災害対策特別委員会 第5号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/05/22
会議録
○委員長(志苫裕君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月二十三日、上野雄文君が委員を辞任され、その補欠として村沢牧君が選任されました。 —————————————
○委員長(志苫裕君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に村沢牧君を指名いたします。 —————————————
○委員長(志苫裕君) これより請願の審査を行います。 第一二五一号克雪対策の促進及び豪雪地帯の住民負担軽減に関する請願を議題といたします。 本請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、委員長から理事会の協議を踏まえて、ただいま保留となりました請願のうち、豪雪地帯における道路整備事業の促進及び雪崩対策事業の強化促進に関する事項につきましては、請願者の趣旨を体して政府において今後一層努力されることを要望いたします。 政府から発言を求められておりますので、これを許します。高橋建設大臣官房長。
○政府委員(高橋進君) ただいまの委員長の御発言の趣旨を体しまして努力いたしたいと思います。 —————————————
○委員長(志苫裕君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(志苫裕君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中委員派遣の必要が生じた場合、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五分散会