高橋紀世子
会議録に記録された「高橋紀世子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 298 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○高橋紀世子君 その話はあれしました。 政府は原子力発電所の新増設によってCO2の排出量を削減しようと考えているようです。確かに、平沼経済産業大臣がお答えになっているように、原子力発電はCO2を排出しにくいという環境特性を持っています。しかし、トータルな環境問題という観点から見ると、この発電方法は決して人類にとって地球を住みやすい場所にすることに貢献するものではないと言わざるを得ないと思います。環境汚染物質の典型とも言える放射性廃棄物や…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○高橋紀世子君 分かりました。 地球環境のCO2排出量の削減という視点から見ると、CO2の排出量が少なくて、しかも安全で安価なエネルギーの発電方法などを生むように新しいテクノロジーの開発がとても重要だと思います。新しい技術開発を促すために大規模な投資をしなければならないのではないかと思います。そのために投資を誘発する仕組みを考えなければいけないと思います。 そこで、私は、例えばCO2の排出削減を可能にするような新しい技術開発への投資が削…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○高橋紀世子君 やはり開発を促進するためには、何かその恩恵が得られるようにしていただきたいと思います。 最後に、戦争行為とCO2の排出についての関係についてお尋ねします。 私たちは、人類の戦争行為によってどれくらいのCO2などの温室効果ガスが排出されているのかについて御存じでしょうか。もしそういった調査がないのならば、平和主義を貫く環境大国の日本の環境省が率先して調査をしていただきたいと思うのです。いかがでしょうか。
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○高橋紀世子君 私たちは、何よりも地球の温暖化を阻止するというゴールを目指さなければなりません。そしてそれは、人類にとって地球をもっと住みよい場所にしようとするための私たち自身の作ってきた消費社会に対する挑戦であります。この挑戦に負けることは許されないと思います。私は、皆さんと力を合わせてこのゴールを目指したいと思います。 今日は質問させていただいて、ありがとうございました。
第154回 参議院 環境委員会 第15号
○高橋紀世子君 皆さん、参考人の方々、お忙しいのにおいでいただいて、大変ありがとうございます。座ります。 私たちは、地球環境、地球温暖化の阻止というゴールにたどり着くための行動を起こすべきであると思うんです。京都議定書の約束を守るだけではどうも不十分な気がします。温暖化阻止という原点に立ち返り、私たちはこれからの環境政策の在り方を考えていかなければならないと思います。 私は五つ質問を考えましたけれども、第一問は皆さんに伺いたいと思います…
第154回 参議院 環境委員会 第15号
○高橋紀世子君 ありがとうございます。 日本が原発の新増設によってCO2の排出を削減することは、安全性やCO2の排出以外の環境問題、コスト面をトータルに考えるとやめるべきだと考えますが、いかがでしょうか。日本が多大な先行投資をしてきた原発に固執するとも言われますが、原発政策の見直しが世界各国で進もうとしている中、ここは勇気を出してエネルギー政策を転換すべきだと私は考えます。これは、できれば佐和先生に伺いたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第15号
○高橋紀世子君 ありがとうございました。 次は山路先生に伺いたいんですけれども、温室効果ガスの排出者責任を明確にするための法整備を早急に進めるべきだと思うんですけれども、どうお考えでしょうか。山路先生に伺いたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第15号
○高橋紀世子君 分かりました。 次は横山参考人に伺おうと思っているんですけれども、CO2の排出の少ない安全で安価な発電を可能にするような新しいテクノロジーの開発が進むように、そのための投資を積極的に進めるべきだと考えますけれども、どうでしょうか。 また、CO2の排出量取引ではなく、各国の新しいテクノロジー開発への投資が削減ポイントに加算されるような仕組みを京都メカニズムとすべきだと考えていますけれども、横山先生、そのことについて御意見を…
第154回 参議院 環境委員会 第15号
○高橋紀世子君 ありがとうございます。 今度の質問は、最後の質問は早川先生に伺いたいんですが、人類の環境破壊行為の典型とも言える戦争行為を、環境問題、そして地球温暖化という側面から再考すべきだと私は考えています。それを早川先生はどう考えるでしょうか。 武器の開発や製造、そして規模にもよる、私たちの戦争行為によってどれくらいの環境破壊、またCO2の排出量があるかを調べる機械などを皆さんの中に御存じの方いれば、教えていただきたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第15号
○高橋紀世子君 これで終わります。ありがとうございました。
第154回 参議院 本会議 第26号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対して質問させていただきます。 本題に入る前に、一言申し述べさせていただきます。 私は、国会改革連絡会の代表としてここに立ってはおりますが、これからいたします発言の趣旨は、必ずしも他のメンバーの考え方を代表しているわけではありません。このことは、現在の国会運営の在り方からすると、奇妙なものであり、慣習に反しているとの批判もあるかとは思います…
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○高橋紀世子君 私、質問を考えてきたのが、大体皆さんがもうおっしゃってしまったので、手短にお話ししたいと思います。 この法律は、土壌の特定有害物質による汚染の状況の把握に関する措置及びその汚染による人の健康に係る被害の防止に関する措置を定めることにより、土壌汚染対策の実践を図り、国民の健康保持を目的とすると書いておりますけれども、私は、これを見て、前にも出ましたけれども、やはり未然に防止する規定がどこか弱いような気がしたので、そのことを…
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○高橋紀世子君 今のを伺って、それで終わりでございます。 ありがとうございました。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 私は、親の子ども虐待もありますし、子どもがまたいろんな虐待を行う場合もあるので、両方を検討したいと思いました。 そもそも親権とは、子どもの人権を前提に生まれてくるものだと考えるべきだと思うんです。親権が独立して存在するかのような幻想は捨てたいと思います。親権とは、自分で自分の面倒を見ることのできない未成年者の人権を、未成年者自身が一時的に親などに委譲したものととらえるふうにしたいと思います。つま…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 この土壌汚染対策法案の趣旨説明を伺って私の率直に感じたことを質問させていただきたいと思います。 まず、環境省が全国的に、法案を作って全国にそれを守るようになさっていると思うんですけれども、私は、環境というのは、雪の多いところ、海が近くて津波の来る心配があるところ、それぞれそれぞれ地域の問題点が違うと思うんですね。だから、一括して環境省が法令を出されてもどうもそれがうまくいかないように思うんです。…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○高橋紀世子君 確かに全国統一の法律があると便利なようですけれども、やはりそれぞれそれぞれ、それぞれの土地で皆さん考えて、こうだこうだというと私は法律にも活性化が生まれるような気がしてなりません。 それからもう一つ、個人のことなんですけれども、環境のことというのは個人個人、個人がそれぞれ環境に対する思いも違うと思いますし、行動も違うと思いますので、やはり個人個人がもう少し主体的に考えるようなシステムにしたらいいと思うんですけれども、大臣…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○高橋紀世子君 私も、やはりどう考えてもこのことは個人の主体として考えていかなければいけないと思うし、やはり国の条例ではなくて、やっぱり地域地域に生きた、何と言うのかしら、決め事があった方がいいと考えます。 今日はどうも。
第154回 参議院 環境委員会 第9号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 鳥獣法に、環境衛生の維持に重大な支障を及ぼすおそれのある鳥獣についてというところがあります。将来的、本質的に環境衛生の維持に支障を及ぼす動物は存在しないと思うんです。むしろ、過剰な私たち人間の経済活動そのものに反省すべき点があると思うんです。ですから、良い生物とか悪い生物とかというのは一つの虚像だと思います。 そして、「他の法令により捕獲等について適切な保護管理がなされている鳥獣であって環境省令…
第154回 参議院 環境委員会 第9号
○高橋紀世子君 例えばカラスが来て大変煩わしいといっても、人間が食べ物をその辺に散らかしておきますからカラスが来てしまうということになると思うんです。だから、私は、この法令についてはちょっと疑問を持ちまして、人間の生活を変えない限りはどうにもならないんではないかと私は思っています。 他の法令によって捕獲等について適切な管理がされている鳥獣であって環境省令で定めるものについてとありますけれども、大量消費型人間から動物を保護するには、環境維…
第154回 参議院 環境委員会 第9号
○高橋紀世子君 私は、どうもこの法律は一つ片手落ちのような気がいたしますけれども。 それではどうもありがとうございました。