高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1985/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋進君) 大蔵省に対しましては、それぞれの来年度以降の問題につきましても、この五カ年計画等につきましても説明は十分しております。ただ、具体的に来年度予算編成をどうするかということにつきましては、正直言いまして、まだ若干の日もございまして、これから精力的に詰めるという段階でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋進君) 御指摘の件につきまして、昨年暮れに現地の新聞報道があったということを知ったものでございますから、一応、私ども直接の所管している事業ではございませんけれども、建設行政を所管している観点から事情を県にお聞きしました。鹿児島県からお聞きしましたが、その結果によりますと、鹿児島県がそういった新聞報道について、疑惑等について調査いたしましたところ、談合等の事実はないというふうに県から報告を受けております。
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(高橋進君) 宅地建物取引主任者の試験事務の民間団体への移譲、これは今御指摘のとおり、臨調答申で指摘なされたものでございます。基本的には、現在試験事務を行っております都道府県の意見も参考にしながら、その準備を進めているところでございます。今までおくれておりますのは、実際に実施しておられる都道府県の体制その他財政上の問題等もございますものですから、今までおくれておりますが、積極的に前向きに近い将来に移譲のための促進を図りたいとい…
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(高橋進君) はっきりしたことは申し上げられませんが、できるならば、早いものであるならば来年度、あるいは遅くとも再来年度ぐらいにはその実現を目途にしたいと考えております。
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(高橋進君) 建設機械施工技士の技術検定につきましては、直轄で実施してきたところでございますが、これにつきましては、実は技術検定の実地試験に使用する建設機械が大型でまた機種も多いという特殊の事情があるのでございます。しかしながら、そういう臨調からの提案もございましたものですから、来年度、昭和六十一年度からの移譲を目途として、移譲団体の選定及び諸条件の調整等を検討しているところでございます。
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(高橋進君) 一般的に民間のそういった御要望につきまして、この建設機械施工技士に限らず、積極的にそういう活力を受けとめてまいりたいと思っております。今具体の問題につきましては、そういった具体の御提案に基づきましていろいろ検討させていただきたいと思います。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○高橋(進)政府委員 三月の当委員会でも御指摘になりましたことでございまして、我々もその問題について十分認識しておるところでございます。 おっしゃいますように、厳しい財政事情のもとにおきましては公共用地の取得も数年度にわたって行わざるを得ない場合もございます。こういった場合には三千万円を限度として同一事業に係る二以上の土地のいずれについても特別控除を行うこととしませんとかえって公共用地の円滑な取得に支障を及ぼすことになるケースもあり得る…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○高橋(進)政府委員 ちょっと手元に詳細な数字を持ち合わせておりませんが、大枠としてはそういうことでよろしいかと思います。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○高橋(進)政府委員 今先生の御指摘のございました通達は、そういった通達を毎年出しておるところでございます。それの趣旨は、下請負が前金として実際に必要であるものは、その範囲内において前金払いするよう十分配慮しろという趣旨でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○高橋(進)政府委員 今先生がお示しになりました数字は、私どもの行っている実態調査によります数字そのものでございます。元請に対して支払われた売買代金のうち、どの程度を下請に対して支払うべきかということは、なかなか一律に判断して何%が適当かということは難しいと考えておりますが、今この数字が十分なものであるかどうかということになりますと、疑問な点もございまして、前払い金制度の趣旨にかんがみまして、前払い金は、下請業者も含めまして、公共工事の…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○高橋(進)政府委員 まず最後に御指摘のあった点でございますが、当時そういった先生からの御質問に対しましてそういった御答弁を申し上げている点を承知しておりますが、先ほど申し上げましたように、なかなか一律にどれだけの割合がいいかということは数字としては難しいところがございます。ですから、その数字が本当にいいのかどうかということについてはちょっと明確に申し上げられないかと思いますが、先生の御指摘のように、今の数字が十分かどうかとなりますと、…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○高橋(進)政府委員 昭和五十九年におきます建設業の倒産は、件数で六千百十三件、対前年比九・二%増、負債総額で六千七百六十四億円、対前年比一五・一%増となっております。これは件数、負債総額とも過去最高の数値でございます。しかも、主な原因別に見ますと、景気変動による販売不振等によりますいわば不況型の倒産というものが全体の六八・九%と、七割近くがそういった要因になってきております。なお、本年に入りましてからは、前年に比べますと件数では若干減…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○高橋(進)政府委員 昭和五十六年の秋でございますが、いわゆる談合問題というものが大きく取り上げられまして、また国会でも論議がなされました。そういったことを受けまして、昨年の二月に公正取引委員会の方から、独占禁止法の運用上の問題としまして公共工事の建設業の工事発注についてのガイドラインというものも示していただいたわけでございます。 私ども業界を指導する立場といたしましては、そういった方針に基づきまして独占禁止法違反にならないように指導し…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(高橋進君) この問題につきましては、たびたび先生から御指摘のあるところでございます。今の埼玉県で一つの方式としてそれに対 応する措置をとっておるところでございますが、ほかに千葉県におきましても似たような取り扱い方針をつくりまして、一部解決に向かって今動いておるということでございます。 そのほかの各県につきましても一応の調査をいたしましたが、両県に比較しますと、ほかの県ではそれほど私どもの承知しているところでは多いものとは考え…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋(進)政府委員 ただいま大臣からお答えしたとおりでございますが、なお今先生の御指摘の、線引き制度そのものの意味を現在的に考えるべきではないかということでございますが、そういった御意見もまた傾聴すべき点だと思います。ただ、私どもといたしまして、線引き制度そのものにつきましては、やはり無秩序な市街化を防止するという観点から、現在でも意味があるのではないかと考えています。ただ、先生御指摘のように、それが良好な宅地供給といったようなものを…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋(進)政府委員 今御指摘のございました件につきまして、あらかじめお話しございましたので、大体こういったような状況にあるということを承知しております。ただ、このT工建が倒産しておりますものですから、具体的な金額までは実は把握しておりません。 なお、一億で十四棟が建てられるものかどうかということにつきましては、実は一戸ごとの面積等についてもまだ十分承知しておりませんので、ちょっと即答しかねる次第でございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋(進)政府委員 一戸平均七百万余になるわけでございまして、一般的な規模であれば相当金額は低いかと思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋(進)政府委員 私どもの方で規模がどれだけかということを詳細に調べておりませんので申し上げかねますが、今先生のおっしゃったようなことであれば、相当安いかという感じがいたします。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋(進)政府委員 調査いたしまして判断いたしたいと思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋(進)政府委員 この表にございます下請の関係の経費を支払ってもらっておられない方の立場というのは、非常にお気の毒に思うわけでございます。 建設省といたしましても、先ほど中小企業庁の方から御答弁されましたが、中小企業庁と協力して、いろいろな面で建設業における一般的な中小企業対策は講じておるところでございますけれども、現実にこういう個別に倒産されて、それの賃金その他の経費が下請に行かないということになりますと、基本的には個別の民間対民…