高橋紀世子
会議録に記録された「高橋紀世子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 298 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第13号
○高橋紀世子君 今まで文部省の指示のもとに動いておりましたからなかなかわかりにくいんですけれども、この一連の法律の改正ということは、やっぱり一つ一つの学校、地域の主体性を取り戻すということなんではないかと思うので、私自身も発想の転換をしようと思っております。そういう地方が主権を持つというふうに考えてよろしいでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 私は、この三法案を見まして、ボランティアとか飛び級というのは法律で国が生徒に強制するものではないという気がして仕方がありません。 例えば、ボランティア活動を学校の中の教務として一斉にやるということは、どうしても生徒とそしてその学校の自主性みたいなものがなくなると思うのです。そして、それを決まり事としてやるようになれば、どうしてもそれは決まっているからやるということになって、何かちょっとボランティ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○高橋紀世子君 やろうとなさっていることは私もすばらしいことだと思うんですけれども、それを国が決めて、文部省が決めて、法律で決めてということに、どうしてもそこに生徒たちの自主性が損なわれる何かが生まれてくると思えて仕方がありません。それは、ボランティア活動もすごく大切ですし、実際に社会に出た仕事との結びつきでいろんな研修をすることは、私は少し足りていないと思うんですけれども、やはり生徒側、現場にいる方たちの発案で盛り上がっていくようなや…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○高橋紀世子君 本当にそうだと思うんです。私、自分自身が学校へ行きましたことと、子供を三人育てました。公立や私立へいろいろ入れてみたんですけれども、本当に範囲も内容も同じで、やはりそれは、この十年の間に教育産業が発達するとともに、本当に授業が画一的になったと思うんです。 例えば、私たちのときは、地図帳にいろんな生産が、何がとれた何がとれたというのをかき込むのをもう本当に楽しみでやっていましたけれども、そんなものは私たち子供たちがつくるよ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○高橋紀世子君 私も、おっしゃるように、体験活動はすごく大切だと思うんです。今の子供たちを見ていると、やっぱり学校の勉強と職業とのラインが全然ないんですね。いい学校に行こうという気はあるけれども、何になろうとかというところは非常に薄いと思うんです。それがやっぱり体験を通して、自分の職業と照らし合わせてこういう職業につくためにはこういう体験をするということが学校時代にもう少し豊富にできたらと。 今、私のところに、政治家の事務所で研修すると…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○高橋紀世子君 本当に一つ何か意欲に欠けている。自分の子供たちを見てもそう思います。でも、それは余りにも学校でカリキュラムも何もかも決まってそのとおりにやるというところがどうしてもあるような気がして、それは教育産業と結びついたのか何かわかりませんけれども、本当にどこの学校にやっても大体同じです。もう少し子供たちの自主性が出るようなことになったら、やっぱり学校がおもしろくなると思うし、この閉塞感から脱出できると思うんです。 それは、もうこ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○高橋紀世子君 ありがとうございました。 何とか教育のあれが少しでも自主的に子供たちが考えて動けるように頑張っていきたいと思います。
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○高橋紀世子君 清水委員のおっしゃった、本当に女性の自立というのは大変なことであると思いますし、社会的な応援も必要ですし、私たちの意識も自分自身で高めていかなければいけないと思います。 先ほどからこれ質問が何度も出てしまったんですけれども、また重ねて質問をさせていただきます。 福田官房長官にきょうは、私は、福田先生の奥様のお父様が実は私の行っていた学校のPTAの会長でいらして、私たちよく知った方と福田先生が結婚なさったので、代議士の福田…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○高橋紀世子君 これちょっと本当に私ごとなんですけれども、私の祖父母、私の父の両親は三木という名前なんですけれども、それは祖母の方の名前をつけているんですね。 祖母が家を継いだとか、大きな家だったとか全然関係ないんですけれども、祖母は山から出てきて、町中でもないんですけれども、奉公に行っていたうちの人にかわいがられて、そこで土地をもらってしていて、そして猪尾さんという人と恋愛をしたんです。なぜ三木にしたかというと、祖母の方が年をとってい…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○高橋紀世子君 ありがとうございました。 でも、明治からはわかりませんけれども、私もそんな歴史的知識がある方じゃありませんけれども、昔は女の天皇も日本にいらしたんじゃないでしょうか。それは、国民的には男性だけが天皇という、ちょっとそういうふうには受け取れませんで、明治時代のときにそういうふうになったんじゃないかと思ったりしておりますけれども、私は国民的には女性が天皇でも受け入れられる国民だと、そんな気がいたします。
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○高橋紀世子君 ありがとうございました。
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○高橋紀世子君 国立学校設置法の一部を改正する法律案について質問いたします。 国立大学における教育研究の整備充実を図るため国立大学に併設されている医療技術短期大学を発展させること、それから国立大学の組織編制の弾力化を図るため講座等を各国立大学に自主的に編制させること、この二つの改正については私は基本的には賛成なのでございますが、この法律のでき方のプロセスについて疑問を持ちまして質問をいたします。 この法律が施行されるに当たり、それを行う…
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○高橋紀世子君 この法律によって一番影響を受けるのはやはり学生さんであり、それから教職を担っていらっしゃる方だと思います。そして、その方たちの考え方や意見というのはこの法律ができるプロセスにおいて取り入れられたりすることはないのでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○高橋紀世子君 それは気持ち的には努めていらっしゃると思うんですけれども、実際にその先生方が意見を言ったりという場面ではなくて、文部省の方たちが先生方や現場の方たちの気持ちをはかるということでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○高橋紀世子君 実際、行動をとられる方が現場の方たちであり、それから学生さんである以上、お役所で決めたことを実行するということではどうしても主体的な感じが出てこないと思います。こういうことはできれば現場の方たちが決めるということにした方がいいように思うのですけれども、大臣、どういうふうに考えられますでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○高橋紀世子君 今、大臣がおっしゃいましたように、そこのところは大変大きなことだと思います。 今、登校拒否の子供たちがすごくふえていますけれども、やはり学校が、自分たちが主体的にしていくものではなくて、どこか管理体制の中にいるという意識からそういう現象が生まれているように思えて仕方がないんです。また、先生方も文部省がいろいろおもんぱかって決めてくださるのを待っているようなことで、やはりどこもかしこも受け身になっているように私は思うので、…
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○高橋紀世子君 わかりました。 しかし、今の仕組みではどこまで追求しても現場の受け身ということはどうしても変えられないように私は思いますし、そして登校拒否児が余りにも数が多くなってきてしまったことは、少々危険はありますけれども、画期的に現場に決定する主体を移した方がいいのではないかと私は思っています。
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 今、山本先生が教科書のことをおっしゃったんですけれども、私も、順序よく書いてはきたんですけれども、申し上げたいことがそのことでしたので、もう最初にそういうふうに言ってくださったから、そのことから申し上げたいと思います。 六法全書を読みますと、学校教育法の第一章から第九章の中に、小学校についても、それから中学についても高校についても、小学校の教科に関する事項は、それから中学校に関する事項、高校に関…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高橋紀世子君 どの意味ででしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高橋紀世子君 ということは、全国津々浦々同じ範囲の勉強をやっているように思いますけれども、やはり水準を保つという意味でそのやり方がいいとお思いになるのでございましょうか。