高橋紀世子
会議録に記録された「高橋紀世子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 298 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○高橋紀世子君 日本は本当に国際紛争を武力で解決しないという大きな理想を掲げているのですから、そのことを世界に、やはり自分が平和ではなくて、世界も平和になるように積極的に行動すべきだと私は思います。 もう一つ質問させていただきます。CO2の算定方法です。 以前も私は二酸化炭素の六%削減を達するための森林吸収量の算定方法について質問いたしました。いまだ環境省の見解が理解できないので、もう一度質問させていただきます。 一九九〇年の森林の吸収…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○高橋紀世子君 その計算方法だと削減する量が甘くなるということで、私はまだ何か納得がいかないんですけれども、やはり、京都議定書がこの算定方法を認めているのがどうもおかしいと思うんです。 けれども、京都議定書はこの算定方法を私たちに強制しているわけではありません。私たち人類は、数字遊びではなく、CO2排出量の実質的な削減を目指さなければならないと思うんです。この際、温室効果ガスの実質的削減という原点に立ち返って、森林の増加のみを吸収量とす…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○高橋紀世子君 そうかもしれませんけれども、おかしいことは、数でおかしく、やっぱり環境のためを考えると、どうもそこに矛盾があるように思います。 またそれじゃ、ありがとうございました。
第156回 参議院 環境委員会 第5号
○高橋紀世子君 先ほど、岩佐先生が質問なさった男女で補償の率が違うというのは、本当に良くないと思います。 私は、日本では憲法でちゃんと男女平等だということがうたわれているんですけれども、皇室もどちらかというと、もちろん天皇は男性ですし、それから結婚する場合に女性は必ず皇室のあれを出るようになっていて、男性は皇室に残るという、何か本当にそういう不平等というのは人間の社会を暗くしていると考えます。 私、また今日、お話は一つ、大臣に通告はして…
第156回 参議院 環境委員会 第5号
○高橋紀世子君 お言葉ではございますけれども、大量破壊兵器をイラクが持っているといっても、イラクは決してまだそれを使って攻めてきたわけではないんです。そこの辺の私は、そのイラクに対して武器を持って攻撃するのは、どうしても殺人、殺りくをしているように思えてなりません。どうしてもやはりそのことについては疑問を持っています。 それから、さて、私の郷里徳島の空気は、東京に比べるととても澄んでいます。私自身、自然あふれる徳島が大好きです。一方、東…
第156回 参議院 環境委員会 第5号
○高橋紀世子君 本当にそうしていただきたいと思います。 私自身、やはり環境に悪いことをしたらペナルティーを付けるというのはどうしても良くならないと思うんです。隠れて不法投棄したり、いろいろなことが起きますから。ただ、環境にいいことをしたら何か恩恵が得られる、それが税金なのかよく考えていかなければいけないとしても、システム全体に、環境にいいことをするとその方も恩恵を得られる、そういうふうなシステムを構築していかなければならないと思います。…
第156回 参議院 環境委員会 第5号
○高橋紀世子君 はい、分かりました。 私は、やはり戦争のことはどうしてもこだわりを持っております。これから、この人類の中に戦争がなくなるように、それはやっぱり環境にもプラスだと思いますので、皆さん、力を合わせてやっていただきたいと思います。 どうも。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○高橋紀世子君 今、岩佐先生のお話を聞いておりまして、私の夫は医者だったんですけれども、非常にヘビースモーカーで、吸い続けまして五十五歳で肺がんで亡くなりました。ところが、私もやめられていないという悲劇があるのですけれども、今日の岩佐先生のお話を聞いて、本当に一生懸命なので感激いたしました。 私は、人々の環境意識を高めるためにも環境保全の主体者としての役割を国家が手放すことではないかと考えているんです。国家が環境に優しい社会を作ろうとか…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○高橋紀世子君 お話を伺いました。とにかく役所や国が決めるのではなくて、人々がそれぞれそれぞれに環境に前向きに立ち向かっていくことが必要のような気がいたします。 それから、私は環境保全のための自治体などの地域の主体的な試みを積極的に支援していくことが今おっしゃったように大切だと。そこで環境省にお伺いします。──これはもう今聞かせていただきました。じゃ次のあれに進みます。済みません。 今朝もそんなお話ありましたけれども、戦争は最悪の環境破…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○高橋紀世子君 戦争をした理由に、イラクが大量生物化学兵器を持っていて、それをなくさないからというふうにおっしゃいましたけれども、でもほかの国も武器をたくさん持っているじゃないですか。アメリカだって原爆を持っているし、私はそれはイラクだけ、イラクがいいとは思いませんけれども、イラクだけではないと思います。そして、それがこぞって戦争に行きまして、殺しているのは何でもないほかの市民です。そして、死んでいっているのはアメリカ、イギリスの兵隊さ…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○高橋紀世子君 もうあれですけれども、どう考えてもイラクに対してのアメリカの攻撃は、イラクが大量兵器を持っているかもしれませんけれども、でもアメリカに爆弾を受けて、進めたわけではないんですよね。そのことに対してそこで攻撃していくというのは、どう考えても私は納得、本当に悲しく思っています。 それでは、もう一回、意見を伺って終わりにしたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○高橋紀世子君 じゃ、もう本当に一言。 国際紛争を武力で解決しないというのは憲法に書いてあることですけれども、この言葉ほど理想的であり、これから永久に私たちが掲げていかなきゃいけない人類の理想だと思っております。 ですから、今度のイラクの戦争は私は大変残念に思っております。
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 今日、ちょうどアメリカがイラクを攻撃するというニュースを聞きまして、私は本当にショックを受けました。これはもう戦争というのはどうしてもしてはいけないと思います。今朝、愛知先生がおっしゃったんですけれども、また戦争と環境のことについて伺いたいと思います。 戦争は最悪の環境破壊の行為だと思います。平和を希求する国、日本の環境省は戦争行為に対してはっきりノーと言うべきだと考えます。そのことについて大臣…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○高橋紀世子君 そのお気持ちは分かりますけれども、やはり環境の見地からいろいろまた発言していただきたいと私は思っています。今日、戦争が実際起こってしまいました。いろいろな種類の兵器が使われることが予想されます。戦争の当事者として、人体への被害、そして地球環境そのものに与える影響などの予測、調査をするように、環境省に深くお願いいたしたいと思います。 やはりこのことは、私は日本としてアメリカの行動に同調するべきではなかったと思っています。環…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○高橋紀世子君 今までのいきさつは分かったんですけれども、私は何か納得できないものがございます。 日本政府は、原発の増設について、二酸化炭素の排出量を抑制していくとの見解を示されました。原発増設は世界的な時代の流れに逆行するだけではなく、コスト的に考えても安全性の面でも、そして環境の保全という立場からも決して支持される施策ではないと思うんです。環境省は原発の増設を止めるような、経済産業省などに働き掛けるべきだと思うんですけれども、いかが…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○高橋紀世子君 やはり私は、いろんな意味で原子力を使うことは非常に問題があると思います。 もう一つ、日本のなすべき京都議定書の約束や、イラクに対する国連決議、アメリカの決定に従うことではなく、自らの二酸化炭素排出量を減らし、地球上の二酸化炭素削減に貢献しようとする精神、そして自ら紛争解決のため武力行使しないという不戦の精神を貫く精神が、私は持つことだと思うんですけれども、しつこいようですけれども、環境大臣の意見を伺いたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○高橋紀世子君 本当に、憲法九条の国際紛争を武力で解決しないというのは永遠の理想だと思うんです。しかし、私はもう一つ踏み込んで、そういう国があった場合に、そういうふうにしてはいけないんだと、こちらから積極的にノーということを働き掛けるようにしなければならないのではないかと私は考えています。 一つ、少し、自分が国際紛争を武力で解決しないというだけではなく、そういうふうな国々に働き掛けるということがもう一つ必要ではないかと思いますけれども、…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○高橋紀世子君 本当に仕方がないと思うんですけれども、苦渋の決断といいましても、イラクは確かに大量兵器を持っているかもしれませんけれども、イラク自身がアメリカや何かに攻撃を加えて何かしたのではないということを私は考えてなければいけないと思います。私は正直言って、日本の決断もアメリカの決断も間違っていると思います。 今日はありがとうございました。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 今もお話しありましたように、ユニバーサルデザインの考え方は私はやはり本当に感激しました。この論文にも出ていましたけれども、私自身が常に心掛けていかなければならない姿勢であると思っています。 昨晩、皆さんの書かれた論文を読みながら、ユニバーサルデザインの考え方を国会議員として私も職務に当てはめて考えなければいけないと思いました。私の職場、国会においても、国会議員が作っている法律はどれも複雑な内容で…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○高橋紀世子君 この法案の中で、自然再生事業を推進する主体が地域住民であり、NPOであり、それから専門家、関係行政機関などとなっていますけれども、私自身は、これでは責任の所在が不明確になってしまうと思うんです。市民が唯一の主体者であることを明確にした法案にすべきだと思うんですけれども、どういうふうにお考えでしょうか。