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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
1,970
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1959/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,970 20 を表示
自由民主党1959/04/09

31衆議院 法務委員会 第20号

○高橋(禎)委員 まず復権令の場合で一言お聞きしておきますが、まだ復権令の案をよく読んでいませんから、あるいはこれを研究すればおのずからわかることかもしれませんが、こういう場合、すなわち四月十日までにすでに罰金刑が確定しておって、そうして罰金を納める。すなわちその執行を終っておるならば、先ほどのお話のごとく復権することはわかりますが、もしも確定しておるけれども、罰金をまだ納めていない。すなわちその執行が終っていないというときに、四月十日…

自由民主党1959/04/09

31衆議院 法務委員会 第20号

○高橋(禎)委員 この裁判確定に関して、恩赦になるかならないかということは非常に影響するわけでありますが、四月の十日までに一回判決があって、それに対して最後の段階において検事が上訴しておる。被告人側としては早く裁判を確定さして、少くとも七月の十日までに確定をさして恩赦の恩典に浴したい、こういうにもかかわらず、検察官の方で上訴の取り下げをしないということのために、確定しないというような場合があり得ると思うのですが、しかし、そういうことがあ…

自由民主党1959/04/09

31衆議院 法務委員会 第20号

○高橋(禎)委員 なかなか詳細な御説明があったのですが、簡単にもう一度お伺いします。四月十日までに判決のあったものは、それが懲役刑に該当するものであっても、少くとも七月十日までに確定をすれば、それは審査の結果、精神としてはそれを特赦にしよう、こういうものだと思うのですね。そういうことになりますと、有罪になりかっ懲役刑に処せられても、それが特赦に該当するということがわかっておるのに、そうして被告人はそういうふうにしたいと念願しておるのに、…

自由民主党1959/04/09

31衆議院 法務委員会 第20号

○高橋(禎)委員 今そこの点をお尋ねしたのですが、今度はたとえばきょう一日というような判決の言い渡しというようなことはもうできないかもしらぬですけれども、こういう恩赦があるというようなことに関係して、先般も新聞等を見ますと、第一回の裁判が早くあるようにという裁判促進について検察官もえらく協力なさって、非常に恩赦に対して理解のある措置のように言われておりましたが、たとえばきょう一日そういう問題によってきわどい裁判があるかないかというような…

自由民主党1959/04/09

31衆議院 法務委員会 第20号

○高橋(禎)委員 今度は事務の方ですが、保護局長にお尋ねします。監獄の長とか保護観察所長それから検察庁の地元の長等に恩赦の願いが提出されてから、そうして最後にその結論が出るまでの間、大体どういう手続を経て、そうしてどのくらいの日数がかかるのであるか、もちろんそれは特別の例外はあるでしょうけれども、大体の見通しというものをお示し願いたいのです。

自由民主党1959/04/09

31衆議院 法務委員会 第20号

○高橋(禎)委員 とにかくすみやかにやる、こうおっしゃるので、われわれとしては促進していただきたいということを希望するわけであります。 それからいま一つ、復権令に関係しまして、やはり事務の促進方に関してでありますが、御存じのように、地方選挙、参議院選挙等を目の前に控えておるわけであります。それでも地方選挙は、ある種類のものによりますと、非常にきわどい、復権すれば立候補でもしょうといったような人があって、しかもその立候補するための選挙名簿…

自由民主党1959/04/09

31衆議院 法務委員会 第20号

○高橋(禎)委員 この特別恩赦の基準の四のうで「事情やむを得ず公職選挙」云々というのがありますね。あれはもちろん刑の言い渡しを受けて確定して、まだ執行をしておらない者は恩赦になれば執行を受けなくてもいい、こういうことであると思いますが、そこで刑の執行を受けつつある者が恩赦の願い出をしたというようなときに、刑の執行をそこで停止をされるのかどうか。停止しないとこれは意味をなさぬと思うのです。それからまだ執行に着手されていない者については、出…

自由民主党1959/04/09

31衆議院 法務委員会 第20号

○高橋(禎)委員 今の前段の方ですね、刑の執行を受けつつあるでしょう。これはもう執行をしているのだから、出願したから停止しなければならぬというものではないかもしらぬ。ですけれども、執行に着手していない者は、執行に着手するなと言って、それを執行しないでおいて、特赦になったら許してしまうんでしょう。ところが執行中でまだ刑が残っておる者で、特赦の出願をして特赦になる可能性があるというような者を、そのまま刑の執行を続けたんじゃ、これは不公平だと…

自由民主党1959/04/09

31衆議院 法務委員会 第20号

○高橋(禎)委員 私の申し上げるのは、犯罪別に申し上げれば、たとえばこのうに当る公職選挙法違反のような場合を言うんですよ。それは公職選挙法で刑に着手しておらなかったから、懲役でも恩赦によって許されてしまうんですね。ところが不幸というのかどうか、裁判促進によって現に公職選挙法違反で懲役刑の言い渡しを受けて執行を受けている者がある、これが一番出るでしょう。そうして出願する。そうすると最後まで執行を受けさせられるということでは不公平ではないか…

自由民主党1959/04/07

31衆議院 本会議 第36号

○高橋禎一君 ただいま議題となりました五法案につき、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。詳細は会議録によって御承知を願うこととし、簡潔に要点を申し上げます。まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の要旨は、第一に、昨年七月十六日付の人事院勧告に基き、一般職の国家公務員の六月の期末手当を〇・一五月分増額いたしますとともに、俸給表を改正して、初任給相当額の引き上げ、昇給期間の若干の短縮等を行おうと…

自由民主党1959/04/07

31衆議院 内閣委員会 第28号

○高橋(禎)委員 まず修正案を朗読いたします。 農地被買収者問題調査会設置法案の一部を次のように修正する。 附則第一項中「昭和三十四年四月一日上を「公布の日」に改める。 本法は四月一日から施行することになっておりますが、すでにその日も過ぎましたので、これを公布の日から施行することに改めることが適当と認め、修正案を提出した次第であります。何とぞ御賛同をお願いいたします。

自由民主党1959/03/31

31衆議院 本会議 第33号

○高橋禎一君 ただいま議題となりました両法案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、農林漁業基本問題調査会設置法案について申し上げます。 本案の要旨は、農林漁業の生産力が戦後著しく増大したのにもかかわらず、他の産業との間の所得の格差がなお相当の開きを示している実情にかんがみ、農林漁業と他産業との均衡ある発展を確保し、農林漁業における生産性の向上と所得の増大をはかるため、内閣総理大臣の諮問に応じ農…

自由民主党1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○高橋(禎)委員 まず修正案文を朗読いたします。 農林漁業基本問題調査会設置法案に対する修正案 農林漁業基本問題調査会設置法案の一部を次のように修正する。 附則第一項中「昭和三十四年四月一日」を「公布の日」に改める。 その提案の理由を説明いたします。原案の附則第一項の規定の、「この法律は、昭和三十四年四月一日から施行する。」という予定の施行期日が明日に迫っておりますので、法律案の成立、公布される時間的余裕がないように思われますから、この…

自由民主党1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○高橋(禎)委員長代理 飛鳥田君。

自由民主党1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○高橋(禎)委員長代理 しばらく休憩いたします。午後二時より再開することといたします。 午後一時二十五分休憩 ————◇————— [休憩後は会議を開くに至らな かった]

自由民主党1959/03/20

31衆議院 内閣委員会 第22号

○高橋(禎)委員 関連して。今の問題ですが、憲法に定めてある承認を得るということ、この得る内容の中に、条約はどこどこにおいてだれとだれとがどの国を代表して署名をする、こういうふうに書いて署名しておりますね。だから、ここでいう条約という中には署名というものも含むものであると私ども思うのですけれども、その点はどうですか。もしも署名をした事実もしくは署名するということがこの条約の内容に入るということになれば、先ほど受田委員から質問されたいわゆ…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 内閣委員会 第22号

○高橋(禎)委員 そこで憲法が事前と事後とこういうふうに国会承認を得る場合を二つ規定しておるわけです。今お話しになったいわゆる署名によって確定し、効力が発生するというような条約については、事前に承認を与えることがあり得るのかどうか、そこのところをお尋ねしている。憲法がこういうふうに事後において承認を与えるということも許したというのは、今申し上げた署名ということによって確定してしまうというような場合には、むしろ事後承認以外にはあり得ないと…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 内閣委員会 第22号

○高橋(禎)委員 これは実際は法制局の方へお尋ねする問題なんです。いわゆる憲法の解釈が問題なんで、外務省の方のお答えは実際的な取扱いの問題に関係するのですが、それでは外務省の方で今まで署名によって確定し、効力の発生する条約について、署名前に国会の承認を求めたというような事例があったかどうか、おそらくないだろうと思うのですが、これは事実問題として一つお尋ねをしておきます。 それから法制局の方へは、これは同じことを二回繰り返すわけですが、念…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 本会議 第27号

○高橋禎一君 ただいま議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最初に、本案の要旨を申し上げます。 まず、第一は皇居造営審議会の設置でありまして、現在宮内庁に置かれておる仮宮殿では、国際外交の復活等、国家的行事の増大した今日、とうていその必要を満たし得ないばかりでなく、両陛下の御住居になる御文庫も御住居として適当でありませんので、皇居を造営する必要があり…

自由民主党1959/03/13

31衆議院 内閣委員会 第18号

○高橋(禎)委員 防衛長官に二、三お尋ねいたします。防衛庁設置法の一部を改正する法律案、これは人員の増加、こういう内容を持っております。それから自衛隊法の改正は、隊の新設、編成がえ、その他の配置に関する問題が主たるものであると思いますが、そこでお尋ねするのは、こういうふうに機構の改正、隊の編成がえ、新設ということと、それに応じての人員の増加が行われて、今一番私どもの疑問を持ちますのは、兵器は一体どういうふうにその隊に配置されるであろうか…