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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
298
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
直近の発言日
2002/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%

※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

298 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/02

154参議院 環境委員会 第5号

○高橋紀世子君 本当に私の田舎の町、人口五、六千人の町ですけれども、二つもゴルフ場があったりして、本当に何かゴルフできない人間は人間じゃないみたいに言われますし、何かちょっとそこにおかしなものを感じます。 それからもう一つ、やはり環境の問題というのは本当に何というのかしら、一つの省じゃなくて、すべての省に関係しているし、人間の生命や健康に対して配慮するわけですから、物すごく大きな役割を持っていらっしゃると思うんですね。それで、私は、それ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/02

154参議院 環境委員会 第5号

○高橋紀世子君 教育の場面なんですけれども、やはりほとんど一校一校工夫しているのはやっぱり少ない。文部科学省の大臣が教務については全国のことを全部決めるというふうになっておりますし、私としては、やはり環境などというのは現場に出て、本当に肌で感じるような、子供たちが感じるようなことが大切だと思いますので、やはり教育の場面は文部省の画一的なあれをどうしても削除しなければならないように思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/02

154参議院 環境委員会 第5号

○高橋紀世子君 環境の問題は大きな問題ですから、環境省から学校現場にいろいろアドバイスしたり、お互いにやっていったらいいと思うんですけれども、とにかく今の状況は文部省が全部決めていますから、そしてもう本当に全国津々浦々同じ勉強をしていて、それがいつの間にか工夫はしないというふうになってしまったと思うんです。それはやはり、私は今のその登校拒否児が百三十万人いるということを聞いただけでも、やはり何か学校学校の工夫が足りないし、環境の問題をカ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/02

154参議院 環境委員会 第5号

○高橋紀世子君 本当にやっぱり一つ一つの学校が子供たちの顔を見ながら一緒になってカリキュラムを組むということがどうしても必要だと思います。そして、先ほど思いましたけれども、やっぱり登校拒否児が百三十万人いるというのはどう考えてもこの教育のおかしさですから、本当に教育のことはもう少し地域地域、それから学校学校が主体的にできるようにしていただくようにやっていただきたいと思います。 今日はありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 昨日もお話ししたと思うんですけれども、環境省の一番大切な役割は、人間の生命、健康について配慮することだと思います。昨日、それは何度も伺いましたけれども、もう一度確認したいと思います。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○高橋紀世子君 昨日の委員会で、戦争と環境省の関係について質問させていただきました。大臣は、抽象的、一般的な関連についてはお認めになったんですけれども、具体的な関連についてはやや距離があるというふうに発言されたと思います。 例えば、人体そして生態系全般に有害な核爆弾などを含む化学兵器については、その開発をしないように積極的に働き掛けることが大切な環境省の具体的な仕事であると思うんです。それこそ生命と健康を大切にする仕事であると思うんです…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○高橋紀世子君 本当にお言葉を返すようで、域を越えるとは思うんですけれども、やはりその辺を本当に厳密に考えないと、やはり人間は生まれて死ぬんですけれども、人間自身が殺りくするためのものを作っているというのは、どう考えても人間の生命や健康を大切にする趣旨と反しておりますと思いますので、是非またお考えをお聞きください。お願いします。 私の選挙区徳島を流れる吉野川の第十堰建設構想について質問させていただきたいと思います。 環境省がその可動堰建…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○高橋紀世子君 積極的にオーケーをお出しにならなかったけれども、決してこのことについて反対の発言はなかったと思います。 しかし、住民が、反対意見が多いということになりました。そのことについてはどうお考えでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○高橋紀世子君 やはり、やることにするかしないかのことについて、環境がどういう影響を与えるか大切だと私は思います。 また、釧路湿原での公共事業について質問したいと思います。 釧路湿原というのは、公共事業として自らのそれが余り成功しなかったので、その環境を更に破壊するというようになってしまったことについて、どのような責任を感じていらっしゃいますでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○高橋紀世子君 なおそのことについては御配慮願いたいと思います。 私、環境委員会の委員派遣に参加して、滋賀県の琵琶湖を中心として視察をしてまいりました。そのことでちょっとお話ししたいんですけれども、琵琶湖周辺のヨシの湿原で野鳥などが群れている様子を見て本当に心が洗われるような気持ちがいたしました。今、滋賀県ではヨシ原の生育に努力しているようということですが、そのヨシ原の再生には一平方メートル当たり二万円の費用が掛かるということでございま…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○高橋紀世子君 大変なことだと思いますけれども、御努力ください。 滋賀県の琵琶湖博物館を視察しましたときに、小中学生の生徒が体験教育として、博物館内の会議室で楽しそうに活発に意見を述べながら琵琶湖の水質検査をしたり各種の実験器具を操作しているのをかいま見ました。子供たちの生き生きとした学習態度に本当に感銘を受けました。昨日の委員会でも環境教育の大切さを大臣も表明されていらっしゃいましたが、こうした環境教育の場を、学校教育ばかりでなく生涯…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○高橋紀世子君 本当に今の教育の現場では、教科書に沿ったというのでしょうか、塾通いしながら、点数点数といって、子供たち、小中学生が百三十万人も登校拒否児があると聞いておりますので、やはりこういう実際の見学や何か、本当に子供たちがこの場でうれしそうにしていたんですね。だから、すごく大切だと思いますので、是非そういう活動を、子供たちがもっと生きた勉強をすることはどうしても必要だと思いますので、いろんなことで工夫していただきたいと思います。 …

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 二十一世紀を環境の世紀にしていくことについては、だれもが賛同しているものであります。実現に当たって、私たちが環境にどのように取り組むかに掛かっていると思います。今まで環境問題といえば自然破壊やごみ問題ばかりが取り上げられ、軍事行為がいかに自然環境や人々の生活に重大に及ぼすかを真剣に取り上げられていなかったと思います。 先ほど、岩佐先生の話にも軍事練習と環境問題のことについて話されました。環境省は…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○高橋紀世子君 おっしゃるとおり、やっぱり戦争の影響というと本当に多岐にわたっていると思います。 この間、アフガニスタンにアメリカが侵攻しましたときに、多くの人が犠牲になりました。それから、やはりベトナム戦争にアメリカが出兵しましたときに、平和な国から出ていった兵士さんたちは今でも精神的な病に苦しんでいる人がいます。また、原爆なんですけれども、やっぱり何十年たってもその後遺症は続いていると思います。 もし、環境問題が人間の生命、それから…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○高橋紀世子君 では、環境省の任務である地球環境保全とは、軍事関係に関係する環境破壊はやはりそれはお仕事として除外されるというふうに考えてよろしいんでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○高橋紀世子君 やはり戦争は大変環境問題に深刻な影を残しますので、本当に戦争が起こらないように私たちは努力していかなければいけないと思いますし、環境庁もやはりそういうことを是非御努力いただければと思います。 環境はすべての分野にかかわることですよね。本当に環境省というのは一つのことだけではなくて、いろいろなことが影響していると思います。ですから、環境に範囲を限定してはならないと思います。戦争が及ぼす環境の破壊の影響を調査し、知ることは人…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○高橋紀世子君 やはり環境問題というのは金銭的な利害関係と相反する面があると思うんです。ですから、それをやはり環境に優しい行動を取った場合に金銭的にも損をしないようなシステムというとおかしいんですけれども、やはり市民がごみをたくさん仕分けするということに依存してもなかなか難しいと思うし、やはりものを生産するときに環境に優しいものを作ればそれが金銭的にも、それはどういうふうに、税金を免除するのか何か分かりませんけれども、そういうことを考慮…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○高橋紀世子君 本当に一人一人の市民が自覚するというか、これをやろうというふうにならなければならないと思うんですけれども、それをやはり教育の場面で、何か子供たちにそういうふうな気持ちがわくような、実際一緒に木を植えるとか、よくデンマークなんかで木の種だか植木を一人一人が持ってどんどんどんどん植えるという話を聞きましたけれども、何かこう全体的にそういう環境についてみんながやれるようなことを考えたらどうかと思いますけれども、どうお思いになり…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○高橋紀世子君 今おっしゃるとおりに本当に広い意味、本当に一つの省ではどうにもならないことだと思います。だから、環境省というのはもしかしたらほかの省の上に立っているという、上ということはありませんけれども、全体をカバーしているように思います。 環境問題は、私たちの考えを常に新しいものに更新していかないと対応し切れない問題のように思います。今日の環境を求める声、平和を求める声というのは、政治的なイデオロギーな枠内ではなく、人間として当たり…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○高橋紀世子君 二十一世紀は環境省が環境、平和について市民の合意からなる行政を担っていけるように、是非私もできるだけ力を尽くしていきたいと思います。 どうも終わりました。ありがとうございました。