高橋紀世子
会議録に記録された「高橋紀世子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 298 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 結婚の在り方とDVの関係について私は関心を持っております。昨年、二〇〇一年に施行されるようになったDV法が実行されるようになりました。そのプロセスでどんな問題が起きるか、まだ未定だとは思いますが、大変気にしておりますので、ここでお話しいたします。 DVが発生しているケースで、被害者が離婚を望んでいる割合はどのくらいあるんでしょうか。加害者が離婚を望んでいる割合はどのくらいあるんでしょうか。被害者…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高橋紀世子君 このテーマは大きな課題だと思います。DV法が施行されている過程の中でまだ確実な回答は出ていないかもしれませんが、大切に思いますので、これから留意していただきたいし、またこの次にいろいろ教えていただきたいと思います。 また同じような質問なんですが、結婚している夫婦にDVの問題がなぜ起きてしまうんでしょうか。結婚という形に抑えられてストレスがたまり、暴力的な行為につながっているのではないでしょうか。そして、その中で、現行の婚…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高橋紀世子君 ありがとうございました。 やはり関係があるというふうにとらえますけれども、その行動になってしまう。やはり婚姻制度の在り方にも問題があるのではないかと私は思ったものですから、今日はお話聞かせていただいてありがとうございました。
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○高橋紀世子君 私は、常々、環境型社会の構築が大変大切だと思っております。そして、環境型社会では捨てるものが出ない、原料をまた再利用することだと思います。そして、捨て得、何でも捨ててしまえばいいというのではなくて、捨てることが損の社会システムへの転換がどうしても必要だと思います。 今回のCOP7で最終合意した温暖化防止のための京都議定書を我が国が正式に批准することを決定されたのを機に、今までの温室効果ガスを出し得にしていたことから、出し…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○高橋紀世子君 おっしゃったとおりでして、今地球に優しいものを買うと高いんですね。そして、企業が地球に優しいものをつくるとかえってコストがかかっていると思うんです。そこのところをやはり何らかの、税金で優遇するかどうするか、地球に優しいものを生産した人がそれなりの恩恵を受けるようにしなければどうしてもそういうふうにはなっていかないと思いますし、私たちが買うときも、環境にいいものを買った方がコストが安いというふうなシステムにしていかないと、…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○高橋紀世子君 御答弁ありがとうございました。 やはり環境問題というのは、私たちがいろいろ発達させてきたことによって、体、健康を損なったり命を損なったりすることで、本当に人間の社会の中で頭痛の種でございますので、一生懸命に考えてやっていただきたいし、私自身も考えていきたいと思います。 ありがとうございました。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○高橋紀世子君 私は、本当に子供たちへの暴力というのは痛ましいことだと思いますし、その子供たちに被害に遭ったときに通告してくれというのも、またなかなか難しいことだと思います。やはりこういうことがなるべく起こらない社会にしていかなければいけないと思っています。 それで、私は、この前と重なりますけれども、やはり皇室のあり方と日本の私たち庶民のあり方のことについてアプローチしていきたいと思います。 まず、皇位継承なんですけれども、皇位は皇族に…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○高橋紀世子君 これもこの間と重なって大変恐縮なんですけれども、私はこのことは大変大きな問題だと思っておりますし、どうしても共生の社会にとって一つの大きな要素だと思っておりますのでしつこく言わせていただきます。 今までの歴史といっても、歴史をひもとけば女性が天皇になったこともございます。私たちは、やはり精神的に男女平等だと、そういうことが大変大事だし、共生の社会を進めていくにも男女がそれぞれ役割を持って平等に働くということが大事だと思い…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○高橋紀世子君 天皇制を守るというふうな観点でおっしゃいましたけれども、やはり人間一人一人の人権のことを思いますと、このシステムも私は共生の社会を発展させる意味で何か障害になっているように思えてなりません。 それからもう一つ、憲法の中に書いてあることに整合性がないように私思います。 第一章に皇位の継承とあります。「皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。」。それから、第三章に、貴族の禁止、…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○高橋紀世子君 それはわかるんですけれども、やはり同じ憲法の中に違う趣旨のものが混在するということは、私たち大衆の気持ちを少々不安定にしているように思いますけれども、そういうことでありがとうございました。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高橋紀世子君 家庭内暴力について、私はちょっと違うことからアプローチしていきたいと思います。 あらゆる差別を認めないこと、個人の尊厳と基本的人権の精神は、まさに人類普遍の原則です。共生社会の精神そのものだと思います。なぜなら、すべての個人の意思及び人権が尊重されない社会は、人に何かを強制する方の強制社会であり、ともに生きる真の共生社会とは言えないと思います。この共生社会のビジョンは私の心をときめかせます。 そこで、すべての人が人生に心…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高橋紀世子君 副大臣にお願いします。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高橋紀世子君 はい。お願いします。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高橋紀世子君 憲法第十四条の精神と私たちの現在採用している象徴天皇制の関連について質問します。 憲法第十四条に、門地による差別を認めないとして、貴族、華族制度の廃止を宣言しながら、皇室だけを例外とする根拠はどんなことでしょうか。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高橋紀世子君 しかし、私たち大衆が憲法十四条の精神を、やはりそれは憲法ではありますけれども、一つの理想として胸に抱いている場合に、それと矛盾した制度、矛盾した天皇の制度が同じところにあるというのは、やはり私は、私たち大衆の気持ちを何か不安定にさせる要素ではないかと考えています。 それは確かに憲法に天皇のところは別だと書いてありますけれども、やはり私たちは十四条のことをある程度、ある程度というか理想として心の中に抱いておりますのに、それ…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高橋紀世子君 私は、そういうことのあいまいさというか、両方に違う精神が書かれたりしているということがやはり私たちの気持ちを少し不安定にしていると思うし、そういう心の中のストレスみたいなものが家庭内暴力ということにも何らかの形で関係していると思います。 憲法第十四条の精神と私たちが現在採用している皇室典範のことが余りにも関連性がないということは、私にとっては問題があると思います。憲法第十四条に性別による差別を認めていないと宣言しながら、…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高橋紀世子君 伝統的とおっしゃいました。伝統によってそうなっていると。ただし、私の勉強不足であれではありませんが、女性が天皇になる時代はあったのではないでしょうか。それが、女性が天皇にならないのが日本の最初からの伝統ではないと思いますけれども、いかがでしょうか。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高橋紀世子君 私たち市民の社会でも本当の男女平等を追求することはなかなか、基本的には大事なことですけれども、難しいことだと思うんです。それが日本の大事な皇室の制度の中で、その男女の両方が、どちらが上とか下とかはありませんけれども、差別があるということは、これは私は、私たち大衆の生活にも大変大きく影響しているし、いろんな意味でまだまだ私たちこれからやっていかなければならないのに、この皇室がそのまま憲法の精神と違うことをしているというのは…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○高橋紀世子君 共生ということは私にとっては本当に大きな夢であり、人と人とが深く手を取り合って助け合っていく社会の構築というのは、やはり人間だれでも一生一度しかありませんから、すばらしいことだと思っております。 実は、この間、アメリカでテロ事件が起きまして、そしてテロに対して報復しなきゃいけないということで、アフガニスタンに爆弾を落としたり、それから地上戦をしたりしておりますけれども、それを受けた人たちは実際テロではなかったりしています…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 私は、環境問題というのはとても難しくて手に負えないなと今まで避けて通っていたんですけれども、このたびここの委員会にいさせていただいて、本当に勉強になると思っています。 循環型社会形成推進基本法の理念は大変すばらしいものであり、この理念に従って具体的な行動を起こしていく必要があると私は思いました。今、求められていること、循環型社会樹立のための根本的な経済構造改革、つまり捨て得の社会から捨て損、再利…