高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1986/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋進君) 私どもの事業というのは、現在数年にわたるシーリングといいますか、厳しい財政事情のもとで需要といいますか要望が非常に強い中で、限られた予算をいかに効率的にやるかというのが基本的な問題として意識として常に持っているわけです。要望が非常に多いものをやはり限られた予算でもってやらなきゃならぬ、要望といいますか、社会資本の整備を進めなきゃいかぬ、こういうことでございまして、省全体でいかに効率的に経済的にやるかという基本的な心…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋進君) 私どもの方でも執行管理室というところでそういったことを担当すると同時に、個別の問題については監察官室の方で必要に応じてチェックをいたしております。
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋進君) ただいまの委員長の御発言の趣旨を体しまして努力いたしたいと思います。 —————————————
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○高橋(進)政府委員 基本は、それぞれの工事の規模に応じましてランクづけをそれぞれの業者について行っておりまして、大きい工事についてはそれにふさわしい大手、小さいものは中小企業、こういう基本でございます。 ただ、建設省の直轄工事あるいは公団の工事というのは基本的には割合と単位が大きいものでございますから、非常に小さな零細業者に直接発注するというところにはいかぬ面がございます。できるだけ分割発注あるいは分離発注ということに努めてはおります…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○高橋(進)政府委員 直接役所が購入するものにつきましては、物品購入につきましてもできるだけ中小企業者から購入するようにという方針がございまして、そういう方針のもとにやっております。今先生がおっしゃった点、今後ともそういった方針を強めてまいりたいと思います。 ただ、受注した請負業者がどこから物を買うかというのはちょっと間接的なことになりますから、ストレートにはいかぬ面があろうかと思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○高橋(進)政府委員 この点につきましては、今大臣からもちょっと触れられましたが、省内に事務次官を長とする建設省関係の公共事業推進本部の会議を設けまして、これは本省の幹部をもって構成しているものでございますが、せっかくの前倒しという基本方針を立てたわけですから、先生今おっしゃられましたように、工事そのものがいろいろなことで延びてその効果が出ないということでは非常に問題がございますので、そこで特段の督励をいたしました。 一方、地方建設局等…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○高橋(進)政府委員 先生仰せのとおり、五十九年度の決算につきましてそういった指摘が会計検査院からなされました。建設省の所管事業の執行につきまして、常にその適正を期するために努力しておるわけでございますけれども、こういった指摘があったことはまことに遺憾と思っております。 指摘を受けたものにつきましては、事業の目的を達成するように早期に手直し工事を実施させる、または国庫補助金相当額を返還させる措置を講じました。 一般的に、今後こういった事…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○高橋(進)政府委員 建設省では六十一年度を初年度とする新しい五カ年計画を五本予定しておりますが、これの算定に当たりましては事業費をもって五カ年計画の内容といたしておりますので、その国費と地方負担分の割合というのは特段明らかにしておりません。事業費ということでトータルであらわしたものでございますので、その区分につきましてはつまびらかにしておりません。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 先生おっしゃいますように、今回の五カ年計画の策定に当たって、従来ありましたような、国全体の経済計画の枠組みという数量的な枠組みはございません。一方、今までの五カ年計画、六十年度で終わります現行五カ年計画の進捗も、それぞれの計画がよくないという問題もあるわけでございます。それは、いろんな財政上の理由によって実績が思わしくなかったということでございますけれども、今回の五カ年計画を策定するに当たりましては、それぞれの、…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 今回の計画の策定の基本的な考え方は先ほど申し上げたとおりでございますが、現在のような財政のゼロシーリングあるいはマイナスシーリングということがこの先どういうふうに展開していくかということにもかかわってくるわけでございまして、先ほど先生がおっしゃったように、建設国債をもっと増発すべきではないかという議論もございます。また、これからの内需振興のために日本がどういう役割を展開していくかという中でそういった財政上の考え方…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 特に今回、三年先に見直すということでございまして、当然そのときに調整費の取り扱いについてその対象になるわけであります。 今先生、どういう場合に具体的にそれをいじるのかということでございますけれども、もともと今回調整費を多くとったというのは、現在の財政事情ということもございますけれども、我が国の財政状況も含めて経済社会が非常に大きな何といいますか転換期に来ているという、そういう不確定要素があるために大きくなっている…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 私の記憶では、調整費となってからはございません。 ただ、調整費の前、予備費という名目で使われておりましたときに、沖縄の返還のときに、そこの部分を入れ込む際に、その予備費を使ったという実績がございます。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 従来の五カ年計画では見直し規定はなかったわけでございます。それが、今回特にそういう三年後の見直し規定を入れたということにつきましては、従来とは基本的な性格は違わないかもしれませんが、調整費の取り扱いについても従来以上に弾力的に取り扱うというふうに我々理解しております。そういう意味で、今先生、三年後には事業費に繰り入れるものだというふうに理解するとおっしゃいますが、そこまでは今の段階で言い切るわけにはまいりませんけ…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 建設省関係の高率補助率、負担率の引き下げ措置の対象となる公共事業分の節減費でございます。これは五十九年度が原則でございますので、五十九年度の補助率を適用した場合に比較いたしまして約三千九百八十億円と見込んでおります。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) そういう考え方でございます。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋進君) 六十一年度の予算につきましても、この補助率のカットによります事業費の増ばかりではなく、いろいろ工夫をいたしておるわけでございます。 一つは、財政投融資資金の活用、またその活用の中でもいろいろ、下水道事業団の行う広域汚泥処理に入れますとか、あるいは都市開発資金に公園整備の関係の財投を入れますとか、また、道路特会につきましてもオーバーフロー分を六十年度に引き続きまして六十一年度道路特会への直入といったような措置を講じ…
第104回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋進君) 建設省関係の五カ年計画、今先生おっしゃいましたように、五本の五カ年計画がこの六十年度で切れまして、新規に六十一年度を初年度とする計画が作成されて、その中で調整費の割合が非常に多いという御指摘がございました。 一つには、基本的な枠組みとしまして、現行計画、今までの計画を下回ることのない計画をセットするということが一つございます。それぞれの計画につきまして目標数値、例えば下水道につきましては現在普及率が三六%のものを…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(高橋進君) 建設省関係の公共事業の各種五カ年計画、五本この六十年度で終わりまして、昭和六十一年度を初年度としての新しい五カ年計画を予定しておりますが、この六十年度までの達成率はそれぞれ七割ないし八割程度のものが大部分でございます。 ちょっと今具体の数字、手元にございませんので後ほど申し上げます。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高橋(進)政府委員 建設省の、発注する立場の問題かと思いますので、お答えいたします。 先生が今おっしゃいました建設省の事業執行に際しましての閣議決定、これはもちろん十分尊重いたしまして、その目標に向けて努力することにっきましては当然のことでございます。 今おっしゃった分割発注を可能な限りということ、これが本当に分割し過ぎて事業の円滑な施工、効率的な施工がまずくなってはいけません、そういう面は配慮しなければいけませんが、できるだけ分割発…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高橋(進)政府委員 基本的にはそういうふうに理解しております。