高橋禎一
会議録に記録された「高橋禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1958/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(禎)委員 ただいま政府の御答弁によって、売春関係の国際条約に参加をする日が近いし、また、この防止法に関して、世界の文明国の間においては、非情に法の内容の充実しておることに対して敬意を表し、非常な優秀な法律というふうな世界的な評価が下されておると、このように考えられるのでありますが、私どもも、法律そのものは世間でとやかくの批評はありますけれども、決してそう非難さるべきものでない、日本の売春問題の解決のために現在の段階においては最も…
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(禎)委員 売春対策審議会は将来存続していく、そして内閣の審議室が責任を持って各省間の仕事の連絡をとって総合対策の間違いのないようにやる、こういうお話です。私は、審議室でどういうふうなやり方をしていらっしゃるか、まだよくわからないのですが、ちょうど各都道府県に売春対策本部というようなものが設けられておる。やはり内閣にもせっかくりっぱな審議会があるのですから、それに対応する、今度は行政を執行するという面の売春防止対策本部とか、そうい…
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(禎)委員 世間には、せっかく法律はできたけれども、政府はこれを完全に実施して、そうして法律の所定の目的を達するために真剣な措置ができないのじゃないかというような疑問があるわけなんです。私ども考えましても、予算の面から見ましても、それから今お話しになりました機構の問題等からいたしましても、これは徹底してこの問題と取っ組むというような印象を受けられないのです。売春防止法の実施に当っては、先ほども申し上げましたようにいろいろな大きな犠…
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(禎)委員 今申し上げた趣旨を十分尊重していただいて、たとえば藤原副長官でも、この問題と取っ組んで、これをすばらしくりっぱに解決したといったら、偉大な政治家だと国民もおそらく尊敬するだろうと思います。これは大問題ですから、審議室でほかの仕事の片手間で一応書類だけの取次をやるようなことをやっておったんでは、とても解決がつかぬと思う。だから、できるだけ早い機会に、先ほど申し上げたような対策本部的な機構を作って、これと取っ組んでもらいた…
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(禎)委員 法務大臣にお尋ねいたしますが、法務大臣は、警察庁長官とかあるいはまた警察関係の担当国務大臣等と連絡をとられて、今刑事局長の答弁にありました問題についての私の質問、すなわち、善良な婦女子に対する性関係からの暴行事件というようなものを防止する意味におきまして御相談になったようなことがあるのかないのか、もしないとすれば、今後どういうふうにしようと思っていらっしゃるか、それをお伺いしたいのです。と申しますのは、もうすでにこの法…
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(禎)委員 次には、取締りの行き過ぎという問題なんです。売春防止法完全実施を前にして、従来現行の法規を運用するという立場に立ってだいぶ取締りが強化されておるという空気であります。方々からの情報によりますと、なかなか手きびしいやり方をやられておるところもあるようであります。たとえば、旅館等に立ち入って、そこへ男女で泊っておるお客さんに対していろいろ事情を聞いて歩く、あるいは新婚夫婦が泊っておるというので、中に入ることを承諾しないから…
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(禎)委員 今の問題について、パリあたりの話を聞きますと、もうあそこは御存じのように売春禁止をしている。しかし、いわゆる街娼というのが相当たくさんいるらしい。それで、警視庁では取締りのために出したわけですが、あまりにも量が多くて一人一人どうにもならぬというので、警視庁の自動車がサイレンを鳴らして、ちょうど消防自動車がサイレンを鳴らして行くように行くわけです。それを聞きつけてどっかに隠れて、それからまたその取締りの自動車が遠ざかった…
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(禎)委員 この問題については後日厚生大臣にでも出席していただいて質問いたしたいと思いますが、この婦人補導院を作って、そこに収容された人々に対して、花柳病防止に関係のある施策、方法等について法務省ではどのように考えていらっしゃるのですか。病気対策、特に花柳病対策等について。
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(禎)委員 これは藤原副長官にお答え願った方がきょうの場合は適当じゃないかと思いますが、文部省あたりもいらっしゃればお伺いしたいところでありますが、国民一般に売春防止に関する考え方を徹底させる、特に売春はこれをしてはならない、道義的に一つの罪悪であるといったような立場に立って売春防止法ができておるわけであります。そういうことを徹底させ、かつ国民全般のこの法律実施についての協力を得るという空気を作らなければならない。先ほど申し上げた…
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(禎)委員 重ねて申しておきますが、先ほど刑事局長が言われましたように、外国においては非常に日本の法律を高く評価しておる、むしろこれに対して激賞の言葉すら送られておるというような状況であります。国内においては、ああいう法律ができてもとても実行できるものではないのだ、こういうことで、作るときには大いに熱を上げたが、できてしまってからはむしろその弊害だけを大きく取り上げておる。婦女子に対する暴行事件が起るのじゃないか、花柳病が蔓延する…
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(禎)委員 業者に対する考え方、これは売春防止法制定当時からいろいろ論議されておりましたが、やっておることが非常に悪いことなんで、これを罪悪視し、これに対して非常な憎しみを持ったような考えが相当強く出ておったと思うのです。私ども、憎んでみたところで、売春防止法というのは何も業者をいじめつけるという趣旨じゃないので、売春というものが法律に規定されているような形において起らないようにするということに熱心でなければならぬ、こういう建前に…
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(禎)委員 労働省にお尋ねをいたしますが、この保護規定が実施されましてから、約一年の間に少年婦人の対策としていろいろ御努力になったと思うのでありますが、今日までの実績について全体的なお話を承わりたいと思います。
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(禎)委員 本日はこれを最後にいたしたいと思いますが、藤原副長官にお尋ねいたしたいと思います。 この売春対策審議会の御意見等を見ますというと、これは具体的な予算問題などは出ていないわけです。そこで、各関係省から大蔵省に予算の要求をする、大蔵省ではうんとそれを削るというので、大蔵省はこの法実施に関連しての熱意があるのかないのか、熱意がないのじゃないかという心配をしておったわけです。これが今の政府の方針のごとくにとられてしまうのです。…
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋(禎)委員 刑の執行に関連して、これは法務大臣に一番関係のあることですから、法務大臣にお尋ねいたしますが、死刑の言い渡しの確定した事件で、しかも刑事訴訟法によりますと、六ヵ月以内に法務大臣は死刑執行の命令を出さなければならぬ、こういう規定がありますが、死刑の裁判の確定した者で、執行しなければならないにもかかわらずまだ執行されないといったようなものがあるのかないのか、まずその数を、もしあれば伺いたい。
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋(禎)委員 死刑の裁判が確定した者でまだ執行されていないのが六十二名あるというお話でありますが、それは一体どういう理由で執行されないであるのか、それの御説明を承わりたい。
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋(禎)委員 刑事訴訟法の四百七十五条の第二項によって六ヵ月以内に原則としては執行しなければならないけれども、ただし書きに規定してあるものは、その六カ月の期間に算入しない、こういうふうになっておりますから、執行をしなくてもいいという関係になるわけでありますが、このただし書きに該当しないもので死刑の執行がされておらないというものは一件もありませんか。
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋(禎)委員 そういたしますと、再審の請求をしてそれが却下される、また請求をする、それをいつまでも繰り返してやればやれるという建前になっておるわけですか。もしそういうことであれば、それをそのままにしておいていいものかどうか、何かこれについて法的な改正なりその他をしなければならぬ必要があるようにお考えになるかどうか、その点を御説明願いたい。
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋(禎)委員 そうすると、結局再審をしなくなるまでじっと待って、何回も何回もやらして却下しておる、本人が悟ってあきらめて、これではもう執行しなければならぬというところに行くまで待つ、こういうふうなことになるわけですが、それでいいとお思いになるのですかどうなんです。そこのところは実際にその仕事をやっていらっしゃる方としてはどういう考えなのか。
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋(禎)委員 最後に法務大臣にお尋ねをいたしますが、御存じのように、すでに国会においても死刑廃止の問題が論議されておるわけであります。それから外国なんかでも死刑廃止論が相当強く台頭しておるというような情勢でありますし、また、アメリカなんかの場合を聞きますと、裁判は死刑の裁判が確定しても、日本で言う恩赦というような行政権の発動によってその執行をしないということにするような例が相当あるようでありますが、今刑事局長の御説明になったような、…
第28回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋(禎)委員 関連して……。 密入国者とそうでない外国人との犯罪の発生数はどういう割合になっているか、その点をちょっと伺いたい。