高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○高橋(等)委員 事実といたしますれば、青柳委員の御発言の通り、これはまことに許すべからざることだと思う。そこでただいま亘さんから御発言になつたような調子で、一応その詳しい報告をいただきました上で、もし必要があるなら、われわれで独自に調査をする、こういうお扱いの方がいいじやないかと思います。
第10回 衆議院 本会議 第29号
○高橋等君 ただいま上程になりました決議案の趣旨につき御説明申し上げます。 まず決議の案文を朗読いたします。 遺族戰傷病者及び留守家族対策に関する決議案 去る昭和二十四年五月第五国会において、本院は「遺族援護に関する決議」を行い、政府に対して速やかなる対策の樹立並びにその実施を強く要望したのである。 しかるにこれら施策の成果は、所期せられしところよりはなはだ遠く、戰歿者の遺族及び未帰還者留守家族の悲況並びに戰傷病者の惨状が、国民の到底默…
第10回 衆議院 厚生委員会 第21号
○高橋(等)委員 厚生大臣にお伺いいたしたいと存じます。昨日看護婦制度の法律案の審議の過程におきまして、いろいろと医務局長その他と質疑をかわしておりまする際に、国会におきまする委員会の立法権と、これに公務員がどの程度関与し得るかという、われわれとしまして今後解決しておかなければならない重大なる問題に実は逢着をいたしたのであります。少し抽象的になるのでありますが、この際大臣より明確なる御見解を承りたいと存ずるのであります。委員会におきまし…
第10回 衆議院 厚生委員会 第21号
○高橋(等)委員 遺族、戦傷病者及び留守家族の対策につきましては、終戦以来五箇年間にわたわまして、いろいろと本委員会におきましても努力をいたし、政府におきましてもいろいろ努力を払われて参つたのであります。また遺族の援護につきましては、昭和二十四年の五月、第五国会ににおきまして、これが援護の徹底を期するために、本院は決議を行つておるのでございます。しかるにこの施策について見ますると、いろいろと努力の跡はあるのでございますが、占領下の状況に…
第10回 衆議院 厚生委員会 第21号
○高橋(等)委員 これはまだ案分の相談はしていないのです。決議を出すか出さないかということなのです。
第10回 衆議院 厚生委員会 第20号
○高橋(等)委員 医務局長にひとつお考え直しを願いたいと思うのであります。それは国会と事務当局との関係につきまして、お尋ねをいたしたいのであります。国会におきまして、ちようど本問題のごとく、小委員会をつくつて、そして仮の案を一応決定した。もし占領下でなければ、その案は委員会を通過しまして、法律となるべき性格のものであります。しかし占領下でありますから、一応の手続として、関係筋へ意見を聞くという手続をやるわけであります。ところが国会の委員…
第10回 衆議院 厚生委員会 第20号
○高橋(等)委員 委員長にちよつとお願いがあるのです。この問題は非常に重要な要素を含んだ問題でありますが、ただいまの医務局長のお考え方とわれわれの考え方は、全然違うのであります。幾ら私が医務局長からいいお答えをいただこうと思つて、実は言葉やわらかにお話したのでありますが、遺憾ながら私と意見が違います。一応大臣の御出席を要求して、この種の問題については、根本的に委員会というものの意思のあり方と、事務当局の行き方ということについて、はつきり…
第10回 衆議院 厚生委員会 第19号
○高橋(等)委員 田中さんにお尋ねいたしますが、当分の間というのを大体どの程度とお考えになつておりますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第19号
○高橋(等)委員 ただいま田中委員からの御発言並びに厚生当局の御説明を承りまして、歯科医師の補充につきまして、当分の間こういう措置をとることは非常にけつこうだと思いますので、私はこの要望に対して賛成をいたすものであります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第18号
○高橋(等)委員 ただいま提案になりました法案は、いずれも国民医療の観点からいたしましても、非常に重要なるものでありまするし、また従来の沿革から見ましても、医薬関係者におきましてそれぞれ意見を異にいたしておつたような歴史もあるのでございます。本委員会に付託いたしましたのでありますが、委員長に一言お願いいたしたいのであります。これは愼重審議を要しますものと考えまするので、できる限り時間をいただいて委員会を開きまして、本法案の審議の完璧を期…
第10回 衆議院 厚生委員会 第17号
○高橋(等)委員 ちよつとお伺いいたしますが、厚生省令で検疫所の支所または出張所を設けるのに、現在どういう場所が必要になつておりますか。御計画がありますか。あればお伺いしたいのです。
第10回 衆議院 厚生委員会 第17号
○高橋(等)委員 それは支所ですか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第17号
○高橋(等)委員 この支所または出張所を設けられるにつきまして、定員関係はどうなつておりますか、先ほどの麻薬取締官事務所の設定については、定員は従来のままだということで、非常にけつこうと思いますが、せつかく整理をしましてもいつの間にやら人がふえて数年たつとせつかく苦心した官庁定員がまた元へもどるというのは、従来の歴史がはつきり示しておるところであります。われわれはできるだけ定員の増加を防ぎたいという考えでおるのでありますが、この支所、出…
第10回 衆議院 厚生委員会 第17号
○高橋(等)委員 定員をふやさないで支所、出張所をつくるということは、私ちよつとわからないのですが、どういうようなやり方をなさるつもりでありますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第17号
○高橋(等)委員 それは非常にけつこうなんですが、定員をふやさないで支所、出張所をつくられるということになると、従来の検疫所の人をその方へ差繰つておやりになるおつもりであるか。あるいは支所、出張所をつくるために将来増員をするのか。この点を伺いたいと思つて今申し上げたのであります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第17号
○高橋(等)委員 先ほども申し上げましたように、官庁の定員の増加ということは、現在官庁におられます人の待遇の改善ということを考慮に入れます場合には、できるだけふやさないので押えて、皆さんで能率を上げていただくということでなければならぬと考えております。最近もいろいろ統制の撤廃その他が行われるので、厚生省方面でもそういうような影響を受けて、人が浮いて来るような場合もあると思います。いろいろと御勘案願いまして、できるだけ定員の増加を防ぐとい…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○高橋(等)委員 大蔵政府委員に一、二お尋ねをいたしてみたいと思うのであります。御存じのように簡易保險あるいはまた郵便年金を創始いたしましたところにおきましては、はたして国営の事業がうまく行くかどうか、過去における国営事業が非常によく行つておりませなんだものですから、いろいろと国会の審議にあたりましても、その創設におきましては議論が闘わされたのであります。ことにその議論の重点をなしておりまする一つの問題は、厖大なる契約者の積立金を、どう…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○高橋(等)委員 少し議論にわたりますが、重ねてお尋ねをいたしたいと思います。ただいま局長からお話になりました点も、委員からお話になつた点もよくわかるのでありまして、簡易保險の積立金のような場合に、これを事業と一体的に運用をせしめまして——これは非常に嚴格な意味でやられておつたわけではありませんが、でき得る限りこれを地方の契約者の利益のために還元をして行くということは、私は将来貯蓄を増強せしめる上におきましても、絶対に必要であろうと考え…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○高橋(等)委員 従来簡易保險局と申しますか、簡易保險担当当局におきまして資金の運用をなします場合におきましても、その運用委員会とか審議会とかにおきましては、大蔵省その他、関係の学識経験者を集めまして、国策に沿うような運営のやり方をいたして参つておつたことは、御記憶の通りでありまして、結局要するにこの積立金の運用を、この資金統制が緩和せられた場合に、どの部門でやらすことが、あらゆる方面で一番便宜であるかという点を御考慮をお願いしたい。 …
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○高橋(等)委員 そういたしますと、この衆議院における決議の取扱い方につきましては、大蔵当局はどういうようなお考えを持つておるか、もう一度伺いたいと思います。