高橋紀世子
会議録に記録された「高橋紀世子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 298 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高橋紀世子君 初歩的な質問なんですけれども、聾唖者に対して手話教育がなされていないように聞いたことがあるんですけれども、それを教えていただきたいと思います。 それから、点字の投票用紙はありますでしょうか、それを伺いたいと思います。
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高橋紀世子君 点字の投票用紙はありますでしょうか。
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高橋紀世子君 ありがとうございました。
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 私は、やはり、日本は六十年前に原子爆弾を被災し、大変大きな被害を受けました。そのことを頭にちょっと私はお話ししたいと思います。 私は、原子力発電に依存した現在の日本のエネルギー行政の在り方を今こそ改めるべきだと考えております。放射能を出す核分裂によるエネルギーの生産が環境面、そして人体面に良い影響を及ぼさないことは周知の事実でございます。この際、環境省は率先して脱原発によるエネルギー供給実現のた…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○高橋紀世子君 今、温暖化について原子力のエネルギーはいいということでございましたけれども、やはり人体にいい影響を及ぼさないという事実はどうしても消えないと思いますので、私はやはり違うエネルギー源を探さなければいけないと思っています。 それから、次に参ります。 イラク戦争なんですけれども、イラク戦争が地球環境に与えている負荷について日本の環境省が率先して調査すべきではないかという趣旨の質問を先日させていただきました。そして、日本だけが突…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○高橋紀世子君 やはり環境というのは全体的に影響あることですから、イラクの軍事に賛成するのではなく、環境のことに是非協力していただきたいと私は思います。 また、私、この質問は何度も何度も繰り返しになってしまうのですが、重要な問題だと思うので、再度質問いたします。 京都議定書が認めている一九九〇年のCO2森林吸収量をゼロとして未来の森林の吸収量をそのまま計算するという方法はどうしても納得がいかないんです。日本はたとえ議定書のルールがどうな…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○高橋紀世子君 お言葉ではありますけれども、その算定量では地球温暖化に向けて努力するのが少し少なくなってしまうと思うので、私は少々問題があると思っています。 それでは、どうも、今日は終わります。
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 この人材認定事業の登録についてどのような活用事業を想定していらっしゃるのか。人材認定事業についての政府の言わばお墨付きを与えるというとのことですが、私にはそれが活用されていく具体的なイメージがつかめないのです。どのようなフィールドでどのように認定を受けた人々が活躍することを想定しているのか、お話しください。
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○高橋紀世子君 民間の方を認定するのはどなたが決めるんでしょうか。
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○高橋紀世子君 政府のお墨付きが欲しいという利用者側のニーズがあるにもかかわらず、しかし一方で、環境を良くしようとする人々の中の自主的な意識を高めていくためには、むしろこれが障害になるのではないかと少し心配するけれども、いかがでしょうか。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 種の保存法改正案に対する質問をさせていただきます。 登録制に改めることへのデメリットがあると思います。政府の公益法人改革の一環としてこの種の保存法改正案は出されたとのことですが、この国際希少野生動物種に係る登録認定関係事務に関して言えば、その対象を拡大することによりかえって混乱や支障が生じる可能性が高いとはお思いにならないでしょうか。今までは財団法人環境研究センターがやっていたのですけれども、そ…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○高橋紀世子君 やはりワシントン条約のお約束がありますから、ここで民間にしてしまうのは何か少し心配なような気がします。 それから、責任の所在について、登録認定事務については政府責任を維持するというのが閣議決定、平成十四年三月二十九日であると聞いていましたが、この法案のどの部分が政府の責任を維持することを担保しているのでしょうか、伺いたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○高橋紀世子君 やはりどうしても政府責任のことが大変大切だと思います。 それから、次の質問をさせていただきます。種の保存に関して質問いたします。 動植物愛護のためではなく、人間の生活を支えている生態系全体への影響を考えても、希少種の保存は私たち人類にとって必要な課題であると思います。 しかしながら、現在、絶滅の危機に瀕している種はますます増加する傾向にあります。これらの種を保護するために、今後更なる努力をしていただきたいのです。大臣の御…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○高橋紀世子君 是非御努力願いたいと思います。 とにかく人間の環境の問題考えますと、やはり、今あちらこちらでまだ戦いや戦争が行われていますけれども、その環境への悪影響というのは本当に大きなものがあると思いますので、そういう意味でも、戦争をなくして平和な社会が構築されるようにみんなで努力していかなければいけないと思います。 今日はありがとうございました。
第156回 参議院 環境委員会 第14号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法案及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に関連して、拡大生産者責任の考え方に対する認識について質問させていただきたいと思います。 生産者は、自らが生産したものがどう廃棄するか、どう処理するか、またどうリサイクルするかといった資源の循環サイクルを意識した物作りを行う必要があると私は考えています。生産者が生産したものの後、処理…
第156回 参議院 環境委員会 第14号
○高橋紀世子君 今、大臣がおっしゃったように、産業界との話合いが付かなかったとおっしゃいましたけれども、私は、やはりどうしても製造者に責任を感じていただくためには大事なことだと思いますので、これからもこのことについては産業界との話合いを是非積極的にしていただいて、拡大者責任のあれを推し進めていただきたいと私は思います。 この二法案には拡大者責任の意識を助長するような方向を私はどうしても考えることができませんでした。私たち立法者の地方自治…
第156回 参議院 環境委員会 第14号
○高橋紀世子君 やはり生産者との交渉を力強くやっていただいて、生産者が責任を持つということも是非これからやっていただきたいと思います。 今日はこれで終わります。ありがとうございました。
第156回 参議院 環境委員会 第13号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 大橋さんが以前シンポジウムの中で述べられているように、私も、企業の営利活動の結果である産業廃棄物の処理を行政の責任として行うというのはどうも納得ができないんです。やはり拡大者生産者責任の意識に立脚した法制度作りが求められていると思います。このたびの特措法の産廃の法案は、拡大者生産責任という観点から考えるといささか物足りないものになっていると思うんです。 この点に関する参考人の皆さんのお考えをお聞…
第156回 参議院 環境委員会 第13号
○高橋紀世子君 この廃棄物なんですけれども、やっぱり拡大者生産責任という考え方からすると、拡大者生産者責任というふうにしたいんですけれども、いささか物足りないように思うんですけれども、そのことについてお考えを伺いたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第13号
○高橋紀世子君 大変心強く思いました。拡大者責任を是非これから進めていただきたいと思います。 庄子さんが書かれたものの中で述べられているように、私は現在の社会が廃棄物の捨て得の社会になっていると思うんです。 しかし、私は庄子さんと違って、むしろ罰則の強化が捨て得社会を助長するような結果になっていると考えるんです。私は庄子さんと違って、むしろ罰則の強化が捨て得社会を助長する結果になると考えます。罰則の強化では、更に悪質な不法投棄が行われ、…