高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 ただいま議題となりました理容師法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 今回改正しようといたしまする趣旨は、本法の施行以来の実績にかんがみまして、理容師及び美容師の知識、技能を向上し、かつ衛生上の措置に万全を期することによつて、公衆衛生の増進をはかろうとするものでありまして、そのため次の諸点について必要な改正を加えた次第であります。次に改正の要点を簡単に申し上げます。 まずその第一点は、理容師及び美容師…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 堤さんの御所見には、全面的に賛成でございます。できるだけ門戸を広くいたしまして、そういう方々が自由に美容師なり、理容師の職におつきになることができますることを、われわれも念願をいたしております。ただ先ほど来、いろいろと政府からも実情を説明しておつたのでありまするが、何分にも美容師及び理容師として、その業を営むに適当な人を社会に得たいという考えのもとに立ちますると、ただいまの現状では、やむを得ずこうした試験制度をとらざる…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 ごもつともな御説でございまして、養成施設におきまする養成時間を完全にやれば、相当なものだろうと私も考えるのであります。しかし現状は今、堤さんも御承認になりましたような状況になつております。少し言い過ぎになるかとも考えるのでありまするが、いい養成施設を出られた方は、試験をやりましても楽々と御合格になることだろうと考えるのであります。また一面、養成所にいたしましても、その養成所を出た人が、たくさん試験を通るか通らないかとい…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 御質問がよくわからないのですが、私はそういうことは聞き及でんおりません。ただ事業主たる美容師なら美容師の組合がいろいろとわかれておりまして、そのために業者の団体の間に、いろいろと意見の食い違いのあることは承知いたしております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 審議会は、都道府県知事の諮問に応じまして、美容または理容に関しまする重要事項を審議いたしまして、結局その業者団体が監督機関と常に密接なる関係を保ち、そして自分らの直属いたしておりまする仕事につきまして、重要事項を十分調査審議して、その意見が都道府県において行われるようにするために設けておる審議会でございまして、むしろこれは美容師及び理容師を保護するための規定と考えて、私はこれを提案いたしておるようなわけでございます。先…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 少し審議会の構成に対してお考え違いがあるのじやないかと思うのです。御承知かと思うのでありますが、審議会は業者のみで審議会を構成するのではありません。業者及び学識経験者並びに監督官庁というような人々を総合いたしまして、ここに第三者の意見も交えて、公正なる結末に導くような構成に相なると考えるのであります。従いまして、連合会自体と県の厚生委員といいますか、民生委員というようなものとの話合いだけのものにすることは、もちろんそれ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 審議会の審議の内容は、個々の権利義務を規定するようなことを審議いたすのではない。たとえば自動車の営業許可に関しまして、道路運送審議会ですか、そういうものが一々これを審査して、許可を与えております。そんなものじやありません。理容師及び美容師の個人を縛りまするものは、この法律及び省令あるのみでありまして、審議会によつで、個人のいろいろなものを縛るということは、現在の民主国家としてはやれないことであります。私は今御心配のよう…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 理容及び美容につきまして、一番われわれが留意をいたさなければならないのは、もちろん公衆衛生の見地でございます。しかしこの法律をつくります上におきまして、公衆衛生上の見地のみ取入れておるかといえば、そうでない面も、実はあるのであります。たとえて言えば、これは一箇所しかないかと思いますが、いわゆる試験制度という問題に関連して、お互い考えてみなければならぬ問題があります。この試験制度は、いわゆる公衆衛生的な見地を十分に加味し…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 結局、記憶だけで試験をして、試験を通つたらすぐ忘れてしまつてもいいというような内容のものも、もちろんあるでありましよう。しかし美容師あるいは理容師が、少くとも常識としては持たなければならない公衆衛生上の知識というものは、必ずこれは必要であると思うのです。そこで今のように学校を卒業してすぐやる。これもいいでしようが、なお公衆衛生的に受けましたところの教育を、実地において一箇年実行した後に、技能と学術、学術といいますか、両…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 ただいま政府から説明したようなものも想定いたしたのでありまするが、たとえば、これはまあほんの一つの例ですが、理髪料金をどういうようにきめればいいのか、はたしてその地方の実情に合うのはどの程度のものか、たとえば協定料金をきめてみようじやないかというような問題をやる場合に、やはり県なら県というようなものを一応の単位として、それに段階をつけた料金をきめるのだが、それが業者だけの団体でなしに、県でそれを何とか指導しようと思つて…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 もちろんそういうような料金協定なんかをやつて、それで縛ることができないことは、私は承知して申し上げております。結局、業者の組合自体がお互いに申し合せて、大体この地方はこの料金がいいじやないかと思うところを申し合すことは、これは今でもできるはずだと思う。これができないという法律はどこにもない。それをやる場合に、一体どの程度が妥当であろうかという一応の標準をきめるという意味合いで、こういう審議会というようなものがあつてもよ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 この問題につきましては、先ほどから再三申し上げた通りであります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 もう少し一つ一つ聞いていただきたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 社会事業の中にはこうしたものがあるそうです。私も寡聞にして詳しく存じません。
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 寡聞にして私はそれを存じませんが、この理容師美容師法等のごとき業態のものにつきましては、こうした審議会が必要であると考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 先ほどから相当具体的に御説明を申上げたと考えておるのでありますが、どういう点がおわかりになりませんか。その点を一つ一つお尋ねくださいますれば、十分にお答えを申し上げたいと存じます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 議題の内容になるものにつきましても、先ほど金子委員に御答弁した通りであります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 はなはだおしかりを受けたようでありまするが、私も頭が悪くて……。福田さんの御指摘になりました今の料金の問題ですが、これは決して法律違反をやれというのではない。現行の憲法下で許された範囲でやれることをやらすわけでありまするが、決して法律違反を審議会でやらすというような非常識なものではないのであります。また、ほかの例としましては、先ほど申し上げましたようないろいろな問題があると思いまするが、たとえば理容所における設備その他…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○高橋(等)委員 必要であればおつくりになることもあると思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第28号
○高橋(等)委員 理容師法の一部改正法律案の内容を、ごく簡單に御説明申し上げます。 まず改正の第一点は、従来理容師という名前は、ややもしますると、理髪のみを意味するきらいがあるので、美容師方面より、はつきりした名前をつけてくれという要求もありまして、この際法律の名前を理容師美容師法と改めたことであります。 第二は、理容師及び美容師につきまして、できるだけ技術及び学術が、その資格に適当な人を得たいという考え方もありまして、一応従来の法律に…