高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1951/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○高橋(等)委員 非常にこまかくなつて恐縮ですが、たとえば医師が処分箋を発行した。ところがその処方が誤つておるかどうかというようなことを薬剤師が認定をして、もし誤つておると思い、あるいはあぶないと思うものは、これを拒むことができるというようなことも含まれておるかどうか。その点をちよつとお話願いたい。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○高橋(等)委員 この問題から実は今度薬剤師の調剤の範囲が広くなりますと、相当の設備と申しますか、相当の種類の薬剤を薬局へ備えねばならないことになると考えます。従つて薬剤師が調剤を拒否する場合が多くなりますと、一般の大衆が非常に迷惑をすることになります。どうぞその辺の御指導も十分お願いしておきたいと思います。 さらにもう一点だけお伺いをいたしたいのでございますが、この法律の施行期日は、原案によりますと、一部は二十八年の一月、他は三十三年…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○高橋(等)委員 政府原案の第三條によりますと、省令の定めるところにより薬局の普及が十分でないとざれる地域で診療を行う場合に例外の規定が設けられておる。そこで昭和三十年になりましてこの規定を適用せねばならない地域というものが、全国的に見ましてどの程度のものであろうか、一応この見通しを承つておきますとともに、できるだけ早く全国的にこれが施行できるような政府の御指導をお願いいたしたいのですが、それに対しまして政府はいかなる方策を持つておられ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○高橋(等)委員 この法案を実施することは、政府といたしましても、国民の医療上これがよろしいとして御提案になつたことだろうと思うのであります。そこで薬局の普及につきましても、また薬局の内容の改善という問題につきましても、ことにその内容の改善等においては、零細な業者が相当な負担をかけねばならない状況になつております。そこでこれらの薬局の普及整備について、今指導とか奨励と言われましたが、何か金融その他の方法等をお考えになつておられるようなこ…
第10回 衆議院 内閣委員会 第20号
○高橋等君 お忙しいところを、委員外として発言をお許しいただいて感謝いたします。一、二提案者にお伺い申し上げたいことがあります。 まずこの法案の名称でございます。戦傷病者等となつておりますが、なぜ遺族を表面にお出しにならなかつたか。戦歿者の数は大体二百万前後と推定され、遺族は相当多数全国におります。また傷痍者の方は、大体現在入院者が七千八百、受給者が五万弱であります。もちろん戦傷病者については重大に考えねばなりませんが、遺族の問題は非常…
第10回 衆議院 内閣委員会 第20号
○高橋等君 こまかい問題は、みなとよく相談して、私も調べてお伺いしなければならぬと思つておりますが、もう一点お伺いしたい。 遺族並びに戦傷病者あるいは留守家族の問題の解決を早めなければいかぬという点はだれも同じだと思います。またそういう意味合いでこの審議会を置こうとお考えになつたこともよく了解が行くのでございます。しかし従来こうした審議会の制度がとかく物事を上すべりしまして、実際にこの会が力を発揮して、政府をしてこれらの施策を徹底させか…
第10回 衆議院 内閣委員会 第20号
○高橋(等)政府委員 爾余のいろいろの問題につきましては、まだ相談をいたしておりませんから、後刻また機会を与えていただきたいと思います。本日はこれで私の質問を終らせていただきます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○高橋(等)委員 ちよつと伺いますが、先ほど御質問があつたかと思うのでありますが、一体現在看護婦の中で試験に合格してない、いわゆる既得権者は何人くらいあるのですか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○高橋(等)委員 その六万人というのは、試験を受ける資格のある人ですか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○高橋(等)委員 ただいまの御説明によると、講習はブロツク及び府県を合せて大体年間三千人、こういうことでありますね。そうすると、もちろん六万人の中にも試験を受ける人があるでしようが、相当長い月日を要さなければ講習は終了しないことになる。結局この前ここで問題になりました、例のあなたの方の係官が、講習会等の会合の席へ行かれて、認定講習ということをやるけれども、実際はとてもそんなにはできないのでむしろそれは、実際は試験を受けることになるという…
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○高橋(等)委員 通信教育が不完全だとおつしやるのですが、実地は実地でやらして、学問の方は通信教育でやらせる――この百四十五時間は実地も含むのですか、含まないのですか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○高橋(等)委員 それだけを実習にして、あとは通信教育でいけないのですか。たとえば公衆衛生概論十時間、社会学概論十時間、心理学概論十時間、こういうものは通信教育でかまわぬと思うのですが、どうですか。われわれは、今までの既得権者はなるべく恩典に浴さして、早く一人前にしておきたいという考え方を持つているのです。その点厚生省で非常に潔癖な考え方を持たれているのと、いくぶん従来から食い違いがあつたので、何かの方法を講じませんと、三千人ずつやると…
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○高橋(等)委員 十分御研究を願います。 次に、講習を受けました場合には、ただちに修了証書を授与されるのですか。そういうように私は解釈をいたしますが、それともそこで何か試験のようなことをなさるのかどうか、それを伺わしていただきます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○高橋(等)委員 試験を行われるのですか。それを伺わしていただきたい。
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○高橋(等)委員 次に、零細なる収入を持つておられる看護婦さんたちを、一定のブロツク、ブロツクに集合さして、先ほどから問題になつているように経費を支出さす、これはよほどお考え願わなければいかぬと思う。現実に講習を受けることを阻む面がこういうところからも出て来るし、また看護婦さんが従来から主張しておりましたように、非常に忙しくて、試験を受けに行くのですから、全部そろつて行くことはもちろんできない。いわんや長期にわたる講習を受けるには、やは…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○衆議院議員(高橋等君) 提案の理由につきましては昨日御説明を申上げたのでありまするが、なお念のために一、二カ所追加をさして頂きたいと思います。 先ず第一の点は、お手許へ出ております、配付された書類の十四條の二という組織に関する項目でございまするが、この第三項に「二以上の理容師会又は美容師会は、連合会を組織することができる。」というのが成文でございます。印刷物の中には、「二以上の理容師会若しくは美容師会又は理容師会及び美容師会は、連合会…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○衆議院議員(高橋等君) ええ審議会の事項は全部削除でございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○衆議院議員(高橋等君) 十四條の三は全部削除でございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○衆議院議員(高橋等君) さようでございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○衆議院議員(高橋等君) もう一度それでは十四條の二の第三項の成文を読みます。「二以上の理容師会又は美容師会は、連合会を組織することができる。」、ですから削りましたのは、「若しくは美容師会」と「又は」の下の「理容師会及び」という所々を削つて頂きたい。よろしゆうございますか。