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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
1,970
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1959/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,970 20 を表示
自由民主党1959/03/12

31衆議院 法務委員会 第15号

○高橋(禎)委員 最後に一つ、苫小牧の現状を見られて、人権擁護の立場から、もっと調査を緻密にして、そして積極的に大いにこの解決に当るという御決意があるのかどうか、そこを一つお尋ねしまして私の質問を終ります。

自由民主党1959/03/06

31衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(禎)委員 法務大臣それから警察庁長官の出席を求めておりましたが、後刻おいでになるということですから、御出席になっている方々に対してお尋ねをいたします。そのことは、法務大臣なり警察庁長官等に御連絡下さって、そして後の私の質問に対して、法務大臣なり警察庁長官から御答弁をなさる資料にしていただきたいと思います。 そこで、本日お尋ねしたいと思いますことは、御存じの王子製紙の争議に関連してのことでありますが、その中でも特に北海道苫小牧の工…

自由民主党1959/03/06

31衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(禎)委員 今のお答えは非常に前後にわたってばく然としてしまって、一つ一つの問題についてよくわからないのですが、昨年の十二月十五日就労以来今日まで、人権侵害事件というのはあるのですか、ないのですか。

自由民主党1959/03/06

31衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(禎)委員 この新聞の報道によると、最近まで毎日いわゆる人権侵害と思えるような行為が繰り返されておる。そして被害者はそれをあなたの方あるいは警察、検察庁の方に事情を述べて救いを求めるということすら、今もってなかなか周囲の空気、すなわち後難をおそれてそれができないといったような事態があるように、私どもの耳に入ってくる面もあるのですが、せっかく捜査においでになって、前のことは別として、それが刑事事件になる問題——これは警察なり検察方面…

自由民主党1959/03/06

31衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(禎)委員 今局長の話の中でも、私の特に考えますのは、確かに積極的にやるということに賛成であるけれども、やはり労働争議等に関連しての人権問題というのは、よほど慎重にやらなければならぬ、それはおっしゃる通りでありまして、私はその方法、時期というものはよほど賢明にやらないと、これまたますます争いが深刻になってくるというようなこともあり得ると思うのです。従って、中山あっせん案等を見ましても、そういう問題についての配慮がなされておるように…

自由民主党1959/03/06

31衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(禎)委員 総数でどのくらいありますか、数をお知らせ下さい。

自由民主党1959/03/06

31衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(禎)委員 われわれの耳に入っておるところでは、苫小牧市の人権擁護委員会に訴えたというのが五十件をこえておる。それでも大した効果は上っていないらしいのですが、もしわれわれの耳に入っておるところが正しいとすれば、あなたの調査とは非常な開きがあるわけです。この問題と真剣にとっ組むということになれば、市の人権擁護委員会はどういうふうにしておるか、法務局の方にはどのくらい事件が来たか、そして内容はどうか、その処置はどうなっておるかというよ…

自由民主党1959/03/06

31衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(禎)委員 そこでこれ以上あなた方に申し上げませんが、もっと調査されたところを書類にして出していただきたい。そうして、人権擁護に関係しておられるのは市の人権擁護委員の方もそうで、これは同じ仕事をなさっておられるのです。法務大臣がちゃんと人権擁護委員をきめていらっしゃるのですから。そうして、なお警察なりその他の方面からも、よく事情を聴取していただきたい。そうびくびくすることはないんです。正しいことをやる、しかも合法的な手段によってや…

自由民主党1959/03/06

31衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(禎)委員 あとでまた書面で一つ詳しく報告をお願いいたします。 今の御答弁のうちで注目すべき問題は、未処理の事件、しかもその未処理の事件を将来いかに取り扱うかということです。これはお話にもありましたように、中山あっせん案の中にも、今次の争議に関連して現在行なっている告訴、告発等は取り下げるというような趣旨が出ておると私承知しておるのです。ところが、こういう問題は他の条件とともにうまく解決さるべき問題なんで、そういう措置で苫小牧にほ…

自由民主党1959/03/06

31衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(禎)委員 そこに私はほんとうの刑事政策の賢明な遂行というものが必要だと思う。従いまして、その処置については、中山あっせん案の真の精神というものはどこにあるかということを究明しなければならぬ。ただ、部分的な観察のみにおいては、大へんな間違いを起す。むしろ中山あっせん案の意図を遂行することすらできない、かえって阻害になるということが含まれている、こういうことをよく考えてやっていただきたいということです。私は、本日あなた方に、すべてに…

自由民主党1959/03/06

31衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(禎)委員 刑事局長の、まだなかなか原因等についてはっきりした態度がきわまっていないというお話でありまして、一般論、抽象論として確かに研究の余地のある問題ですけれども、しかし、個々の犯罪はこういう原因で、こういう意図で行われたものだということはわかっておると思うんです。しかし、こういうことは十分調査されて、間違いのないところをやっていただかないと、これはなかなか、いろいろ意見も出るわけでありまして、あとで、あれは間違っていましたと…

自由民主党1959/03/06

31衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(禎)委員 私が刑事局長に犯罪の原因についてお尋ねしたのは、今まで刑事事件を捜査したとおっしゃるから、それで、した事件ならその原因をよく検討してあるはずだから、それを報告してもらいたい、しかもそれは正確を期する意味において、後日書面でもけっこうですとまで言ったわけです。そこでこれからの事件をどうする、こうするということは、これはもう慎重にやっていただきたい。ですが、中山あっせん案というのは、いわば苫小牧に対する一つの平和宣言です。…

自由民主党1959/03/06

31衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(禎)委員 今の問題に関連して、当時あそこへ警察官をどんなにたくさん動員されても、せいぜい三千人くらい、もうこっちはそれよりうんと数が多いんだからそうおそれる必要もないし、なんというようなことで、ちょっと警察がなめられたような印象を受けるようなことがあった。こういうふうに耳に入っておるのですが、それはそれとして一般的なことをお伺いしますが、かりに今の警察制度からいいますと、そこにそうたくさんの警察官を置くわけにいかない。ある事態に…

自由民主党1959/03/06

31衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(禎)委員 そうすると、北海道等に対しての応援というようなことは、いわゆる非常事態の宣言でもあるというような事態でないと、それができないわけですか。それとも、そうでなくとも、何かある種特別な必要があるときには、そういうことが委員会同士で協定をしてなし得るような道が講ぜられるものかどうか、そこはどうなんですか。

自由民主党1959/03/06

31衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(禎)委員 いま一つ、これは刑事局長に対してもあわせて申し上げたいと申うのでありますが、特に警察は第一線にあって最初の事件検挙に当られるわけですから、特に御意見を伺っておきたいのであります。犯罪には、一度に相手に対して大きな被害を与えるという種類のものもあります。それから一度にはそうでもないのだけれども、一カ月間あるいは二カ月間継続してじくじくいじめていくというような、その一つ一つをとれば被害としては比較的少いようだけれども、それ…

自由民主党1959/03/06

31衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(禎)委員 きょうは法務大臣も警察庁長官もおいでになりませんからこの程度にとどめて、日をあらためてまたお尋ねをしたいと思います。 なお、委員長を通じ、理事会等において御相談願いたいことは、たとえば中山さんであるとかあるいは会社側の方とか両組合の方とか、そういった方方の意見を聞くような機会を与えていただきたいということを考えておりますので、一つ御相談をお願いいたします。

自由民主党1959/03/03

31衆議院 本会議 第21号

○高橋禎一君 ただいま議題となりました科学技術庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案の要旨は、科学技術振興に関する政府の施策の遂行を一そう周到なものたらしめるとともに、ますます複雑膨大化する原子力行政に対処するため、科学技術庁の機構について一部改正を行うものであります。 すなわち、第一に、企画調整局及び調査普及局をそれぞれ計画局及び振興局に改め、これら二局の所掌事務…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(禎)委員長代理 これより会議を開きます。 内海委員長が所用のため不在でありますので、委員長の指名によりまして私が委員長の職務を行います。 防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案を議題とし、まず政府より提案理由の説明を求めます。辻防衛政府次官。

自由民主党1959/02/19

31衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(禎)委員長代理 本案についての質疑は、次会以後に譲ることといたします。 次会は公報をもってお知らせすることといたします。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時一分散会

自由民主党1959/02/17

31衆議院 本会議 第15号

○高橋禎一君 ただいま議題となりました三法案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。詳細につきましては会議録によって御承知願うこととし、簡潔に要点を申し上げます。 まず、通商産業省設置法の一部を改正する法律案は、鉱業法の改正に関する重要事項を調査審議するため、通商産業省の付属機関として、二年間、鉱業法改正審議会を設置するものであります。 次に、水産庁設置法の一部を改正する法律案は、漁港関係行政事務の増大…