高橋紀世子
会議録に記録された「高橋紀世子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 298 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第8号
○高橋紀世子君 今日、村尾先生の著書の中にあることを私は質問したいと思います。 その先生の著書に、「人間にとって「自然」とは何か」という題の中に、昨今、人間と自然との共生ということがしきりに叫ばれています。中には、人間と自然との共生を求めてとか、来るべき二十一世紀は人間と自然との共生の時代にとか、人間と自然との共生は可能かとかいった問題提起をする人が多いと書いてあります。そのような問題提起を裏返してみると、人間は自然と共生していなくても…
第154回 参議院 環境委員会 第8号
○高橋紀世子君 環境が人間に対していいとか悪いとかと、そういうことでは私はないと思うんですね。やはり人間の方が、例えばカラスが来る、そしていろんなものをつつき回すといっても、人間が食べ物を散らしておいたからカラスが来るようになったというふうに思いますので、人間に悪いとかいいとかと、この誤った自然観はもう一つの幻想を生み出したと思うんです。それは、環境について善い悪い種が存在するというのは、やはり私は虚像だと思います。そもそも自然は善か悪…
第154回 参議院 環境委員会 第8号
○高橋紀世子君 そうですね。 では、またこのことについて、ほかの先生の御意見もちょっと伺えますでしょうか。
第154回 参議院 環境委員会 第8号
○高橋紀世子君 やはり環境というのはいずれにしろあるわけですから、それを全部環境が悪いと言うのではなくて、人間の生活も多分反省していかなければならないんだと思います。 ありがとうございました。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○高橋紀世子君 私は、鳥獣保護について、八十条に適用除外の規定というのがございます。それについて質問をしたいと思います。 環境衛生の維持に重大な支障を及ぼすおそれの鳥獣について、ここには「この法律の規定は、環境衛生の維持に重大な支障を及ぼすおそれのある鳥獣」はと書いてありますけれども、「又は他の法令により捕獲等について適切な保護管理がなされている鳥獣であって環境省令で定めるものについては、適用しない。」と書いてありますけれども、私は、元…
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○高橋紀世子君 確かに、人間に不都合な動物があるかもしれませんけれども、やはり人間側の生活態度というのは本当にもう少し反省してしかるべきじゃないでしょうか。 例えば、ごみなんかも増えるばかりですし、それを主婦が選別して出すというのも何かやはりどう考えても、ごみがそこまで出ない、循環できるような生活に変えなければならないと思います。 「他の法令により捕獲等について適切な保護管理がなされている鳥獣であって環境省令で定めるものについて」という…
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○高橋紀世子君 大量消費型人間社会の影響から動物を保護するには、環境維持の観点から積極的な保護法の導入が必要であると思います。 他の法令によって管理がなされている動物についてもこの鳥獣保護法の例外とすべきではないと思います。つまり、環境省とそれから農水省とやはり常に、環境省で駄目、農水省でいいとか、そういうことではなくて、双方の、もう少し縦割りをせずに交流して決めていった方がいいと思うんですけれども、ちょっと御意見を伺いたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○高橋紀世子君 他の法令で保護管理がなされている動物であっても、環境省で定めなければその動物は鳥獣保護法の適用を受けることができるということですよね。もう一度申し上げます。他の法令により保護管理がなされている動物であっても、環境省令で定めなければその動物は鳥獣保護法の適用を受けることができるんでしょうか。
第154回 参議院 環境委員会 第7号
○高橋紀世子君 分かりました。元々の法律がやはりちょっと何となく分かりにくい面があると思いますけれども、また御検討いただきたいと思います。 終わりです。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○高橋紀世子君 私は、児童虐待について自分が率直に疑問を抱いていることを伺いたいと思います。 このごろ、児童虐待が大変一般的になって表ざたになっておりますけれども、私は昔からあったように思うんです。でも、暗い話題ですので、とかく隠されてしまっていたんではないかと思います。最近では情報が、まあ皆さんが率直に話すようになったり、情報公開の効果があったり、そんなことで今たくさん増えていると思うんですが、昔からあったと思うんですけれども、それは…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○高橋紀世子君 やっぱりこれは隠れて、家庭内のことですから、本当に分からないケースがあるので注意していかなければいけないと思います。 民法四章八百二十三条をちょっと読んでみましたら、「子は、親権を行う者の許可を得なければ、職業を営むことができない。」と書いてあります。私は、職業を選ぶということは、たとえ未成年であっても就職をするということはやはり個人的なことだと思いますし、それを親の許可を得なければできないというのは、私は子どもの人権、…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○高橋紀世子君 やはり親権のために子どもの就職、それから今おっしゃった、ここにあります居所指定権、これは、「子は、親権を行う者が指定した場所に、その居所を定めなければならない。」、また、さっきも出ましたけれども懲戒権、「親権を行う者は、必要な範囲内で自らその子を懲戒し、又は家庭裁判所の許可を得て、これを懲戒場に入れることができる。」、これは、私はどう考えても子どもの基本的人権を侵しているように思えてなりません。 やはり、それは確かに子ど…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○高橋紀世子君 私は逆に、これを余り子どもに対して決めてしまうことがやっぱり子どもの発想の展開を妨げているというような気がしてなりません。 例えば、今全国に小中学校で百三十万人の登校拒否児があると聞いておりますけれども、それは今の学校教育が、本当に子どものしたいことよりもむしろ教科がもう何もかも決められていまして、それで本当に、文部省の決めたとおりに北海道から沖縄まで、学校で自由にやるところがないものですから子どもが大変つまらなくなって…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○高橋紀世子君 やはりどう考えても、今の学校の現状はある程度文部省が決めて、そのとおり。やっぱり子どもから、学校から地域から何を勉強しようよというふうになってくると活性化すると思いますし、この親権のことにでも、余りにも親が手取り足取り責任を取っているということは子ども自身が生き生きとしていかないような理由になっていると私は思えてなりません。 ですから、やはりこの親権と子どもの権利というのは、もう少し子ども自身が権利を持つように変えていっ…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○高橋紀世子君 私、汐見さんの文章を読んでいまして、今、子どもたちが、中間がなくて左か右、それから良いか悪いかというような傾向があると書いてあったんですけれども、私、本当にそうだと思って、そして、今の、大変危険なことだと思うんですね。 私が思ったのは、自分も子どもを三人育てましたけれども、やはり私たちが育ったときと違って大変教育産業が繁盛していますから、右か左か決めさせる、間がどう思っているか、これはどう思っているかじゃなくて答えを出せ…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 私は、自分が感じたことを受け止めて質問させていただきたいと思います。 私は、選挙地、徳島なんですけれども、往復しますときに飛行機の中から地上を眺めておりますと、自然林を開発したようなゴルフ場が非常に目に付きます。 私の選挙区は人口八十五万足らずの県ですが、十七に余るゴルフ場があります。このゴルフ場というのは、私の、これは本当に調べたわけではありませんけれども、大変強い農薬を使ったり、芝生をキープ…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○高橋紀世子君 やはり環境省のお役目というのは、人の健康と生命にかかわることを大切にするという基本はよろしゅうございますでしょうか。
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○高橋紀世子君 とすると、健康や生命を守るために公園、国立公園があるのに、そこに非常に健康に良くない、公害というか大変悪い影響を与える、国立公園の中にゴルフ場があるというのは少々矛盾があると思うんですけれども、いかがでしょうか。
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○高橋紀世子君 許可をもう既にされてしまっているゴルフ場は、国立公園内の施設としてどのような規制、監督を受けているのでしょうか。
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○高橋紀世子君 本当にお言葉を返すようですが、国立公園の中に健康のために良くないゴルフ場があるということは私は矛盾を感じます。 原生林がゴルフ場として開発されたことにより、生態系にどのような変化が起きているか、お分かりの範囲でお知らせください。