高橋紀世子
会議録に記録された「高橋紀世子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 298 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 環境委員会 第13号
○高橋紀世子君 はい。
第156回 参議院 環境委員会 第13号
○高橋紀世子君 不法投棄の何らかの手だてを考えていただきたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 私は、拡大生産者責任の視点がこの法案にはどうしても欠けているように思うんです。何でも行政が責任を持つような制度ではなく、生産者がごみになった後の処理も責任を負えるような仕組みにすべきだと考えるんですけれども、環境大臣、いかがお考えでしょうか。
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○高橋紀世子君 私は、産業廃棄物を始めすべてのごみを減らしていくための対策をすべきだと考えます。そのためにも、生産者が生産したものをどう処理するかで、つまり資源の循環を意識することがとても大切だと思うんです。 環境省には、拡大生産者責任の考えにのっとった環境行政にますます取り組んでいただきたいと考えます。もし、現在、何か拡大生産者責任を強く意識した法案作りに着手しておられれば、それはどんなものか、少しお話ししていただけるでしょうか。
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○高橋紀世子君 生産者とのいろいろあれはあると思うんですけれども、どうしてもこの拡大者責任というのは必要だと思うので、是非力を出していただきたいと思います。 これはまだ通告はしていなかったんですけれども、地方債の発行に関して、地方にその発行をするかどうか権限がなく、国がその権限を持っているというのは、地域主権の考え方するとどう思うのでしょう、どうでしょうか。そのことについて大臣はどう考えられるか。私は、やはり地方に権限をもう少し持ってい…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○高橋紀世子君 はい、分かりました。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案について一つ質問させていただきます。 罰則の強化では不法廃棄物を減らすことはできないと私思うんです。むしろ、環境に良いことをすれば税金面で優遇されるような制度的改革が求められているのではないでしょうか。やはり、罰則の強化では、どうしてもそれを逃げてやってしまうようなところがあると思うので、何か環境にいいことをすると優遇されるということでした方がず…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○高橋紀世子君 今、大臣がおっしゃったように、もちろん悪いことですから罰則も必要だと思うんですけれども、何か環境にプラスになることをしたときに常に恩恵が得られるから、競争で何かそういう恩恵を、恩恵を得るためというのはおかしいですけれども、環境にいいことをして、それが恩恵を得られると、私はその方がずっと罰則よりも明るいと思いますので、また是非お考えをお聞きください。 また、今日はありがとうございました。
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 小泉総理の行政改革の一つとして、特殊法人改革の一環として、このたび二法案、独立行政法人環境再生保全機構法案、日本環境安全事業株式会社法案は提出されたと思います。 民間でできることは民間でという意向なのだと思うんですけれども、公害による被害の補償予防業務やポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業を行う主体者が民間であったり独立行政法人である必要はないように思うんです。この法案は、見方によっては、公害を作り…
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○高橋紀世子君 やはり、この環境問題というのはどう考えても大きな問題だったと思いますし、それを、公害を作り出した責任のある国がその責任を投げ出すようなことは実際にあってはならないと思いますので、またどうぞよろしくお願いします。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 私は、共生社会の構築というのは、やはり人々が前向きに、そして充実感のある生活を送れる社会を作ることだと思います。私は、前にもこのことを質問した、お話ししたんですけれども、男女の平等というか、男女が共々力を合わせて生きて、構築していくということがとても幸せ感を呼ぶと思うんですが、象徴天皇の天皇制についてちょっとお話ししたいと思います。 私は、これやはりどう考えても、男女ともに天皇になることが可能な…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○高橋紀世子君 今、先ほど岩佐さんから、先生からお話ありましたけれども、やはり日本の農業、食事の自給率が低いのは、私は大変心を痛めております。 今日は、質問を二つさせていただきます。 本法案に限らず、国会に提出される多くの法案及びその提出理由や説明文などは非常に分かりにくい文章になっていると私は思います。法律というのは、一部のエキスパートのものではなく、万人にかかわるものですから、もっと読みやすく、だれもが内容をきちんと把握できるように…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○高橋紀世子君 やはり、内容というのではなく、だれでもが分かるように書くことを私はどうしてもしたらいいんではないかといつも思っております。何か読んでいるうちにますます分かんなくなってきてしまうし、やはりこれは、法律というのは、特に教養のある人とかない人とか無関係に私たち市民が守るものでありますから、難しく書くということは非常に私、間違っていると思います。是非これはまたお考えおきいただきたいし、私も努力したいと思います。 本法案は、基本的…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○高橋紀世子君 分かるんですけれども、やはり私は、これは環境省が主になって、もちろん縦割りじゃなくて横のつながりは必要だと思うんですけれども、イニシアチブを取るのは最後まで環境省であるべきだと思うので、ちょっとこのあれについて少し疑問を持ちました。 もう一度、そのことについて話していただけますでしょうか。
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○高橋紀世子君 はい、分かりました。 環境業務というのは本当に大切で難しいことだと思うので、是非また力を出していただきたいと思います。 今日はありがとうございました。 ─────────────
第156回 参議院 環境委員会 第7号
○高橋紀世子君 私もスターリンク事件のことをちょっと伺いたいんですけれども、やはりこのことは日本が問題があるといって水産省に提示したのに、それをはっきりしなかった。私は、日本はほとんど輸入食品で暮らしています。だから、こういうことはすごく大事なことだと思いますので、お役所がはっきりしないでうやむやにするようなことは大変おかしいことだと思うんですけれども、先ほど天笠さんから伺いましたけれども、もう一度お話を聞きたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第7号
○高橋紀世子君 随分恐ろしいことを伺ってあれしましたけれども、私、やはり、外国から食品を輸入する量が七〇%、大変多いので、やはり調べ方があいまいであると、本当に食べ物のことですから危険だと思うんです。 これはちょっと、輸入するあれが、食べ物が七割もあるということについてどう思うか、ちょっと伺いたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第7号
○高橋紀世子君 私、やはり自給率はもう少し高くするように皆さんで努力していかなければならないと思います。また、生態系のことなんですけれども、やはりそれに対する配慮が大変必要だと思います。 今日はありがとうございました。
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 私は、この間のイラクの戦争について本当に心を痛めました。そして、この前も戦争と環境については質問させていただいたんですけれども、またもう一度質問させていただきます。 本当に戦争ほど環境に悪い影響を与えるものはないと思うんです。今回のイラク戦争ではいろいろな種類の兵器が使われています。戦争の当事者として米英軍、そしてイラク軍が使用した兵器がもたらす人体への被害、そして地球環境そのものに与えている影…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○高橋紀世子君 とにかく日本は国際紛争は武力で解決しないという大きな理想を掲げているんです。だから、やはり私は、この日本がほかの国に先駆けて戦争の環境への破壊を調べるということはどうしても必要だと思います。もちろん、私はこの戦争に、アメリカに対して反対すべきだったと思うんですけれども、少なくとも環境への悪い影響というのは日本が主体になって調べるべきだと思うんですけれども、もう一度大臣の御所見を伺えるでしょうか。
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○高橋紀世子君 とにかく日本は国際紛争を武力で解決しないという大きな理想を持っているのですから、私は、ほかの国がどうするかを見るのではなくて、やはりもう環境に戦争ほど悪いものはないのですから、積極的に行動を取ってもいいのではないかと思いますけれども、もう一度、大臣のお気持ちを伺いたいと思います。