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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
298
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
直近の発言日
2001/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%

※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

298 20 を表示
無所属の会2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○高橋紀世子君 基準はどういうふうに決めていらっしゃるんでしょうか。

無所属の会2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○高橋紀世子君 学校教育法の二十条、三十八条、四十三条、私は議員になりますまで、恥ずかしいんですけれどもこの法律を読んだことがありませんでしたけれども、今度、やはり一生懸命読んでみますと、この法律の中で、学校教育法のところを読みましたら、二十条、三十八条、四十三条で、カリキュラムはやはり文部省にあると書いてあるのに気がつきました。 このカリキュラムの決定権というのは、やはり教育現場に移譲していくべきものであると私は思ったんですけれども、…

無所属の会2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○高橋紀世子君 本当にこのことは大事な問題のように思いますが、私は、国としてやはり基本的なものを持つことは必要なのかもしれませんが、やはりカリキュラムや学校の個性は、どうしても現場で決め、決定権があった方が学校の活性化につながって、学校がよしやるぞという意気込みが出て、子供たちにもその情熱が伝わってくるように思えて仕方がありません。 次に行きます。 大臣は教育の地方分権を推進するとおっしゃっています。この際、システム決定権の教育現場への…

無所属の会2001/03/27

151参議院 文教科学委員会 第5号

○高橋紀世子君 ありがとうございました。

無所属の会2001/03/22

151参議院 文教科学委員会 第3号

○高橋紀世子君 私は三人の子供を育てました。一人はもう三十一になっていますし、次は二十六歳、そして真ん中に三十歳の女の子がいます。子供を育てた経験にかんがみながら、素朴な質問をさせていただくことをお許しください。 大臣は、所信表明の中で、国民の教育に対する信頼が大きく揺らぎ、我が国の教育は危機に瀕しているとお述べになりました。具体的にどんな点が危機に瀕しているのか、どういうふうに考えておられるのか、伺いたいと思います。 教育というのは私…

無所属の会2001/03/22

151参議院 文教科学委員会 第3号

○高橋紀世子君 今度、こういうお仕事をさせていただきまして、私は大変勉強不足だったんですが、教育法を一生懸命に見ました。 そうしますと、二十条、三十八条、四十三条なんですけれども、学校の中でのカリキュラムその他はやはり文部省が決めていて、文部省に責任があるというふうに書いてあるように私はとれました。私は子供三人を私立や公立で育てましたけれども、学校の内容は大変似通っていて、違う学校に入れたんですが、余り独自性は感じられなかったんですね。…

無所属の会2001/03/22

151参議院 文教科学委員会 第3号

○高橋紀世子君 今、大臣が言われたとおり、私も本当にそうなんですけれども、もう一歩、これは自由だぞ、ここは自由にしていいんだぞという自由をいただくというところに私はちょっとこだわっているんです。 やはり、学校側からもう少し主体的なもの、これもさっき山の中の学校のことをおっしゃいましたけれども、文部省がどういうふうに指導しようとも我々はこれを教えるんだ、これをやるんだという学校側からの主体的な希望、夢というのがもう少し出てくるためには、や…

無所属の会2001/03/22

151参議院 文教科学委員会 第3号

○高橋紀世子君 やはり学校自体でさまざまな特色を持つと、先生がおっしゃったように、少々ばらばらになる、混乱があると思うんですけれども、私はその混乱の危険性よりも画一性からくる危険性、無気力であったり、やはり本当に想像しない習慣が身につくことの方が恐ろしいと思いますので、私自身は少々問題があっても文部省のカリキュラム制度についてはもう少しソフトにしていくようにお願いしたいと思います。 それからもう一つ、私、この間まで労働政策委員というのを…

無所属の会2001/03/22

151参議院 文教科学委員会 第3号

○高橋紀世子君 ありがとうございました。 やはり看護学校とか特別のスペシャリストの場合は子供たちが決めて、自信を持って決められているところはそれはそれなりで意味があるんですけれども、決められていない、これから選択しようと思うところにインターンシップの制度が大切だと思いますので、普通科のところにやはりそういう手を差し伸べることが将来との距離が学生さんに近くなって、やはり自分の将来を考えていない学生や生徒はいないと思いますので、普通のどっち…

無所属の会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○高橋紀世子君 労災法改正案について質問させていただきます。 この労災法改正案に対する具体的な質問に入る前に、日本の労災保険の基本的なあり方についてお聞きしたいと思います。 労働者が病気にかかったときに、労災法でカバーされるものなのか、それとも健康保険でカバーされるものか、その決定はどの機関が、そしてどの人物がしてくれるものなのでしょうか。そして、その基準はどんなところにあるのでしょうか。大変基本的なことですが、お尋ねしたいと思います。

無所属の会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○高橋紀世子君 ということは、経済的な負担をする、お金の出どころである労働省が決める権限を持っていらっしゃることです。やはり、私はこれにはいろんな問題があると思うし、第三者的機関があってしかるべきだと思います。そして、それにはだれがそれを決めるかという見直しが必要と思われますが、大臣、どういうふうに考えていらっしゃいますでしょうか。

無所属の会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○高橋紀世子君 ありがとうございました。 脳や心疾患の患者は労災ではどのように認定されるのか。この改正案導入後、どういうふうに変化していったのか、変化していくのか、いくとお考えになるのか、お話しいただきたいと思います。

無所属の会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○高橋紀世子君 私はクモ膜下出血という病気になり、昨年倒れました。その前に人間ドックにも入りましたし、健康診断はいろいろしていたつもりだったのですが、予知することができず、突然出血してしまいました。 後から伺うと、これは今では、脳ドックに入れば、そしてそれなりに診断をすれば予知できる病気だと聞いております。 今度の労災法改正案ですけれども、やはり死に至るような危険な病気については、少し費用がかかっても健康診断の中にそういう診断のあれを入…

無所属の会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○高橋紀世子君 ありがとうございました。 今回創設される二次健康診断等の給付の内容はどのようなものかお聞きしたいと思います。 それは、私は健康診断の給付として、社会問題になっている精神障害についてもその対象とすべきではないかと考えているからであります。

無所属の会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○高橋紀世子君 それでは、メンタルヘルスについて診断していただいて、労災で治療するというようなことが実際にはあり得ることでございますか。

無所属の会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○高橋紀世子君 大変職業的なあれでノイローゼや自殺者もふえておりますので、大変デリケートなことだとは思いますけれども、体の病気と同じようにメンタルの方もこの労災改正の中にぜひ入れていただきたいと思います。 私は、この法律には基本的には本当に賛成ですし、労災法の改正は大変うれしいことだと思いますけれども、市民がよりよく活用できるためにはやはり包括的な法整備が求められていると思います。 どうもありがとうございました。

無所属の会2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○高橋紀世子君 八月九日の委員会で、私は、小学校や中学時代のような学校教育の早い段階からインターンシップ制度などを導入したり、職業教育の重要性について述べさせていただきました。 早い時代にどういう職業についたらいいか、そんなことを学ぶことが職業意識を向上させて、何になりたいかな、大きくなったらこういうことをやりたいかなと、そういうふうに子供たちが思うことが少年少女時代の生活を充実させることにもつながるのではないかと思うんです。そして、や…

無所属の会2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○高橋紀世子君 ありがとうございました。 私は、九歳の子供と十一歳の子供と一緒にアメリカの田舎町で二年間暮らしたことがあったんですけれども、公立の学校に子供をやったんですが、そのときにキャリアといいまして、授業といっても勉強じゃなくて、職業を考えるという科目が中学に一年からありまして、毎日ではない週一なんですけれども、その科目があるんです。 その科目は何かというと、何になりたいかということを子供たちと先生が授業の中で会話をしたり、それか…

無所属の会2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○高橋紀世子君 やはり、学校の場所が自由に楽しくなりましたら、子供たちも学校での生活がもっと楽しくなって、学校に行きたくなる子供や、いじめや何かがなくなってくれるようにと思っています。 それからもう一つ、近年、過労死やリストラを心配する自殺とか、仕事上の精神的ストレスによる疾病等が社会的な問題になっています。 私は、過労死やリストラを心配して自殺するような社会問題を引き起こす根本的な原因の一つに、日本社会における終身雇用制の神話崩壊とい…

無所属の会2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○高橋紀世子君 心のケアの健康診断のことでも、やはり健康診断でも通り一遍の診断では本当のことがわからないので、もし今度改正するときはやはりその心のケアみたいなことには十分注意が払える健康診断にしていただきたいと思います。 私も、去年クモ膜下出血で倒れましたが、人間ドックに入ったりいろいろ自分では健康診断はしていたつもりなんですけれども、やはりクモ膜下出血になるかならないかの健康診断はしていなかったらしいんですね。 ですから、やはりいろい…