高橋禎一
会議録に記録された「高橋禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第16号
○高橋(禎)委員 時間がありませんから簡単に終りますが、私が事実上の四審制と言うのは、先ほど申し上げたように、日本は上告理由を非常に制限している。確かに、法務大臣がおっしゃったように、やはり訴訟制度はピラミッド形にいくべきだと思うのです。ところが、前のピラミッド形と今度のピラミッド形はどういうことになるかというと、第一審、第二審で不服のある者が上告をします。そうして最高裁判所小法廷で裁判を受ける。そうして、憲法違反を理由に、先ほど申し上…
第26回 衆議院 法務委員会 第16号
○高橋(禎)委員 最後に二点だけお伺いしておきます。この最高裁判所というのは、裁判官全員をもって構成する法廷でなけらねばこの裁判はできないものだという意見であるかどうか。これは従来いろいろ論議されたところでありますが、法務大臣の意見はまだ伺っていません。それから、最高裁判所の裁判官は全部認証官でなくてもいいと私ども思うのですが、全部認証官でなけらねばいかぬと思われるか。この二つを伺いたい。
第26回 衆議院 法務委員会 第16号
○高橋(禎)委員 ちょっと私の質問の言葉が足りなかったかもしれませんが、私は、今の日本国憲法の上から最高裁判所の裁判というものはいわゆるワン・ベンチでなければならぬというふうに法務大臣は考えておられるのかどうかということと、裁判官の待遇に関して、憲法の精神から最高裁判所の裁判官は認証官でなければならぬと思われるか、そうでなくてもいいと思われるか、その二つなんです。
第26回 衆議院 法務委員会 第16号
○高橋(禎)委員 ちょっとその根拠を示していただきたいのですが、憲法上最高裁判所は全員裁判でなければならぬというのはどこから出てくるのか、どういう理由であるか、それから、憲法上裁判官は同一待遇でなければならぬということがどういう理由でどこから出てくるのか、その御説明をお伺いしたい。
第26回 衆議院 法務委員会 第16号
○高橋(禎)委員 これは非常にむずかしい問題だと私は思うのですが、私は、憲法上、裁判所法上、裁判所構成法上そういうふうな意味で、このワン・ベンチにするかせぬか、こういう問題とか、あるいはその待遇を同一にするかいなかといったような、そういうことじゃないのです。憲法上、最高裁判所というのは、これはもうワン・ベンチでなければならぬ、こういう根拠があり、こういう理由によってこう結論づけるのだという明確なところを伺いたい。それから、今の制度という…
第26回 衆議院 法務委員会 第16号
○高橋(禎)委員 大体わかりました。要するに、憲法上こうしなければならぬというものじゃないけれども、まあ、りっぱな裁判をするためには、方法論的に便宜的にあるいは適宜にこれを考えれば今のような結論が出る、こういうふうにお伺いしておきます。なおこれは法制局なりあるいはまた総理大臣等からお伺いする機会もあると思いますが、本日はこれで後日に質問を留保しておいて、私は質問を終りたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第14号
○高橋(禎)委員 この際私は政府に御要望を申し上げておきたいことがございます。それは、最高裁判所の機構改革、それから上告制度の改正ということは、もう相当長い間論議されておるのでありまして、今国会においては一応その結論を出さないと、国会としての国民に対する責務も果たされないような気がするのであります。そこで、政府側としては、この政府提案の法律案を維持するための資料だけでなくて、むしろ、これとは反対の理由となるような資料もどしどし一つ提出を…
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋(禎)委員 ただいま福井委員から質問があったところでありますが、ちょうど私が昨日の委員会で質問いたしまして、その御答弁はきょうの委員会でというふうに了承いたしておりましたが、もう一度簡単に繰り返しますと、政府の力では、刑事特別法に規定してある施設または区域、すなわち米駐留軍の使用している施設、区域で行政協定に基かないものがあり得るのかどうか、そこのところを一つ御説明を願いたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋(禎)委員 そうすると、法務省で調査されたところでは、米駐留軍が使用しておる施設及び土地の区域等に関しては行政協定に基くものだけだ、そういうことは言えないというふうに承わっていいのですか。
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋(禎)委員 米駐留軍が使用しておる土地なりその他施設が現在たくさんあるわけですね。それは日米安全保障条約に渕源し、行政協定に基いて定められたものだけを使用しておるものだというふうに一応われわれには考えられるのですが、そういうものでないものはあるのかないのか、そこをやっぱりはっきりとしておいていただくことが、将来いろいろこれに関連する法規を援用する場合に非常に重要な問題だと思うのです。それを一つ簡明にお答え願いたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋(禎)委員 それと同じ扱いというところにまだ明確を欠く点があるのですが、要するに、行政協定に基いて決定されたものだけを現在米軍が使用しておるのだ、そういうふうに了解していいでしょうね。
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋(禎)委員 中村法務大臣の御答弁で大体わかったわけですが、私どもは、日本国内の土地なりその他の施設を米駐留軍が使用する場合には、これは日米安全保障条約に源を発して行政協定に基いて決定されたものでなければ使用すべきものでないのだという感じを持っておるわけです。そこで、今御説明になりました点は、やはりそれも行政協定に基くものであるという御趣旨の説明のように伺うわけなんです。ですから、御説明を聞いて、私どもの考えておりますところと見解は…
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋(禎)委員 もう少しお尋ねしたいのですが、今のところ、結局において、中村法務大臣の御答弁にあったように、そして私どもそれを了解するんですが、行政協定に基いて——ほかのものに基いてではないんですね、結局は行政協定に基いて米軍が使用する施設、区域である、こういうことになれば、そこにいろいろ道行きも一違うでしょうし、手続も違うでしょうし、従って、それを告示する場合の表現も異なるということは、これはあり得ると思うんです。ところが、その表現…
第26回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋(禎)委員 私は二点ほど関連質問いたしたいと思います。 まず第一点のやさしい方から申し上げます。問題はただいま最後に佐竹委員から御質問があった点に関連をするわけでありますが、私どもは、相馬ケ原演習場におけるこのたびの事件の処理に関しまして、米駐留軍の犯罪行為から日本国民を守るというところに要点があるように思うのであります。特に日本も国際連合に加盟して完全独立国となっているわけでありまして、その後に大きい渉外的な事件としては初めて起…
第26回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋(禎)委員 本会議の予鈴も鳴ったので、時間がありませんから、この次にお聞きしたいと思いますが、それまでに政府の方でこの点を御研究願っておきたい。今すぐ一口でお答えできればお答え願っておきたいと思うのですが、先ほど井本刑事局長のおっしゃった刑事特別法の第二章第二条の「施設又は区域」云々という問題について、政府としては一体意見がまとまっておるのかどうか。何だか政府の中で二説あるのじゃないかという感じがいたしますから、その点、そういうふ…
第26回 衆議院 法務委員会 第1号
○高橋(禎)委員 私は第二十三回国会から本国会まで約一年余りにわたりまして衆議院法務委員長を勤めたわけでございます。御存じのように、きわめて未熟な、そして政治的な素質の非常に乏しい私でございまして、当初委員会の運営について果してその職責が全うできるかどうか非常に心配をいたしておったわけでございますが、幸いに委員各位並びに政府その他関係者の非常に御好意のある御協力、御支援をいただきまして、その間御存じのようないろいろ重要な法案並びにむずか…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋委員長 佐竹君。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋委員長 志賀義雄君。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋委員長 志賀君に申し上げますが、先ほどの理事会の申し合せの趣旨に従って御発言願います。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋委員長 猪俣浩三君。