高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(高橋進君) 県の工事の発注状況につきましては昭和五十九年度の沖縄県における県の発注状況でございます。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(高橋進君) 私の御説明が舌足らずかと思います。今先生のおっしゃったのは、沖縄総合事務局での数字はそのとおりでございます。私が金額が九割ぐらいと申し上げたのは、沖縄県、県の発注する工事でございます。
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○高橋(進)政府委員 先生今御指摘のございました国公有地の活用に関する法律がございます。これは、具体的に地方公共団体が将来道路とか公園とかそういったものに使う目的があるときに、いろいろ公有地の取得に関することを可能にする方策を定めた法律でございます。一方、国公有地の活用というのは、国公有地として具体的な使途がないものについて民間も含めていかに有効利用を図るかという観点からのものでございまして、必ずしもその法律の存在と国公有地の活用施策と…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○高橋(進)政府委員 閣議決定に基づきます事項の通達の時期のお尋ねでございましたが、これは建設省関係の事項だけでも三十四事項ございます。それぞれ内容やまた緊急度等も違うわけでございまして、一律にいつということを申し上げる段階にちょっとございませんけれども、それぞれの内容、緊急度等を勘案いたしまして、適切な時期に措置いたしたいと考えております。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○高橋(進)政府委員 先生今おっしゃったとおり、内需拡大という要素も含めまして、社会資本整備ということが、来年度に対する建設省としての大きな課題になっておるわけでございます。 来年度の予算要求につきましては、一方で着実な計画的な社会資本の整備を行うという意味で、新たな五カ年計画の策定を初めといたします事柄を要求しておるわけでございますが、そのために、道路整備の特定財源の確保でございますとか治水特定財源の創設、財政投融資の活用、都市再開発…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○高橋(進)政府委員 概算要求の内容といたしましては、今瀬崎委員がおっしゃったとおりの概算要求をいたしております。 これは、あくまでとりあえずといいますか、概算要求の段階ではそういうことで要求をするけれども、実際にどういう姿形で六十一年度が行われるかということにつきましては、これは関係各機関、政府部内でのいろいろな意味での総合的な検討の結果をまって行うべきものであろうという性質のものでございまして、とりあえず今年度、六十年度の措置と同様…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○高橋(進)政府委員 これは正直申しまして建設省限りでどうこうする、判断できるという問題ではございません。そういうこともございまして、政府におきまして現在有識者から成る補助金問題検討会を設けて、政府全般といいますかの立場で検討しておるところでございます。今先生が御指摘になったような今後の地方財政に及ぼす影響、また国の財政との関連がどうなるかというようなことも含めて、総合的な観点から決定されるべき問題だと思っております。今ここで、建設省と…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○高橋(進)政府委員 先ほど申し上げましたように、概算要求はとりあえずということでございます。概算要求の中身そのものは国費がどうかということでございまして、それで、事業費ベースに直した場合どういうものにして考えるかというのを、一応六十年度と同様な考え方で便宜行ったというものでございます。したがいまして、これによって、来年度は六十年度を前提として行った、当然のこととして考えてやったというものではございません。この点、御理解いただきたいと思…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高橋(進)政府委員 建設省におきましても、採用に当たりましてはいわゆる十、十一協定を遵守して手続をとっておるところでございます。新規採用者の内定はそういう意味で十一月一日以降に行っております。そのほかの点につきましてもこの協定を遵守しております。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○高橋(進)政府委員 数字等について私からお答えさせていただきたいと思います。 今先生のおっしゃいますように、来年度の概算要求が内需振興のために十分かどうかという御懸念がございましたけれども、御承知のとおりの現下の財政事情等によりまして厳しい概算要求基準というものが定められております。その結果、建設省としては国費四兆三千二百八十二億円ということで対前年度二%マイナスということになっています。ただ、事業費ベースといたしましては、基本的に社…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○高橋(進)政府委員 先生今の御指摘の、民間の学識経験者を中心にしての研究会がございますことはそのとおりでございます。それに学識経験者といたしまして建設省の技監と総務審議官も参加しているというものでございますが、これにつきましては主として民間サイド、それから学者の先生方が参加して東京湾横断道路についていろいろな観点からの検討を加えているものでございます。 これにつきましては現在大分議論は進んでおるようでございますが、現在のところまだ正式…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋進君) 先生今御指摘のとおり、建設省関係の長期五カ年計画五本がこの六十年度で切れることになります。それぞれにつきまして、新しい五カ年計画の内容のものにつきまして来年度以降のものとして要求してあります。 その整備目標でございますが、まず第四次の都市公園等整備でございますが、これは一人当たり都市公園面積、六十年度末四・九平方メートルを六十五年度末に六・〇平方メートルに上げる、内容としては防災公園等を重点につくるということでござ…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋進君) 二十一世紀初頭にあるべき目標というものをそれぞれ計画について一応設定いたしまして、それへの実現に向けて当面の五カ年がどうあるべきかということをそれぞれの施設計画について考えましたものが、先ほど申し上げましたような整備目標を内容とする新しい五カ年計画の要求内容となっております。
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋進君) 私からまずお答えさせていただきます。 現在、これは建設省としての考え方であり、また建設省としての要求でございます。今申し上げましたように、二十一世紀に向けての七十五年までの総投資額三百四十一兆の投資規模を考えておりまして、要求そのものはそれとの整合をとったものでございます。これから政府としてどういうふうに決めていくかということにつきましては大蔵省等と協議して決まっていく、こういうものかと思います。
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋進君) 昭和六十年度を計画の最終年度とするのは、都市公園、下水道整備、海岸事業、特定交通安全施設等整備事業、それから住宅建設の各五カ年計画がございますが、住宅建設五カ年計画の公的資金住宅はこれは別といたしまして、そのほかにつきましてはなかなか達成は困難な状況となっております。また、昭和六十一年度を計画の最終年度とする第六次治水事業五カ年計画につきましてもその達成は厳しい状況になっておりますけれども、なお残された期間において…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋進君) 治水事業五カ年計画につきましては六十一年度が最終年度でございます。今年度末でその達成状況というのは六十数%でございまして、それが完全達成へあと一年でするということについては率直に言いまして非常に難しい状況にある。ただ、いろいろ財源問題を含めてできるだけ近づけたいという考えでございます。
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋進君) おっしゃいますように、概算要求の数字といたしましては、今年度と同じような補助率という前提で要求をいたしております。それがどういうことになるかということにつきましては、これから来年度の予算編成に向けまして政府部内で検討して決められていくということでございます。
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋進君) これは大蔵省もございますし、それから自治省もございますし、いろいろ関係するところが多うございますので、そういったところを総合的に政府全体として決めるべき問題と考えております。
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋進君) 今、先生の御指摘のありましたのは、現時点が低い段階、そうすると先ほど私が申し上げたような目標数字だと相当事業量がかかるだろう、そうするとぐっと将来に向かって延ばさなければならぬだろう、こういう御指摘かと思います。 そういう御指摘ごもっともな点があるんですが、一方で二十一世紀初頭に向けて社会資本整備というものがどうなければならぬかということの長期目標を考えた場合に、やはり今の実情と非常に差がある。先ほど申し上げたよう…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋進君) 総投資額について申し上げますと、第四次都市公園等整備五カ年計画は三兆七千億円。それから第六次下水道整備五カ年計画は十四兆一千億円。第四次海岸事業五カ年計画は一兆一千六百億円、これは三省庁一緒にした数字でございます。それから第四次特定交通安全施設等整備事業五カ年計画は一兆三千五百億円。第五期住宅建設五カ年計画、これは戸数でございますが、公的資金住宅は三百二十九万五千戸、総建設戸数は六百七十万戸といったことを内容とした…