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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
298
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
直近の発言日
2001/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%

※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

298 20 を表示
無所属の会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○高橋紀世子君 私自身は、先生方が子供たちと接している中から、こういうことを学んだらいい、ああいうことを学んだらいい、もちろん校長先生とも相談しながら、それぞれ科目を決めたり選択科目を決めたりする方が学校の中が活性化すると思っているんです。 そして、今、大変登校拒否児の数が多くなっております。その数については私ちょっと把握していないんですけれども、今、小学校、中学校、高校の登校拒否児の数というのはどのくらいおりますんでしょうか。

無所属の会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○高橋紀世子君 小学校ですか。

無所属の会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○高橋紀世子君 ほかの例えば韓国やアメリカやイギリス、ドイツと比較してみたいと思うんですけれども、それはわかりませんよね。

無所属の会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○高橋紀世子君 そうですか。 私は子供を三人育てましたけれども、やっぱり学校に対するつまらなさとかがあると思うので、今おっしゃったように、全国津々浦々同じ教育をするということにも原因があるように私自身は思っておりますし、やっぱり学校は学校で、教師や校長先生が生徒と接する中でもう少しそれぞれの授業をした方が学校が活性化するように思います。 それから、私は、小学校の三年、九歳、それから中学校一年の十二歳の子供を連れて、米国のワシントン州にあ…

無所属の会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○高橋紀世子君 今度の新しい学習指導要領で、ボランティア活動だとかいろいろ、私はそれはいいことだと思うんですけれども、私が感じたのは、余り細かいことまで決めて、これをあれ、これをあれというのじゃなくて、何か方法を考えて、生徒の方からやりたいんだと、積極的に自主的に考え出せるような教育方法はないかと思うんですね。 今のあれですと、ボランティア活動、さあこの時間にやるんですよと決めてしまって、生徒、学生の自主性というんですか、積極性というん…

無所属の会2001/05/24

151参議院 文教科学委員会 第9号

○高橋紀世子君 ありがとうございます。 とにかく、上からすべて決められて動くのではなくて、それぞれが工夫したり考えたりしてやるようなことを、職業のこともそうなんですけれども、あれだこれだというんじゃなくて、自分たちの方からこういう職業を身につけようとか、何か自分の方から意欲を持つ、それから先生方も、教育委員会や何かからすべて言われたとおりじゃなくて、子供とこういうことを学んでみようかとか、その現場現場でもう少し工夫したり考えたりするよう…

無所属の会2001/05/14

151参議院 共生社会に関する調査会 第6号

○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 今、清水先生がおっしゃったことでもあるんですけれども、やはり女性が働くについては子供のことは大変頭痛の種だと思いまして、いつでも入れられる保育所。これは、ベビーシッターをしていただけるところ、すぐれた長時間保育をしていただけるところがどこにでもあるということは、どうしても我々が働く場合に必要だと思います。 それから、私は素人的に直観で考えたことを申し上げますが、政府に関する審議会の構成に、委員会…

無所属の会2001/04/03

151参議院 文教科学委員会 第7号

○高橋紀世子君 センター法改正案について質問いたします。 私は文部科学関係の法令集を恥ずかしいんですけれども初めて見ました。その多さに本当にびっくりしました。一人一人の人間の教育のされ方を細かく細かく規定しています。だれも教育行政全体を把握している人はいないでしょう。しかし、法制度が人間を支配しているように書いてあります。私たちに自由を与えてくれる道具であるはずの法律がひとり歩きして、人間を支配しているように思えました。手段であるはずの…

無所属の会2001/04/03

151参議院 文教科学委員会 第7号

○高橋紀世子君 一言。 そういう実体験を子どもにさせるというのは私は賛成なんです。それはずっと今まで言ってきたんですけれども、それはゆめ基金がなくても、やはり大人が受け入れるという精神が町々、村々にあると思うし、それが必要だと思うし、基金がなくてもそういう風習がこれから一般的になればと私は思います。

無所属の会2001/04/02

151参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○高橋紀世子君 私は、三人の子供を保育園ではなく幼稚園に出しました。三人でしたから、送り迎えのことでも本当に、三年保育でしたから、そのときは幼稚園の送り迎えで始終しているような感じでしたけれども。車で送っていらっしゃる方があったりいろいろでしたけれども、ほとんど母親が送ってきているんですね。それで行って、そして迎えに来るんです。 私が思ったのは、幼稚園、保育園でその場所がもう少し開放されて、地域の結びつきやら活性化に何か使えるようになっ…

無所属の会2001/04/02

151参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○高橋紀世子君 今おっしゃったように、本当にそういうぬくもりのある交流が母親や父親とありますと、さっき申し上げたように、子供たちが殺人を犯すまでにいろんな危険な行動をしているときに周囲がわかっておかしいじゃないかととめることもできると思うんですけれども、このごろ事件がもう最終段階になってからわかったりする事件があるので、案外、地域で保育園や小学校で温かいぬくもりのある交流をするのは大切かしらと思います。

無所属の会2001/04/02

151参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○高橋紀世子君 そうですね、本当にそう思います。

無所属の会2001/03/29

151参議院 文教科学委員会 第6号

○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 私、ちょっと間違えまして、参考人の皆さんにお尋ねするところをどなたかお一人に決めて伺うと思ったものですから、準備がうまくいっておりませんが、長谷川参考人に伺うことに準備してありますので、お許しください。 そして、先ほどのお話にありましたように、予算のことについてですが、やはり公共事業その他に大きな予算をとっているのですから、学校の教育の現場に少数のクラスをつくるのにどうしても予算がとれないなどと…

無所属の会2001/03/29

151参議院 文教科学委員会 第6号

○高橋紀世子君 ありがとうございました。 格差が広がらないように、それを国会議員が調整するということですね。

無所属の会2001/03/29

151参議院 文教科学委員会 第6号

○高橋紀世子君 今伺いたいことをみんな伺わせていただきましたので。 ありがとうございました。

無所属の会2001/03/29

151参議院 文教科学委員会 第6号

○高橋紀世子君 私は、昼間、参考人の皆様の前で申し上げたことと大変類似したことを申し上げますので、そこにいらした方はお聞き苦しい点がありますけれども、お許しいただきたいと思います。 これからの教育のあり方を考える場として、国会や委員会はやはり本当にはふさわしくないと考えております。それは、教育の現場から余りにも遠く離れているからです。 私たち国会議員のすべきことは何でしょうと考えました。そう言うとおかしいんですけれども、教育のあり方を国…

無所属の会2001/03/29

151参議院 文教科学委員会 第6号

○高橋紀世子君 今、大臣がお話しくださって、よくわかりました。 しかし、地方分権というか、地方が主体になる、分権と言うと私はどうも気に食わないので、地方が主権を持った場合に、やはりどうしてもいろんなことがばらばらになると思うんです。そのときの問題点と、じゃ中央が全部決めて画一的になったときの問題点と比べると、やはり私は、中央が決めてしまったときの、画一的になって無気力になったときの問題点の方が危険を感じますので、どちらかといえば地方が主…

無所属の会2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○高橋紀世子君 まず、私のこのたびの議員としての立場をお話ししておきたいと思います。 野党議員とともに三十人学級を柱とする法案を発議いたしましたのは、単に内閣案を否定したからではなくて、一クラスの生徒数が少ないのは本当にベターだと考えたからです。内閣案は実際には私の望む抜本的な改革にはなっていないのですが、やはりないよりはずっとましだと思いまして、今回の内閣案について本当に評価をすることをまず申し上げたいと思います。 それから、質問です…

無所属の会2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○高橋紀世子君 今、大臣がおっしゃった点は、本当に大きな問題だと思います。やはり地方主権、国民主権ということの重みを考えますと、私はもう少し学校側、教育を担当する側に決定権を持ってもらった方が、確かに混乱はするかもしれませんが、教育の現場の活性化があるのではないかと思っているものでございます。 ただ、そこまで行き着くには、今おっしゃったように、お給料のことだとか今までの歴史がありますから、それをどういうふうにしていくかは大変難しい問題が…

無所属の会2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○高橋紀世子君 今、大臣がおっしゃったように、選択の幅ができたこと、それから総合学習というあれができて、先生方と生徒たちが一体となってプロジェクトを組んでやるということは、本当に私はいいと思って期待しています。 中高の教科は今のところは大臣が決めていらっしゃるということになっていますけれども、具体的に学習指導要領では教科をどのように規定していらっしゃるのでしょうか、伺いたいと思います。