高橋禎一
会議録に記録された「高橋禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 本会議 第18号
○高橋禎一君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております刑法の一部を改正する法律案に関して、岸内閣総理大臣を初め関係閣僚に対し、若干の質問をいたさんとするものであります。 岸総理は、就任以来、しばしば、いわゆる三悪追放について所信を表明され、ことに、今国会の休会明け劈頭、衆参両院において行われた施政方針演説中にも、汚職と暴力の追放について、強い信念と、かたい決意を述べられたのでございますが、これはまさに政官界の粛正並…
第28回 衆議院 法務委員会 第14号
○高橋(禎)委員 ちょっとお尋ねしますが、執行吏の制度については、御存じのようにいろいろ議論があると思うのです。今のままでいいか、あるいはもっと根本的に改正する必要があるのじゃないか、こういうわけですが、あれは、いわば定員とでもいうのですか、その土地でその職務に従う人たちの数というものは大体標準があるのだと思うのですが、そういうことと、それから仕事の内容、それから、今の制度では御承知のように相当弊害もあるというふうな議論もあるわけですが…
第28回 衆議院 法務委員会 第14号
○高橋(禎)委員 監督ということについて、制度としてはあるようですが、実際うまくいっておるのですかどうですか。そこはちょっとどうも、われわれ、仕事をしておられる現場というか、そういうところで考えてみますと、いろいろ問題があるように思うのですが、要するに監督についての実情を一つ承わりたい。
第28回 衆議院 法務委員会 第14号
○高橋(禎)委員 今の監督しておられる、いわゆる査察制度を運用しておられる間に、たとえば横領などのような刑事事件が捜査当局の手で発覚した場合は、これはいろいろ処分等もされるのだと思うのですが、そういうような刑事事件が表に出ないで、いわゆる査察制度だけでもって処分をされるとかいう点は事例がありますかどうか、そこを承わりたい。
第28回 衆議院 法務委員会 第14号
○高橋(禎)委員 大体どのくらいありますか。要するに、刑事事件にいかないで、査察だけでもって懲戒されるというようなことはやはりあるとおっしゃるのですが、どのくらいあるものですか。
第28回 衆議院 法務委員会 第14号
○高橋(禎)委員 それでは希望を述べておきますが、なかなか問題があるようでして、刑事事件までにいかない、それから査察による懲戒処分までいっていないもので、しかしまだなかなか問題があるような感じがするのですが、制度を根本的に改正されるまでの間においてはあれの監督ということはさらに徹底してやっていただきたいという気持がいたしますから、その点一つ要望しておきます。 —————————————
第28回 衆議院 法務委員会 第13号
○高橋(禎)委員 これまで資料が出ているのだと思いますけれども、ちょっと手元にないものですからお願いしておきたいのですが、これは法務省と裁判所側——と申しますのは、検事の仕事、裁判官の仕事というのはほかの行政事務などとは異なった非常な特殊性がありますし、それから、われわれ常識的に考えても、仕事の負担が非常に重い面があるのじゃないか。そこで、仕事の渋滞ということもあまり仕事が多過ぎれば当然起ることでありますし、それからまた、忙し過ぎると間…
第28回 衆議院 法務委員会 第11号
○高橋(禎)委員 提案者を代表いたしまして決議案文の朗読及び趣旨の説明をいたしたいと思います。 附帯決議(案) 売春防止法(本改正案を含む。)の立法趣旨にかんがみ、政府は、裁判所等の意見をさんしやくして、補導処分制度の運用に関し、可及的速かに、裁判所調査官制度を調査、検討すべきである。 右決議する。 これが決議の案文でございます。 続いて、この決議案提出の趣旨を簡単に御説明申し上げます。 売春防止法の完全実施を目前に控えまして、政府は本…
第28回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(禎)委員 私は、参考人の方々にお尋ねをいたします前に、政府委員が御出席になっておられますから、政府側に対してまずその所見を承わっておきたいのであります。と申しますのは、申し上げるまでもなく、日本国の憲法第二十二条は国民に職業選択の自由を保障しておるのであります。そこへ持って参りまして、さらに憲法第二十一条は表現の自由を保障しております。そして、「検閲は、これをしてはならない。」、こういう規定をしておるのでありまして、こういう憲法…
第28回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(禎)委員 今、各地方によっては条例をもってこれを制限したところがある、ところが国の法律としてこれを統一するということには少々疑問の面がある、こういうふうなお答えでありますが、どういうことが心配になるのですか。私は、地方の条例によってこれを取り締っておる場合に、先ほど来申し上げたような意味において国の統一法としてこれを規定するということがなし得るかいなかということについての疑問はないんじゃないかと思うのですが、どの点を心配していろ…
第28回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(禎)委員 私どもは、この青少年が日本の次の時代を背負う者であり、そして、今統計を見ますと、先ほど三田村委員が示されたように、これも実に憂うべき状態にあると思うのであります。それにさらに売春法の完全実施を行うということになりますと、先ほども申し上げたように、国民は、一般婦女子に対する性的犯罪が増加するのではないかという非常な心配をする。しかも、その原因の一つの中に、この映画というものが考えられておるわけです。その際に、これに対する…
第28回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(禎)委員 次に、参考人の高橋参考人にお尋ねいたしたいと思いますが、青少年に対する一般的な問題は別にしまして、御存じのように、本年の四月一日から売春防止法は完全実施をすることになったわけでありますが、先ほど申し上げたように、これが完全実施をされた場合に、国民が非常に心配しておることは、二、三それを取り上げて申しますと、一般の婦女子に対する性的犯罪というものが将来増加するのじゃないか、その点が心配だということ、それから、花柳病が非常…
第28回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(禎)委員 もう一つ簡単にお尋ねいたしますが、映倫は、先ほど御説明がありましたように、映連からの御心配ででき上り、しかもその費用なんかもそこから出ているように私は聞きました。そういう映倫の仕事を御苦労なさり今日までやってこられて、相当の成果をあげたという御意見であります。そういう見方をする人も国民の中にも相当おると思うのですが、しかし、今映画界の実情を見ると、なかなかこのままではいかぬというふうな突き詰めた考えを持つ人もあると思う…
第28回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(禎)委員 法務当局へ、資料として、先ほど御検討になっているという、すなわち条例をもって先ほどお尋ねした問題を規制するようにしているという実情の調査をなさって、その結果を委員会に御報告願いたいと思います。 これをもって質問を終ります。
第28回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋(禎)委員長代理 ただいまより開会いたします。 委員長が所用のため、指名によりまして理事の私が委員長の職務を行います。 まず、企業担保法案について提案理由の説明を聴取いたします。横川政務次官。 ————————————— —————————————
第28回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋(禎)委員長代理 以上で企業担保法案の提案理由の説明は終りました。本案についての質疑は後日に譲ります。 —————————————
第28回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋(禎)委員長代理 次に、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。 —————————————
第28回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋(禎)委員長代理 以上で裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由の説明は終りました。本案についての質疑は後日にこれを譲ります。 —————————————
第28回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋(禎)委員長代理 この際、三田村委員より発言を求められておりますので、これを許します。
第28回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋(禎)委員長代理 ただいまの三田村君の発言の参考人招致に関する件についてお諮りいたします。売春防止法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、参考人を招致いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕