高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高橋(進)政府委員 おっしゃいますように、建設省におきます適格組合に対する発注実績は非常に少のうございます。数字で申し上げますと、五十九年度では発注件数六件ということでございます。なぜ少ないのかということでございますけれども、建設工事というのは、先生十分御承知のように、既に生産されたものを購入する場合と違いまして、契約後に現地で実際に施工されるということでございまして、いわゆる業者の施工能力、技術力とか資金力とか管理能力、そういったも…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高橋(進)政府委員 大臣お答えする前に、先生のおっしゃるように四十九年度以来据え置かれておる、そういうある意味では不自然な形になっております。ざっくばらんに申しまして、これは大蔵省の所管の政令でございまして、そうは言っても私ども非常に関心の深いことでございますので、我々の中でも議論はいたしております。例えば事務の簡素化という観点からそういったことも考えてしかるべきじゃないかということも議論されておるのですが、いろいろな議論が実はこれに…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高橋(進)政府委員 今おっしゃいました決算額は、建設省以外も入っておりますのと、それから恐らく補助の部分も入っておろうかと思います。先ほど先生が最初にお述べになりました建設省関係の額というものは建設省の、国が直轄で直接やるもの、しかもその中には用地費は含まれておりませんで、工事費だけの数字でございます。そういう二重、三重の意味で範囲が狭められておりますので、それでそういった意味での全体の数字としては食い違いが出てきているものと思います…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高橋(進)政府委員 いずれも的確といいますか、そういう数字があるわけでございまして、最初におっしゃった数字は建設省が直轄工事、直接直轄で工事をする場合の金額でございまして、しかもそこには直接の工事費だけで用地費とかそういったものが含まれていない、その限りにおいて先生のおっしゃったものは的確な数字でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高橋(進)政府委員 正直申しまして、郵便局とかは郵政省の方になりますのでちょっと何とも申し上げかねるのですが、少なくとも建設省の工事におきましては、それぞれ発注のランクづけをいたしまして、小規模な工事についてはできるだけそれに相応した地元の中小企業者にもやるようなシステムにしておるわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高橋(進)政府委員 官庁施設の一部をほかの省庁についても建設省の官庁営繕部が担当しておりますけれども、郵便局等につきましては郵政省で行っております。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高橋(進)政府委員 御指摘のございましたように公団につきましては国の直轄に比べて中小企業に対する発注が少ないということは事実でございます。ただ、建設省所管の公団につきましてはこの閣議決定の趣旨等は指導しておるところでございますが、公団につきましても実態によっていろいろ異なるわけでございます。例えば道路公団あるいは水資源開発公団といったものは相当大規模な工事になりまして、直接中小企業者に元請をさせるという分野が少なくならざるを得ない面が…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高橋(進)政府委員 形の上では建設省の権限の及ぶところというものが限られるものでございますから、例えばほかの省の行われる建設工事についてまでどうこうということは直接にはなかなか申しにくい面がございます。 ただ、こういった問題につきましてはいろいろ発注者相互間の連絡協議会というものをここ数年つくっておりまして、発注に伴ういろいろな問題を話し合う場もございます。そういったような場におきましても、今先生のおっしゃっていることも今後話題にして…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋(進)政府委員 各局に共通する問題でございますので、私からお答えさせていただきます。 おっしゃいますように、現行の五カ年の諸計画の実績は、進捗率はよくありません。その中で調整費というものが、来年度を初年度とする各五カ年計画、相当多額な調整費という項目がそれぞれ設けられています。 これにつきましては、私どもの理解といたしましては、今後の経過期間中の社会経済の動向、財政事情、事業の進捗状況等を見ながら関係省庁とも協議の上、弾力的かつ機…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋(進)政府委員 調整費につきましては、先ほど申し上げましたように経済等の状況を見まして弾力的に執行することになっておりますが、これをどういうふうに使うかということにつきまして政府部内におきまして関係各省と協議して決める。具体制には、下水道整備五カ年計画でございましたらば建設省と大蔵省と案を協議して決めて政府全体として決める、こういうことになろうかと思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋(進)政府委員 建設省の場合、本省のみならず地方建設局を含めまして二万六千人ぐらいの職員がおるわけでございます。事業量こそ最近伸びておりませんけれども、建設省の仕事というものはいろいろな意味できめ細かな対応を迫られているということで、仕事の量はふえております。一方で、職員の数は定員削減計画に従って削減されておる、非常に厳しい状況になっておるわけでございます。 そういった中で、できるだけ仕事の中身を合理化するといいますか、機械化でき…
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋(進)政府委員 それぞれの本省あるいは地方建設局、あるいは例えばダム事務所なんかは多いというふうに、一定の超過勤務時間の平均的な時間を積算いたしまして、トータルでは基本給の約一四%相当を計上いたしております。
第104回 衆議院 建設委員会 第5号
○高橋(進)政府委員 お答えいたします。 御存じのように、都市公園、下水道、海岸、特定交通安全、住宅建設、いずれも六十年度で終わりまして、六十一年度を初年度とする新しい五カ年計画の策定を、法律の必要なものにつきましては法律の成立を待ってすることにいたします。それぞれのものにつきましては、現在の六十年度で終わる五カ年計画についてはいずれも残念ながら一〇〇%の達成を見ておりません。中には七割台の達成率のものもあるわけでございます。 現在まだ…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋(進)政府委員 基本的にはただいま大臣から御答弁申し上げたとおりでございます。 おっしゃいますように、近年の厳しい財政事情のもとで公共事業予算が抑制された、そのために社会資本の計画や整備におくれが出ているのではないかという点、ごもっともな面もあるわけでございますけれども、ただいま大臣が申し上げましたように、少なくとも建設省の関係の予算については、住宅金融公庫の関係を除いても一般公共事業費の伸び率を五・七%ということで、政府経済見通…
第104回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(高橋進君) 昨年十月あるいは暮れにかけまして、内需拡大に関する施策が政府として決定されたわけでございます。住宅金融公庫の融資の枠の増大等もございますが、この国会におきまして補正予算としてお願いいたしておりますのは、建設省関係で申し上げますと、一般公共事業についての国庫債務負担行為では事業費三千九百五十九億円、それから災害復旧事業費につきましては、事業費ベースで三千八百一億円、道路整備費では、今国費ベースで二百九十九億円でござ…
第104回 衆議院 建設委員会 第2号
○高橋(進)政府委員 先生今お話ございましたように、国の工事なりあるいは物品購入等につきまして大企業と中小企業との割合を目標を決めております。そういった国全体の中で、建設省といたしましても工事発注についてもできるだけ中小企業にも発注のシェアが確保できるようにということで行っています。 五十九年度の数字で申し上げますと、実績でございますが、直轄事業では四六・九%、公団等の事業は若干低くなりますが二一・八%、合計三〇・五%という実績でござい…
第104回 衆議院 建設委員会 第2号
○高橋(進)政府委員 我が国の経済運営におきまして、内需拡大が緊急の課題になっているということは先生の御指摘のとおりでございます。 六十年度の補正予算案におきましては、建設省関係の公共事業費につきまして申し上げますと、一般公共事業についての国庫債務負担行為の追加といたしまして事業費三千九百五十九億円、六十年発生災害の早期復旧を図るための災害復旧事業費の追加といたしまして国費二千七百七億円、事業費三千八百一億円、道路整備事業の一層の促進を…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(高橋進君) 最初の御質問の狸穴でやったのはなぜかということでございますが、これは全く他意のあることじゃございませんで、あれは建設省で管理している役所の会議所でございます。いろんな通常の会議、事務所長会議でございますとか地建局長会議等をそこで開くこともございますし、会議室の本省の都合とかそういうことでもって、普通の役所の仕事もやっているところで、別に特段の意味はございません。したがいまして、外部の方とも会議を、打ち合わせ等をや…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(高橋進君) 今沖縄開発庁の方からも御答弁ございましたように、同様に建設省といたしましても業者指名に当たりましては、全国的に一般にそうでございますが、特に沖縄というような地理的な条件もございますものですから、建設省所管の直轄事業及び公団事業につきましての業者指名に当たりましては、当該工事に対する業者の地理的条件をも十分勘案して選定するように心がけておるところでございます。特に中小工事等につきましては、地理的に有利な条件にある地…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(高橋進君) 今、先生数字を挙げてお話しになりました点、いずれも倒産の件数にしましても、また個人業者の多い点、零細業者の多い点は、全国の建設業者の全体の分布に比べましても中小零細業者が多いということを示していることかと思います。そういう実態の中でのお話かと思いますが、例えば先ほど沖縄開発庁の方の直轄といいますか国の事業についての割合のお話ございましたけれども、私ども県の工事の発注状況を聞いておりますと、県内業者への発注率という…