高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋(等)委員長代理 御苦労さまでした。 午前の会議はこの程度にいたし、暫時休憩いたします。なお、午後の会議は二時に開会いたし、引続いて参考人より実情を聴取することといたします。 午後零時二十五分休憩 ————◇————— 午後二時四十三分開議
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋(等)委員 午前中から引続きまして皆様方のいろいろなお話を承りまして、非常に感慨を新たにいたしております。また、引揚げられましてまだ時間が非常にないこの時期にわざわざおいでを願つて、ただいま承れば、酒井さんあたりはまだお国にもお帰りになつていないというようなことを承りまして、皆様方のお話を承つておりますうちに、引揚げの促進、また向うへ残つておられます人々をいかにすれば知り得るかということにつきまして、一層の努力をいたさなければなら…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋(等)委員 御意見でなしに、向うのありさまだけを、——向うでどういうふうなことの情報をお持ちになつたということだけを承ればけつこうです。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋(等)委員 そうすると、十一時の放送は、ソビエトにおられる方々に聞いていただく放送としては適当でない、ほとんど聞いていない、こう考えてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋(等)委員 もう一点だけ、どなたからでもいいですが伺いたいと思います。先ほど、どなたですか、安否調査の問題について触れられたように私は記憶いたします。今度の航海中海が荒れたんですかどうですか、船酔いのために船中において安否調査が非常に不完全であつた、なお、舞鶴で日数が繰上げられましたために、この点もまた不完全だと思う、こういう御発言があつたように思いますが、事実はどの程度のものであつたか、その点を伺わせていただきたいと思います。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋(等)委員 この問題については後日当委員会において厚生当局よりしかるベく措置をさせることを委員長においておはからい願いたいと思います。私の質問は大体これで終ります。
第19回 衆議院 厚生委員会 第17号
○高橋(等)委員 広島、長崎の原爆の洗礼を受けましてからすでに九年になりますが、今眼前にそれに数十倍すると伝えられますビキニのいわゆる水爆実験の猛威を目のあたりに見、またそれが私たちの生活に偶然にも影響を及ぼしましたことは、国民に新たな脅威と不安とを与えておる事件でございます。ことにまぐろその他の水産物、食物に放射能が発見をいたされ、しかもこれが身体に恐るべき影響ありと発表せられまして、それら有害水産物がすでに市販に出され、これによりま…
第19回 衆議院 厚生委員会 第17号
○高橋(等)委員 何か恒久的な対策は……。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○高橋(等)委員 私は、遺家族保障の問題について、三点にわたつて主として厚生大臣及び恩給局長にお伺いをしておきたいと思います。 まず最初に、当委員会におきましては、戦地において戦病死をした人または内地入営中病死をされた人の遺家族に対しまして何らかの保障をすべきであるという見地に立ちまして、従来各委員より熱心に要望をいたしておつたのでございます。承りますれば、内閣におきましてもすでに成案が決定いたしておるようでございますが、政府よりこの点…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○高橋(等)委員 ただいまの弔慰金の決定に対しまする厚生大臣の非常な御尽力に対しましては、つつしんで敬意を表したいと思います。どうぞ、法案を一日も早く提出を願いまして、この問題について待望久しい人々を一日も早く安心をさしてやるようなお手配をお願いいたしたいと存じます。 次に、いつも問題になる点でありますが、戦地において戦病死をした方につきまして、これが公務死でないという理由をもつて年金・弔慰金を却下されるものがだんだんとあります。今まで…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○高橋(等)委員 今の恩給局長のお話はまことに不可解だと思います。というのは、ここの委員会であつたか、あるいは内閣委員会であつたか、どちらかの委員会におきてまして同じ質問を私があなたに申し上げたのですが、ところがきようの答弁はそれより後退いたしております。そこで、私は、速記録をなお調べまして、もう一度よくあなたと話をしてみたいと考えます。速記録を調べた上で申し上げますが、あなたもお考えになつていると思うのですが、法の許す範囲内においてで…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○高橋(等)委員 先ほどの恩給局長のお話を聞いておりますと、管轄という問題をいろいろ言われております。また、大臣は、これを法文化しておいてそのことをやることはちよつとむずかしいじやないかというようなお話をされております。この点につきましては、さしあたりましては一政府部内の行政措置によりましてやつていただくのが一番いいのであります。それをやつていただきてたいと思いますが、それができなければ、われわれとしては、この問題についてはどうしても考…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○高橋(等)委員 私は、日本赤十字社が李徳全さんを社賓としてお迎えになる目的につきてまして、もう一度お確かめをいたしておきたいと思う。先ほど来いろいろなお話が出いるのでありますが、この点ははつきりとさしておいていただきたい。元来残留同胞を中共から日本に帰すのは当然の措置であると考えておりますが、その引揚げにつきまして中国紅十字会が李徳全さんを中心として非常にいろいろな点で便宜を与えられお世話になつたことに対して感謝の意を表するために日本…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○高橋(等)委員 今のお話で、もう一点確かめておきますが、ただいまお答えになりました目的で李徳全さん一行を日本にお招きをする、お招きをしているうちに自然に意思の疏通ができるだろうということ、それを日中友好の契機となるとあなたはおつしやるのか、あるいはもう少しほかの意味があるのか、ひとつ伺つておきたい。
第19回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高橋(等)委員 狂犬病予防法の一部を改正する法律案に対しまして修正案を提出いたしたいと思います。 まず趣旨弁明をいたします前に修正案につきまして朗読をいたします。 狂犬病予防法の一部を改正する法律案に対する修正案 狂犬病予防法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第六条の改正規定中「第九項」を「第十項」に、『「第六項」に』を『「第七項」に』に、「第八項」を「第九項」に、「第七項とし」を「第八項とし」に、「第六項とし」を「…
第19回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高橋(等)委員 簡易保険の積立金の運用がどのようになされておるかにつきまして、簡易保険局長に若干御質問をいたしたいと考えます。 まず二十八年度の積立金の運用総額並びに二十九年度の見込み金額をお知らせ願いたいと思います。
第19回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高橋(等)委員 簡易保険の積立金の運用の方針につきましては、たとえば有利確実であるとかいろんな方針かあるかと思いますが、特にお尋ねいたしたいことは地方還元の問題であります。簡易保険のように零細な加入者の資金を地方から中央へ集め、この資金を地方へ還元をいたすことは、私は非常に必要なことではないかと考えるのでありますが、現在運用方針として地方還元の方針をおとりになつておられますかどうか。また地方還元をするのに相当こまかいやり方をなさつてお…
第19回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高橋(等)委員 私は本日は議論にわたることは避けたいと思いますが、地方還元の問題は特に国家的に考えてもお願いしなければならぬ点だろうと思います。そこで今政府委員の方から私のお尋ねしようとする点のお答えがちまつとあつたのですが、二十八年度における運用につきまして投資の対象のあらまし、対象の名前、それからどんなものへおもにたくさん出ておるか、金額はこまかいことはよろしゆうございます。それを承りますとともに、まだ二十九年度の運用計画がきまつ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高橋(等)委員 厚生関係に重点を置いてお話願いたい。
第19回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高橋(等)委員 病院及び類似のものに投資したと言われるが、これは伝染病院あるいは結核病院とかに限定されるかと思うのですが、どういう病院なのですか、あるいはまた保険衛生施設に対する二十八年度の投資総額が、もしおわかりになればお知らせ願いたいと思うのです。