高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1951/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○高橋(等)委員 この問題につきましては、やはり大蔵大臣の御出席をお願いしないと、これ以上つつ込んだことは局長に伺うのも無理かと思いますので、一応その次に移らしていただきます。 質問の第二点は、これはどちらかといえば立法技術上の問題になるのでありますが、私は先ほどの御説明でこういうように承知いたしたのであります。資金運用部資金法というような法案を、御用意なさつておるそうであります。この資金運用部資金法というものを見ますと、その中には、簡…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○高橋(等)委員 もう一度伺います。根本精神とそぐわないから削除すると解釈いたしますが、その理由を伺いたい。
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○高橋(等)委員 先ほどお尋ねしました第一点の食い違いが、この議論の食い違いになつておるかと考えるのであります。簡易保險法、郵便年金法というものをよく読んでみますと、これは申し上げるまでもなく、保險者であるところの政府と契約者との間の、契約法的な規定がたくさん盛り込まれておるのであります。そこで資金の運用等につきましても、一応簡易保險の資金は、これをいかなる方法で運用するとという約束、契約というものが、この簡易保險法、郵便年金法の骨子を…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○高橋(等)委員 そういたしますと政府委員の方のお考えでは、たとえば六十九条に、積立金は大蔵省預金部に預け入れてこれを運用さすということを書いておくという御趣旨の御答弁でありますか。それともそれを削つてしまおうという考えでありますか。
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○高橋(等)委員 繰返して申し上げておきますが、ただいま私が引用いたしましたように、この簡易生命保險法、郵便年金法の規定というものは、契約法的な要素を多分に含んでいるものでありまして、先ほど申し上げましたように、商法と同じ一字一句違わない条文をわざわざ挿入して生かしてあることをもつてしても、この法の特異性がおわかりになると思うのであります。ことにこの運用につきましては、重大なる契約の項目になつているのであります。そういう意味で、一方へ規…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○高橋(等)委員 資金運用部資金法案関係の扱い方について、ただいま降旗さんから御提案があつたのでありますが、その提案をどう取扱うかという心固めのために、いま一度、くどいようですが、銀行局長に一点だけ御質問申し上げてみたいと思います。と申しますのは、私は先ほど日本の経済がある程度安定いたしまして、資金統制の必要がある程度緩和された場合においては、簡易保險並びに郵便年金の積立金の運用は、これを事業を経営する主体にまかす御意思があるかどうかと…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○高橋(等)委員 私が質問申し上げている要点は、このドツジ書簡につきましても、もちろん検討の要がありますが、大蔵省の方では、資金統制の必要が現在あるというのでおやりになつておるが、状況が緩和して来る場合におきまして、院議をどういうようにお扱いになるつもりであるかあなたのお考えを承りたい。これはこの資金法を通すか通さないかうという上において、重大な問題になろうと思うから、お尋ねするのであります。降旗さんの御提案にも賛成するかしないかという…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○高橋(等)委員 ただいま降旗委員からの御発言の点でありますが、御発言の中で、積立金運用関係の大十九条、郵便年金の四十二条を存置するということでございますので、そういうことができれば、——降旗君にそういうことができるように御相談を願うことといたしまして、賛成をいたします。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○高橋(等)委員 国民健康保險について、若干お尋ねをいたしたのでありまする近来国民健康保險を廃止するといいますか、組合を解散するところが、相当出て参つておるように聞いておるのですが、それらの事情を少し御説明願いたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○高橋(等)委員 ただいまの御説明によりますと、大体安定をしておるという御説明でありますが、事実私たちが地方へ参りまして、いろいろと調査いたしたところによりますると、国民健康保險を継続いたしておりまするところにおきましては、その市町村長が非常な苦境に立つております。国民健康保險をやめたり、あるいはまた国民健康保險組合を設立することをしない町村長は、非常に賢明な町村長であつて、国民健康保險にかじりついておる町村長は、実は先の見えない町村長…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○高橋(等)委員 厚生大臣にお伺いをいたしたいと思います。ダレス特使一行が日本へおいでになりまして、今講和の輪郭と、またその時期等につきまして、明るい見通しを持ちまして、国民は非常に活気づいておるように私は聞いておるのでございまするが、その国民の中で、割り切れない気持でこの講和問題をながめておる人々があるのであります、そのおもな人々を申し上げてみますと、第一は、未引揚げの留守家族の人々。この人々は、終戰後五年になりますが、まだ夫や子供、…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○高橋(等)委員 非常に詳しく承りまして、感謝いたしておりまするが、講和ができ上りました際に、結局問題になります一つの大きな問題は、申すまでもなく安全保障の問題であります。ある政党によりますれば、日本の安全保障は、外国の力にのみ依存するような主張をいたされておるところもありまするけれども、われわれ常識的に判断をいたしてみましても、国土を守るものは、まずわれわれ国民が第一でなければならぬということは、申すまでもないのであります。講和が結ば…
第10回 衆議院 厚生委員会 第3号
○高橋(等)委員 ちよつとこの括弧して「内施」としてあるのは。
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高橋(等)委員 私ちよつと遅参をいたしましたので、私が参りますまでに御説明があつたかどうか、もし御説明があつたとしますれば後ほど速記録を読ませていただきますが、先ほど丸山さんからの御質問にお答えになりました際に、医薬の完全な分業を法律できめた場合、医師の治療に対する責任が分断するということをおつしやつておられる、これはこの問題につきまして、最も重要な点だろうと私考えます。もう少し詳しく具体的に承らわしていただきたいと思います。
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高橋(等)委員 もう一度お伺いいたしますが、それは患者が御医者さん方がお書きになつた処方箋を薬剤師の方に持つて行かないというようなことを意味するのですか。それともあなた方か処方なさつたところを、薬剤師の方で忠実にこれを調剤するなら、同じことじやないかというような議論もあるわけですが、一応その点をもう少しわかるようにお話願いたい。
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高橋(等)委員 高野さんちよつとお尋ねいたします。現在医師が処方をいたしまして処方箋を出したものを、薬剤師の方へ持ち込みました場合に、その医師の処方と違つた方が適当である、医師の処分が誤つておるという認定をした場合に、現在の薬剤師は、自己の判断によつて処方箋と違う調剤をやつておりますかどうか、ちよつとお伺いいたします。
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高橋(等)委員 現在医師にそういう相談をして訂正をしておるような例が、相当町の一般の薬剤師に——病院を除きまして、多いものでしようかどうでしようか。
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高橋(等)委員 そういう件数はわかりませんでしようか、どれくらいの件数があるかということは。相当と言われますが、御調査なさつたことがございますか。
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高橋(等)委員 医師が処方いたしました処方について、薬剤師の方で、薬がないのでそれに適格のほかのものを調剤する危險があるということが、いろいろ言われております。また戰後薬のなかつたときには、そういうような例もあつたろうと思うのでございますが、そういう場合に、薬剤師の方では、一応、医師と連絡をとつてほかの薬にかえてもらうか、あるいはまた調剤を断るかどちらかだと思うのでありますが、その調剤を断つておるような例はどういう調子でしようか。
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高橋(等)委員 お伺いいたしました意味は、高野さんは先ほど、医薬分業をやる場合に、薬剤師が専門的な知識によつて医師の処方箋を修正するところの利益が非常にあるのだというような御証言があつたように承りましたので、お伺いしたのでございますが、そういう点につきまして、午前中医師会の方面から伺いましたことと、実はうらはらのようなのであります。そこで医師の立場といたしましては、おそらく自分が処方したものをそのままでは非常な誤りがある、たとえばその…