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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
1,970
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1948/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,970 20 を表示
民主党1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○高橋(禎)委員 もしそれが故意にやれば犯罪になりますが、犯罪にはならないけれども、職務上非常な重大なる過失があり、また非常に怠慢なるがゆえに行われたあやまちというような場合に、それを不問に付するということは、少くとも國家公務員法が、怠慢なる官吏はこれを懲罰にする、あるいはまた非常に無能力の公務員は、これをまた適当に処分するという建前からできておる公務員法の精神から参りますると、檢事の場合に限つて、犯罪になる場合にはその責任を問うけれど…

民主党1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○高橋(禎)委員 その場合に責任を負うのは、いわゆる檢事一体の原則からいたしまして、ひとり捜査の檢事だけに責任を負わすべきものではないと思うのであります。捜査の檢事が、起訴の檢事が、公判に立会つた檢事が、あるいは監督官たる檢事正が、檢事長が、檢事総長、あるいは法務総裁が、それらが全体的に、すべての立場にある人が責任を負うべきであると思うのでありますが、その点はいかがでしようか。

民主党1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○高橋(禎)委員 その各種各樣の各責任がいずれにありやということを決定なさるのは、どなたがなさるのですか。

民主党1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○高橋(禎)委員 法務総裁に責任があるかどうかということは、だれが決定するのですか。

民主党1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○高橋(禎)委員 はい、わかりました。檢事がいくら責任を負われても、一たび誤つて起訴されたものは、たいへんな被害を受けるわけです。そのときにはまつたく死刑にも等しき被害を受けるわけでありまして、それらの救済について相当考えておらなければならないと思うのでありますが、それよりも前に、私は誤れる檢察が行われないように、法務総裁は十分に指導し、監督されなければならないと思うのであります。檢事及び檢察事務官に対する指導監督についての法務総裁の根…

民主党1948/12/14

4衆議院 人事委員会 第9号

○高橋(禎)委員 私は民主党を代表いたしまして、この改正案に賛成いたすものであります。連合國軍の需要に應じ連合國軍のために労務に服する者、及び人事院が指定する公團の職員を特別職にすべきであるということについては、第三國会において國家公務員法の改正が行われましたときに、私どもは当委員会においてその点を主張いたして参つたところであります。これに対しましては、全幅の賛意を表する次第であります。第五條第二項を削るという点につきましては、若干の異…

民主党1948/12/12

4衆議院 本会議 第10号

○高橋禎一君 私は、日本檢察の使命の重さを考え、また眞に日本檢察を愛しまするがゆえに、その運用におきまして遺憾の点の少くない現状をそのまま放置し、これを默視するに忍びませんので、この際吉田総理及び法務総裁に対しまして、檢察権運用に関し若干の質問を試み、政府の所信を承りたいと存ずるものであります。 申し上げるまでもなく、專制政治のもとにおきましては、権力者は國民を自分の前に屈服させますために檢察権を悪用いたしまして、これを罪人視し、刑罰に…

民主党1948/12/12

4衆議院 本会議 第10号

○高橋禎一君(続) 起訴猶予制度を知らざるがごとき、軽微なる事犯を起訴する場合が少くない。少年法の精神を沒却し、年少者をいたずらに起訴するものもございます。また、刑法の一部が改正されて、いわゆる連続犯の規定が廃止せられたため、これが悪用されて、連続的濫訴によつて苦しんでおる國民が多数あるのでございます。また、やたらに偽証罪を告訴して、公判中心主義を沒却するような起訴もあるのでございます。これらの濫訴の弊は、すみやかに改められなければなら…

民主党1948/12/12

4衆議院 本会議 第10号

○高橋禎一君(続) 例の下河邊氏の事件のごときもそうです。私は詳しく申し上げません。法務総裁、よく調査してみてくだざい。あすこに不法はないか、あれを勾留する必要があるかどうか、よく研究してもらいたい。要するに法務総裁は、いかにして証拠を合法的に收集することに努力しようとするか、あるいはまた訴訟促進にいかに檢察官を協力せしめんとするかということについて、確固たる御信念をお伺いいたしたいのであります。 次に、もう時間が参りましたから、ごく簡…

民主党1948/12/12

4衆議院 本会議 第10号

○高橋禎一君(続) あるいはまた捜査しておらないとすれば、犯罪の捜査は敏速を要するものでございますから、ただちに捜査を開始せしむる意図があるかということについて、明確なる御答弁を承りたいのであります。(拍手) 私は、この点を質問いたしまして、一應法務総裁の御答弁を承りたいと存ずるのでございます。(拍手)

民主党1948/12/12

4衆議院 本会議 第10号

○高橋禎一君 最後の質問に対する答弁につきましては、私は答弁がはなはだ不十分であると思うのであります。法務総裁に重ねてお尋ねいたしますが、吉田総理あるいは星島氏を被疑者として取調べ中であるかいなか。先ほどは檢察廳が捜査しておるかのごとく申されましたのですが、被疑者として取調べをしているのであるかどうか、この点を、はつきりとお伺いいたしたいのであります。少くとも檢察廳において、これが犯罪たることの疑いをもつておられるということだけは、私は…

民主党1948/12/09

4衆議院 人事委員会 第5号

○高橋(禎)委員 これは赤松君の御質問で趣旨は大体明らかになつておるのですが、私は正直に、率直にお尋ねするのでありますが、何か岩本國務大臣と、それからただいまの次長のお話を聞いておりますと、小学生が算術でもやつておるような話を聞くような氣がしてならない。大体行政整理をやろうという考えが起るのは、人員が余つておるからやろうと言われるのか、あるいはまた國家の財源の点でやろうと考えられるのか、あるいはまた現在は人員は余つていないけれども、事務…

民主党1948/12/09

4衆議院 人事委員会 第5号

○高橋(禎)委員 現在予算定員から見て若干欠員がある。現在の実際勤務者の中に剩員があるというふうに見ておられるのですか、どうですか。

民主党1948/12/08

4衆議院 人事委員会 第4号

○高橋(禎)委員 先ほどどなたかの御質問があつた点でありますが、岩本國務大臣は行政整理の善後措置として、退職手当の問題と失業対策の問題とは、結局不可分一体のものである。そして退職手当をどうするか、失業対策をどうするかという問題については、目下苦慮中である、政党政派を超越してこれに協力してくれ、というお話であつたのであります。その失業対策、就職の問題について、少くとも今日まで苦慮したその結果、大体整理したものをこの方面に向けようと考えてお…

民主党1948/12/08

4衆議院 人事委員会 第4号

○高橋(禎)委員 國家公務員法は、政府職員が本人の意思に反して職を離れるという場合、もしくはその他の都合で職を離れるときに、少くとも懲戒処分でない場合、その後の生活を十分確保するということを精神としておると私は思うのです。その点について大臣は十分に考えておられるか、こういう趣旨です。 それからただいまお答えになりましたついでですから、なお重ねてお尋ねしておきますが、別の機会に答えるとおつしやるのですが、現在具体的なものをお持ちになつてお…

民主党1948/12/03

4衆議院 議院運営委員会 第3号

○高橋(禎)委員 今大体平等の審議権があるというお話であつたが、政党政治の建前をとつている國として、一党の総裁とか、重要な幹部と、平党員とを同じように取扱うということは、ちよつと政治的には納得しかねる点がありますが……。

民主党1948/12/03

4衆議院 議院運営委員会 第3号

○高橋(禎)委員 先ほど職務関係と因果関係のお話があつたんですが、それは直接たると間接たるとを問わずに、いわゆるそこにやはり社会通念による因果関係、その点に一つの限界があると私の方としては考えておりますが、その点はいかがですか。

民主党1948/11/30

3衆議院 人事委員会 第15号

○高橋(禎)委員 きわめて簡單に本修正案提出を理由を申し上げたいと存じます。 國家公務員法は、政府職員について適用すべき各種の根本基準を確立し、職員がその職務の遂行に当り、最大の能率を発揮し得るように、民主的な方法で選択され、指導さるべきことを定め、かつ職員の福祉及び利益のため十分なる保護の手段を講じ、もつて國民に対し公務の民主的かつ能率的な運営を保障することを目的とするものであることは申し上げるまでもございません。本修正案はこの法律目…

民主党1948/11/28

3衆議院 人事委員会 第13号

○高橋(禎)委員 総理に伺いたいのですが、この改正法律が通過いたしましたならば、すなわち成立いたしましたならば、ただちに公布されるのであるかどうか、公布までの間に時間的余裕があるのかないのか、その点をお伺いいたしてみたいと思うのであります。

民主党1948/11/28

3衆議院 人事委員会 第13号

○高橋(禎)委員 そういたしますと、人事院というものは本法の公布によつてただちに設置される。そういうことになるのでありますか。