかられておるようでありますが、先ほど定員の問題についても諸委員から御意見が述べられましたが、そういう関係も、これは兼任というようなことではなしに、増員によって純粋にふやされているのでしょうか。大学の教授なりその他にしわ寄せがあるというようなことは起らないだろうかどうか。