高橋禎一
会議録に記録された「高橋禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1959/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 内閣委員会 第5号
○高橋(禎)委員 もう時間もだいぶおそいようですし、あともう一人いらっしゃいますから、簡単に今日の委員会で出ました問題に関連して、長官に二、三お伺いをいたしておきたいと思います。 私は宮内庁に対して非常な理解者といいますか、同情者といいますか、そのお立場を理解して、ほんとうにお気の毒だ、かような感情がわいてくるのであります。と申しますのは、昭和二十年、敗戦後占領政治の時代、これは日本の天皇制に対するいわば革命期といいますか、国民の天皇制…
第31回 衆議院 内閣委員会 第5号
○高橋(禎)委員 今長官のお話のありましたように、やはり皇族は一般国民とは異なった立場において、天皇制を擁護していくという責任があると私は思っておるのであります。そういうことになりますと、その責任を果されるために、やはり教育の問題も起ってくると思うのであります。学校教育、それから世間でいうその他の社会教育と言ってはちょっと表現が正しくないかもしれませんが、学校教育以外の教育によって、その線に沿ってほんとうにその職責を果されるようなことが…
第31回 衆議院 内閣委員会 第5号
○高橋(禎)委員 天皇それから皇族の点については今のお答えによりましてわかりましたが、今度は皇族でない、いわゆる御親族の方々については、これはもう一般の国民と同じであるか、あるいはまた先ほど来お話のあったような立場にあられる方々の親族であるという立場で、宮内庁としては、いわゆる皇室を守り、そして日本の天皇制、すなわちそれは憲法ということになりますが、守っていくために格別の配慮がなされておるか、あるいはそうでないか、その点いかがですか。
第31回 衆議院 内閣委員会 第5号
○高橋(禎)委員 天皇及び皇族の方々が、先ほど来話に出ました人間としての幸福な生活を送っていただくように、国民は一人残らず念願しているわけであります。さらにその上に憲法上りっぱな立場にあられるのでございまして、またそれが確立擁護されていくということを、国民の大多数が念願しているわけでありますから、国民のその気持を尊重し、それを失望さすといったようなことのないように、私どもは現在のごとく将来もあっていただきたいということを念願しているわけ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第5号
○高橋(禎)委員 では最後に同じようなことになりますけれども、希望を述べておきます。こういう問題については、いろいろの意見が出ますが、ただそのときに出た雑然とした思いつき等に押し流されるというのではなくて、憲法の認めておる天皇制を守るために、私はやはり皇居というものの規模その他が非常に影響すると思うのでありまして、人の問題、物的設備の問題等を十分総合的に考えて、大いに天皇制を守っていこう、憲法を守っていこう、そういう考えで一つ進めていた…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○高橋(禎)委員 私は、今社会党からヤジが飛んでおりますよ今に、かつて検事をいたしておりたことがあります。その当時から日本の警察をしていわゆる国民の権利というものをどこまでも尊重して、正しい警察活動が行われるようにということを念願して努力をして参りました。そのことを、今日この席にいらっしゃる方の中にも、お認め下さる社会党の方もいらっしゃる。しかし、警察に若干関係を持っておったから警察制度の権威者であるなんてもちろん思っておりませんし、ま…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○高橋(禎)委員 次には、御存じのように、この問題について反対しておられる人が相当ありますね。警職法改正について新聞をごらんになったりラジオをお聞きになると、反対説というのが相当あるわけですね。先ほどはあなたの御意見として、こういう邪推をしてはならぬ、拡張解釈をしてはならぬというはっきりしたものが出なかったと思うのですが、この警職法改正に反対しておる人たちの考え、理由というものは、あなたとしては一体どういうふうにお考えになるか、そこのと…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○高橋(禎)委員 高見先生にお願いいたします。先ほど高見さんのおっしゃったお話の中には、われわれ大いに傾聴しなければならない点がたくさん含まれておると思います。戦前の警察制度というものに対して、あのようなものになってはならぬということは、これは国民ひとしく認めておるところだろうと思うのです。ところが、戦後は、御存じのように、いわゆる民主的な非常に進歩した警察組織が確立いたしまして、そしてまた警察官に採用され、直接その仕事を担当しておられ…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○高橋(禎)委員 実体法、いわゆる治安維持法のような刑罰の実体について規定しているものが戦前にあって、先ほどいろいろ引用されましたが、そういう性質のものではもちろんないわけです。それから犯罪を検挙するという捜査法的なものでも、この規則はない。これは単に行政警察の規定にすぎないわけです。そこでさっきお話のありました点は、もしも戦前の規定とほぼ同じような内容のものをここに設けるというのであれば、今の警察の制度は民主化し、警察官も民主化し、国…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○高橋(禎)委員 警察国家云々ということは、言葉そのものは別といたしまして、やはり戦前警察がやったと同じようなことが行われる、こういうふうなお言葉でありましたので、やはりあの当時が警察国家的であるという国民の声が相当あるものですから、私はそれを引用したにすぎないのであります。今お答え下さいましたところで、私はこの規則の内容を先生がどの程度御存じであるかということがよくわからないものですから、特に法律家でないからということをおっしゃいまし…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○高橋(禎)委員 もう一点だけお尋ねをいたします。条文をよくごらんになっておられるとお聞きしましたので、お尋ねをいたしますが、全部に反対をなさるのですか、それともある一部の規定について御反対をなさるのであるか、その点をお尋ねすると同時に、いま一つ、先ほどのお話の中に、こういう規定を設けると、いわゆる本質的にといいますか、必然的に警察官の職権乱用ということが起ってくるのだというお話があった。ところが、この立法を外国の立法例に比較いたします…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○高橋(禎)委員 あともう一つの外国の立法例等のことは、法律家でいらっしゃいませんから、お答え下さってもお答え下さらなくてもよろしゅうございますが、私どもといたしましては、公述人の方々に敬意を表しまして、私の質問を終ります。
第28回 衆議院 法務委員会 第27号
○高橋(禎)委員 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する修正案は、お手元に配布してある印刷物の内容の通りでありますが、この修正案を提出いたしました理由について簡単に御説明申し上げますと、政府原案の附則には、この法律は本年四月一日から施行するとなっておるのでありますが、すでに今日に至りましたので、これを四月一日に遡及して適用する必要がありますので、この法律案といたしましては、公布の日から施行し、本年四月一日から適用する、このように…
第28回 衆議院 法務委員会 第21号
○高橋(禎)委員 ごく簡単に総理とそれから法務大臣の所信も伺えればけっこうだと思います。 実は、私の長い間こういう質問をする機会を待っておった問題があるのであります。これは名前をあげることはいささか私といたしましても非常に苦しい点がありましたけれども、いろいろ研究をいたしました結果、お許しが願えると思ったので、あえて申し上げるわけであります。それは、今国会中に、御存じの蘆田先生の事件が無罪が確定をいたしました。もう古いことでありまして、…
第28回 衆議院 法務委員会 第21号
○高橋(禎)委員 総理を前にしそう長々と質問をする問題でないと思いますから、私はこれでやめますけれど、とにかく、こういう問題を忘れられては困る。そして、もう時がたってるからといっても、昭和二十三年の第三国会、第四回国会当時これがいかに論議されたか、一度記録を出して見てよく反省していただきたい。ただ疑わしいから着手した、起訴したけれども、起訴する資料、疑う資料は十分あったので、無罪になったものも検察審査会にでもかけてといった程度では、まだ…
第28回 衆議院 法務委員会 第18号
○高橋(禎)委員 林君の質問に関連して一、二お伺いしておきたいと思います。 私は、この贈賄者側、特にその贈賄者が法人である場合、団体である場合のことについてお尋ねしたいと思います。それはやがてこの被害法益にも関連してくると思うのですが、まず、贈賄する人が——贈賄という言葉はちょっと範囲が狭過ぎるのですが、ある公務員に請託をして、ある事柄をあっせんしてもらって、それに対して会社その他の法人が報酬名義で金を贈るというときに、今法案に規定して…
第28回 衆議院 法務委員会 第18号
○高橋(禎)委員 背任でも横領でもいいですが、とにかく正規の機関を通じて供与する、供与した相手方にはいわゆる今の法案によるあっせん収賄罪は成立しないけれども、公務員の廉潔性というものを非常に損するわけですね。ある法人がこの金を贈れば公務員の廉潔性を非常に汚すものである。すなわち、あっせん収賄罪の、いわゆるそれによって保護される法益を侵害するものだということはわかっておるのです。そういう場合に、一体、背任でも横領でもどちらでもいいのですが…
第28回 衆議院 法務委員会 第18号
○高橋(禎)委員 いま一つ、今度は、あっせん収賄罪が成立する場合、会社その他の法人からこの金を贈ればあっせん収賄罪が成立するのだ、すなわち贈賄になるというときに、会社の金をもって贈収賄罪が成立するというような場合に、その金を使うというようなことは背任罪とか横領罪とか、そういうことになるかならぬか、それをお尋ねします。
第28回 衆議院 法務委員会 第18号
○高橋(禎)委員 そこで、私は、その法人なり会社その他の公共団体、あるいはまた労働組合なんかの組合のようなものでもいいと思いますが、そういう団体が、国の秩序を乱すために、すなわち国が法律をもって保護しておるその法益を侵害するためにその団体の金を使用する場合に、横領罪あるいは背任罪が成立をしないという考え方が私は誤まっておるのじゃないかという疑問を持っておるのです。それは政治資金規正法などにおいても同じことが言えると思うのです。と申します…
第28回 衆議院 法務委員会 第18号
○高橋(禎)委員 私は、どうもそこの点が、政治資金規正法なんかを研究する場合にいつも疑問があるのです。私はまだまだ研究の余地があるとは思っておりますけれども、たとえば、憲法でも、財産権ほこれを尊重しなければならぬ、そうしてその財産権の行使というのは公共の福祉に反しないようにというような制限を受けておるわけですね。そうして会社が持っておる金を使うんですよ。金を使えば、それは必ず犯罪になる、あっせん収賄罪になるというようなときに、その会社の…