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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
298
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
直近の発言日
2001/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%

※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

298 20 を表示
無所属の会2001/10/30

153参議院 環境委員会 第2号

○高橋紀世子君 出たごみをどうにかするのではなくて、循環、システムとしてごみをゼロにすることを考えていかねばならないと思います。 ごみを出さない社会を実現していくためには、生産の段階である入り口から問題を考えてみなくてはいけないと思います。生産段階での抑制の政府の取り組み方についてお聞かせください。

無所属の会2001/10/30

153参議院 環境委員会 第2号

○高橋紀世子君 そういうことで、私も廃棄物が出たからそれをどうこうではなくて、システムの中に廃棄物ゼロのあれを考えていただきたいし、いきたいと思います。 ありがとうございました。 終わります。

無所属の会2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 前回とまた同じような質問になってしまうんですけれども、しつこいようですが、もう一度伺いたいと思います。 今このように、登校拒否児が十三万人、それからいじめの問題、子供たちの自殺の問題、そういう教育の危機を招いたことに対する責任、政府というか行政の責任がやはりあると思うのですけれども、その点をどう考えていらっしゃるか、伺いたいと思います。

無所属の会2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○高橋紀世子君 複雑な理由があるということを伺いましたけれども、それはもちろん子供の育つ環境ですから複雑な理由はあると思うんですけれども、学校に行きたくない子供の数とかそれらを思いますと、やはり複雑な事情以外に、教育行政のあり方に何か子供の成長に合わないものがあるのではないかと思います。 もう一度そのことについて、しつこいようですけれども、お聞きいたします。

無所属の会2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○高橋紀世子君 私は、この教育三法なんですけれども、その趣旨は大変高邁でいいんですけれども、もちろん文部省、先生方、皆さんがお決めになったんですけれども、何か学校側から出た息吹を感じないので、やはりそれが活性化につながらないのではないかと心配しています。この教育三法を実際に採決してしまうのは、まだもう少し検討が必要なような気がいたします。行き過ぎた平等主義による教育の画一化を助長するように思うのです。やはりこの三法は私自身は今決めるべき…

無所属の会2001/06/28

151参議院 文教科学委員会 第16号

○高橋紀世子君 ありがとうございました。 おっしゃるように、ボランティア精神も子供に持ってもらいたいし、それから飛び級と言うとあれですけれども、勉強したらすごくいいことがあるかもしれないという精神も必要だと思うんですけれども、今おっしゃったように、それを決めるのは文部省や我々ではなくて、実際子供たちを見ている現場でそういう機運が盛り上がってそういうことになるのを、そういう土壌を我々が助ける、そういうふうにしないと、どうしてもどこかで人か…

無所属の会2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 前回の委員会ではっきりとお答えいただけたように思えないので、しつこいですけれどももう一度伺います。 教育の今日の、登校拒否児がたくさんいたり、いろんな問題があります、この教育の危機を招いたことに対する政治というか政府の責任はどういうふうにお考えでしょうか。

無所属の会2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○高橋紀世子君 不登校児の数を伺いますと、十三万人と本当にびっくりしますが、子供というのは本当に正直で素直ですから、学校が楽しければ絶対に行ってしまうと思うし、やはりそこに児童や子供たちの自然な流れと違う何かを大人がしてしまっているのではないかと私は思っています。 変な質問ですけれども、大臣は、教育と教育行政の歴史は、どちらが古いと言うとおかしいけれども、どちらがもともとからあったものだとお考えでしょうか。

無所属の会2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○高橋紀世子君 今、大臣がおっしゃったように、教育とはもともと人間の営みとともにあったと思いますし、教育行政の歴史はその後からできたものなんですけれども、今、原点の教育が損なわれてと言うとおかしいんですけれども、やはり教育行政との間のことで少し問題というかギャップがあるような気がして仕方がありません。 教育という営みは人間の本当に本質的なものです。教育に対し行政に役割があるとすれば、それは教育を助けることだと思うんです。その運営主体とな…

無所属の会2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○高橋紀世子君 私も、なれない六法全書をこの教育のことでこの委員になりましてから見てみますと、やはり小学校も中学校も高校もカリキュラムについては大臣が決めるんだというあれがありました。国が全国にわたってカリキュラムを決める権限を持ってしまっているということは、やはりどうしても個々の学校や個々の先生方の活性化につながっていないのではないかと私は思います。 教育の運営主体はやはり教室にあると思うんです。なぜなら、生徒と教師のかかわる教室こそ…

無所属の会2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○高橋紀世子君 それはよくわかるんですが、でも、でもという言葉は使いたくありませんけれども、登校拒否児の数がどうのこうのでもありませんが、先生もそうなんですけれども、やはり整然と余りにも中央で決めること、それに右へ倣えでやっているその内容が、いろいろ基準があっていいとは思いますけれども、何か主体的に自分たちでやっているんだ、何を勉強するか自分たちで探すんだという気持ちが先生方にもなくなっているし、それから子供たちにもなくなっている。いろ…

無所属の会2001/06/26

151参議院 文教科学委員会 第15号

○高橋紀世子君 とにかく学校の中から余り多くの登校拒否児が出なくて、もう少し自由な濶達な学校現場が生まれますようにぜひ頑張っていただきたいし、頑張りたいと思っております。 ありがとうございました。

無所属の会2001/06/25

151参議院 文教科学委員会 第14号

○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 参考人の皆様のお話、本当にありがとうございます。 今、登校拒否児の数がだんだんふえて、学校に行きたくなくなっているお子さんが多いんですけれども、それはやっぱり学校のあり方に何か子供たちの成長に合わないものがあるのではないかと思います。 そして、今度の三法案の改革なんですけれども、非常に画一的な授業をずっとやってきまして、そして現場の先生方が授業の内容を決めるというよりも、六法全書にも書いてありま…

無所属の会2001/06/25

151参議院 文教科学委員会 第14号

○高橋紀世子君 ありがとうございました。 今、本当に校内暴力だとか登校拒否児だとか、いろんなことが曲がり角に来ています。それを本当に解決したいんですけれども、それがどうもあの三法案で決めて、画一的にそれこそ北海道から沖縄まで飛び級のこと、それから三つのことを決めてしたら解決するというふうにはどうしても私は思えないんです。 今、佐貫先生がおっしゃったように、いつでも相談できるようにするということは先生方の数をふやすことだと思いますし、それ…

無所属の会2001/06/25

151参議院 文教科学委員会 第14号

○高橋紀世子君 ありがとうございました。 地域性とおっしゃいましたけれども、地域が主体になるには地域がやっぱり発言する力を持たないと変わらないと思いますし、教育のことは本当に緊急に大変なことなので、私も一生懸命やりたいと思いますし、またいろいろ御指導願いたいと思います。

無所属の会2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○高橋紀世子君 今、山本委員から現場が大切なんだというお話を伺いまして、私も子供を三人育てて学校にやりましたけれども、やっぱり何はともあれ、教育のあれは現場が物を言っていると思います。今、本当にびっくりするほど不登校生徒の急増で、このごろは教育の荒廃を招いてしまっていると思うんです。それで、それにはどんな原因があったのか。大変恐縮なんですけれども、行政の責任がやはり少しはあったと思うのですが、そのことについてどういうふうに思っていらっし…

無所属の会2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○高橋紀世子君 いろんなことが複雑に絡んでいるというのはわかるんですけれども、やはり教育のあり方が、子供の成長に合っていないと言うとおかしいんですけれども、そこに何か根本的な問題があるような気がしてなりません。 今度の三法案ですけれども、それも、私自身は、現場から声が上がってきてそうなったというよりも、むしろ文部省で決めてそれを現場に移譲するというか、その辺のところが、現場がもう少し主体的になるようなことが考えられないかなと思います。 …

無所属の会2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○高橋紀世子君 全国一定の水準を保つ、教育のレベルのことをおっしゃいましたけれども、余りにも画一的ですから、子供たちのそれぞれの興味とか夢とかというものと勉強がかけ離れていると私は思うんです。その辺、どうしてもある程度のレベルというと同じようなことになりますけれども、カリキュラムその他は生徒を見ている先生方や何かに任せて、画一的な全国同じカリキュラムで勉強するということをやめてみたらいいのでは。レベルの違い、レベルがばらばらになると言い…

無所属の会2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○高橋紀世子君 とにかくこの三法案のことですけれども、なるべく現場が主体性を感じ、自分たちがやっているんだということを感じるようにやっていただきたいし、やっていきたいと思います。 それから、さきの先生方のお話の中に、子供が大変行動がまともじゃなくて授業を休ませるとか、先生方が適切じゃない方がいたときに先生方に違う職業についていただくとか、その基準についてという質問がありましたけれども、やはりこれは文部省ですべて基準をつくるのではなく、多…

無所属の会2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○高橋紀世子君 学区制もやはり、高校が学区制が一つになっていろんな意味で厳しくなったということだって、どういうふうな基準で、それも文部省じゃなくて地区地区でもう少し決めていいんではないかなと私が思ったものですから、それを質問したいと思います。